<プロフィール>
Cさん/男性
東北大学/新卒
理系
ガクチカ:学業/ゼミ/研究, アルバイト, サークル
就活開始:学部4年生(10月〜3月)
初内定 :修士1年生7月
OB/OG訪問:15人
内定取得先:IT・通信(SIer)
入社予定先:IT・通信(SIer)
#早期選考 #選考優遇 #理系就活 #SIer #納得就活 #危機
01:就活スタート(準備)期
ーーいつから就活を開始したか?
学部4年生の3月。
周りと比較すると1か月くらい早く始めた。就活支援団体に所属する友人から、メンターをつけてもらったことがきっかけ。
ーー何からスタート・準備したか?
①就活サービスへの登録
②1度ガクチカを書いてみる
③就活セミナー的なものへの参加
ワンキャリア、マイナビ、ビズリーチ・キャンパス、就活会議、LabBaseに登録した。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
特になし。
転勤がない業界がいいとは思っていたが、その条件に当てはまる業界が分からなかった。転勤無しを望んだ理由は家族。家族に負担をかけてしまう&単身赴任で家族に会えないのは嫌だった。
結果、転勤のない業界を見てSIer、コンサル志望に。
ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
自己分析、グループディスカッション(GD)練習。
自分の強みなどのオーソドックスな質問に答えるためにはまず対策が必要だと思ったため。
具体的な機会としてはエンカレッジのイベントに週1回程度参加。
ーー応募までに困っていたことは?
どのように就活を進めれば良いかがわからない。
手探り状態で就活。自己分析をどこまで深めればいいか、実力がついているか不安だった。とにかく何かをしなくては…と思い深く考えずに色々なイベントに参加した。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
不安。
自分が就活「強いのか弱いのか」分からない。
ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
ガクチカ・強みを書いてみる。
ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
GDへ取り組む姿勢。
回数をこなすだけではなく毎回目標設定や振り返りを行うと効果的だったと思う。また、自己分析として企業ごとに活かせる強みではなく、どの企業にも通用する強みを探す。
02:夏インターンシップ期
ーーいつから夏インターンに応募したか?
修士1年生の4月〜9月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
コンサル・SIerを中心に金融なども。
ーー何社に応募したか?
40社くらい(IT4割、コンサル1〜2割、デべロッパーなどそのほか4割)。
出せるだけ出しといて損はないと思った。学業との兼ね合いも十分できており、就活に割ける時間が多くあったため達成できたと思う。
就活支援サイトの活用方法としてはワンキャリアで締め切りの把握、エントリーはマイナビが多かった。参加者数は9社(辞退含めると通過は17社)。
ーー夏インターンで体験/知れたことは?
思ったより詳細な業務内容についてはインターンシップでは分からない。
現場受け入れのインターンシップではなくグループワーク型が多かったため。
よく見られてると感じたのはグループでのコミュニケーション力。自分たちも企業分析で来ているが、同時に企業も自分たちを見ていることを意識した。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
WEBテスト勉強とインターンシップにESを「出しまくる」。
WEBテスト勉強は本を買って勉強。主にSPIテストセンター向けの勉強。
ーー当時困っていたことは?
メンターを信じていいのか。
もっと優秀なメンターについてもらった方がいいのではないかという懸念。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
第1志望の企業はES落ちで萎えていた。
ESの頑張りが評価されなかった。ESが大事だと思っており、WEBテストで落ちるとは思っていなった。ESの通過率は意外と低いことを痛感。
ーーこの期間の内定は?
中堅総合コンサルに7月末に内定。
ただし志望度は低め。ほんの少し安心した。
ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
WEBテストの勉強。
ESも大事だがそれ以上にWEBテストをもっと重要視すべきだった。
03:秋冬インターンシップ期
ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
修士1年生の10月〜12月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
SIer、コンサル。
ーー何社に応募したか?
10社。
募集している企業数、業界を絞った結果、この数に落ち着いた。
参加者数は0社。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
本命企業に大学推薦を使うことを決めていたので、OB/OG訪問をかなり行っていた。
OB/OG訪問で聞いていたことは、、、
①競合他社との強み
自分の企業以外のことはわからないという返答が多かった。
②自分の興味のある部署の話
キャリアプランの参考にした。
③実際の志望動機の添削依頼
主にビズリーチ・キャンパス、友人の先輩やエンカレッジに所属する内定者経由で訪問。
ーー当時困っていたことは?
「インターンシップが全然受からん」という想い。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
夏インターンシップ経由で内定は貰えるだろうと思っていたので、秋冬インターンシップに全て落ちでもそこまで焦りはなかった。
強がりも入っていると思うが、本命企業の選考ルートの受かりやすさとコンサルの内定をもっていることからあまり重くは受け止めなかった。
ーーこの期間の内定は?
大手総合コンサルに12月に内定。
志望度は高め。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
OB/OG訪問。
ただし訪問をすること自体が目的になってしまっていたと感じる。何を知りたいのかを明確にして臨むべきだった。この時期に戻れるなら以下を目的にしていたと思う。
目的→志望動機のブラッシュアップ。
"企業について詳しくなればいい"というだけではなく、自分の志望動機と比較した妥当性が本選考では問われるため。
ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
コンサルへのエントリー。
コンサル=激務という印象を持っていたが噂程度で確証を得ていなかった、もっと選択肢を増やしてもよかったのではないかと感じた。
04:本選考期(秋冬IS以降)
ーーいつから本選考に応募したか?
修士1年生の1月~修士2年生の4月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
SIer、コンサル。
ーー何社に応募したか?
4社(SIer2社、IT通信系2社)。
大学の先輩からの紹介やインターンシップ経由の早期選考。書類通過社数は4社。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
①エンカレの面接対策イベントに参加。
②新卒採用サイト以外のサイトも細かく調べて志望度が伝わるようにした。
特に面接対策イベントでは以下を意識していた。
<目的&目標>
なるべく多くの人に面接してもらい、フィードバックから課題を明確にする。
<面接相手>
初対面の人メイン。
ーー当時困っていたことは?
面接落選の理由がわからなかった。
感触と乖離していることが多かったから。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
3月は内定がもらえるだろうと思っていた2社から落選の連絡を受けて落ち込んだ。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
面接対策、企業研究。
引き続きOB/OG訪問、オウンドメディアの分析をしていた。
就活に割く時間にメリハリをつけ、1日6〜7時間費やす日などもあった。
05:意思決定期
ーー意思決定の時期は?
修士2年生の4月。
ーー最終的に何社から内定を得たか?
4社(コンサル2社、SIer2社)。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
本命の2社から内定をいただけてうれしかった。達成感があった。
ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
大手SIerの2社。
ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
ホワイトさ(有給取得率・育休取得率・残業時間)。
お金よりも家族との時間の方が自分の幸福に直結すると考えたから。人という観点でも見て双方ともよい人が多かったが、新卒社員に求められるレベル感についていけるかを考えて選択した。
ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
結局部署によって忙しさは変わるため、承諾先でも忙しい可能性がある。
配属先は入るまでわからないため解決はしていないが、Openworkなどを参考に企業の平均データから選択した。
ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
夏時点で行きたい企業があるなら、インターンシップに行けるように全力を尽くす。これくらいで受かるやろって軽い精神をもたない。
研究室推薦などで同じ企業に行ける可能性があるとしてもインターンシップ経由という別の選択肢を残せるので院生でも参加を薦めたい。また、早く就活を終わらせられる点でもメリットはあると思う。
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