<プロフィール>
Wさん/女性
大阪大学/学卒
外国語学部
ガクチカ:学業/ゼミ/研究, アルバイト, サークル
就活開始:学部3年生(5月)
初内定 :学部4年生(4月〜9月)
OB/OG訪問:0人
内定取得先:飲料・食品, 旅行代理店
入社予定先:旅行代理店
#好きを仕事に #自己分析 #旅行 #食品
01:就活スタート(準備)期
ーーいつから就活を開始したか?
学部3年生の4月から。
友人の影響で始めた。
ーー何からスタート・準備したか?
志望業界も定まっていなかったので、マイナビを眺めながらなんとなくマイページ登録。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
人材、食品・飲料メーカー。
人が好き、食べることが好きという単純な理由。
ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
大学は就活イベントを多く開催してはいたが、あまり積極的に招待してくるわけではなかったので、情報を自分から取りに行く必要があった。そのためチーム戦で頑張ろうと友人たちと情報共有していた。
ーー応募までに困っていたことは?
この時期は結局よく分からないまま、友人となんとなく進めていた。
調べても情報がありすぎて、情報の取捨選択もできなかった。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
受験のように明確な終了時期があるわけでも、「勉強すればいい」という正解の道があるわけでもないので、先が見えず恐ろしかった。
ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
就活を一緒に頑張る仲間を作ること。
情報戦としても精神面でも友人の存在は本当に大きかったから。
ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
もっと早めに始めておけば良かったと思う。
4月から就活に触れてはいたが、ESが完成していなかったので、いくつかの夏インターンシップの応募に間に合わなかった。
02:夏インターンシップ期
ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の6月から応募し、9月まで参加していた。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
人材、食品・飲料メーカー。
ーー何社に応募したか?
11社。
食品の方に興味があったため、ほとんど食品で人材は1、2社。
サークルの活動があったので、当時の自分が出来る最大応募数がこれくらいだった。
通過は4社(人材1社、他は食品)。
落ちてしまったものは、ESが原因だと思う。サークルが忙しかったので、大本命にしか時間をかけられなかった。
ーー夏インターンで体験/知れたことは?
①業界の相性
人材の志望理由は「人が好き」という単純なものだったが、クライアントの課題を人材会社のサービスで解決するというワークを体験し、BtoBは好きじゃないかもしれないと思った。
より消費者に近い食品メーカーの方が楽しさがあった。食品の中でもお菓子メーカーを見ていたので、人をワクワクさせる仕事に興味を持った。
②グループワークでの立ち回りの難しさ
あるグループディスカッション(GD)選考で、全員が自分の見せ場を作ろうとして"グループへの貢献"は一切考えず、適性に合わない役割分担が行われてしまったことがあった。その際、グループで一丸となることが重要なのでは?と思い、一つ一つ問題を指摘していった。
結局その選考には通過したが、正しい行動がわからず、大学のキャリアセンターで相談した。ワークでの立ち回りは企業によって好みが分かれるものなので、まずはその企業のことを知るべきだとアドバイスされた。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
大学のキャリアセンターを活用すること。
ド素人のESでは通らないことを感じたため、ESの「書き方」を学びに行った。
そして、「企業本位ではなく、自分本位の書き方をしよう」とアドバイスを受けた。"自分はこういうことをしているから、この企業にあっている"という書き方をすべきと言われた。自己分析も一緒に進めてくれたので、企業の良いところと自分の合うところを見つけてもらった。
ーー当時困っていたことは?
サークル、大学のテスト、アルバイトですでに忙しい中に就活が入ってきたので忙しかった。アルバイトを減らした。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
夏インターンシップでこんなにも忙しいのに、もっと就活が本格化した時自分は耐えられるのだろうかと本選考が怖かった。
03:秋冬インターンシップ期
ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部3年生の10月から応募し、1月まで参加していた。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
食品・飲料メーカー、旅行代理店。
夏の終わりに業界研究・自己分析をしっかりと行い、「より多くの人に幸せを届けられる仕事」という軸を見つけた。この軸に合っている旅行業界にも興味がわいた。
ーー何社に応募したか?
6社に応募し、通過は3社。
夏に落ちた食品メーカーと新たに興味を持った旅行代理店1社。本当に旅行が自分と合うのか不安だった。
ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
旅行が案外自分に合っているかもしれないということ。
業務体験が非常に楽しく、将来自分が働く姿を容易に想像できたため。
ーー当時困っていたことは?
ベンチャー企業などではもう内定が出ていると聞き、動揺した。
とにかく気にしないようにした。本選考に向けて気持ちを作っていた。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
いよいよ本選考だと闘志に燃えていた。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
改めて自己分析をしたこと。
夏の段階で食品メーカーに絞っていたが、友人たちはいろんな業界に興味を持っていたので、他にも見るべきかと思い自己分析した。そして旅行業界に出会えた。
04:本選考期(秋冬IS以降)
ーーいつから本選考に応募したか?
学部3年生の2月〜学部4年生の5月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
旅行代理店、食品・飲料メーカー。
ーー何社に応募したか?
6社(半分はインターンシップ経由)に応募。
5月に教育実習が控えていたので、本当に行きたいところ+選考経験を積むための数社に絞って応募していた。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
とにかく面接対策。
基本的に一人で質問に対する回答を何回も深掘りして考えた。そして、入力したものをランダムに表示してくれるアプリサービスを使い、質問をシステムに入れて、聞かれたことにすぐ答えられるよう特訓した。
ーー当時困っていたことは?
教育実習と就活が被ること。
日程を配慮してくれた企業もあった。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
目の前のことに全力で取り組んでいた。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
毎日面接練習をしていた。
いかに企業の特徴と自分を繋げられるかが重要だと思う。自分は伝統的な企業より後発だが成長力のある企業が良かったので、その特徴と自分を繋げて話していた。
食品は"商品"と繋げるより"企業のカルチャー"と繋げるべき。
05:意思決定期
ーー意思決定の時期は?
学部4年生の4月〜6月。
ーー最終的に何社から内定を得たか?
食品・飲料メーカーと旅行代理店の2社。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
全く違う業界だったので、比較が難しかった。
ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
食品・飲料メーカーと旅行代理店。
どちらも自分が活躍できる場があると、インターンシップを通して感じていた。
ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
旅行代理店を選択したのは、無形商材の方が自分に合っていると感じたため。また、自分は「人」が好きなので、「この人たちと働きたい!」と思った方を選んだ。
ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
全ての選考が終わってから決めたかったが、意思決定を急かされること。
また、辞退の連絡をすること。懇意にしてくださっていた人事の方に辞退を伝えることが心苦しかった。
ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
①もう少し早めに就活を始めるべきだった。早期化に伴い、2年生の頃から興味を持っても良いかもしれない。
②業界は絞りすぎず、視野を広げて就活をするべき。
③自分が集中できる環境を早めに見つけるべき。個人的には勉強するときに集中できる場所とは異なり、就活はある程度雑音のあるカフェが良かった。小さい声で言語化もできる…またキーボードの音も目立たないから。
④先輩をもっと頼るべき。
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