BizReach Campus

App Storeから無料ダウンロード

ダウンロード
close
就活生が語る

【一橋大学_文系_就職活動体験記】事業経営を学びたい!夢の実現に向けて一歩を踏み出したコンサル内定者の就活記

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。起業を志し、事業経営に携わることを希望していたOさんは、コンサル、金融、商社など幅広い業界にエントリー。どんな角度から事業を学ぶか最後まで悩み、夢への一歩を踏み出したコンサル内定者の道のり。

目次

<プロフィール>
Oさん/男性
一橋大学/学部卒
文系
ガクチカ:アルバイト, インターン, 学生団体, ビジネスコンテスト

就活開始:学部3年生(4月)
初内定 :学部4年生(4月〜9月)
OB/OG訪問:5人

内定取得先:総合コンサル, 旅行代理店
入社予定先:総合コンサル

#起業 #事業作り #投資 #コンサル




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
学部2年生の2月から。
選抜コミュニティの選考に参加する準備をしていた友人の影響で開始した。
就活のことはわからなかったので、とりあえず外銀志望の友人の真似をした。


ーー何からスタート・準備したか?
①2つの選抜コミュニティに参加
同じ大学の学生と面接練習や進捗確認をしていた。また、起業を目指すコミュニティで勉強していた。

②ベンチャー企業やコンサルの選考に応募
グループディスカッション(GD)対策などの講座系は自分に合っていないので、実践で学ぼうと思った。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
コンサル。
とりあえず選考の早い企業に応募しようと思ったから。
事業づくりを学びたいという気持ちがあったので、メガベンチャーで働くことを漠然と考えていた。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
まずは就活に慣れようと思い、3月は毎日1社くらいエントリーしていた。ボタン1つでエントリーできる企業もあったので、それを実行していた。

コンサルは名前を聞いたことがあるところを受けていた。
ベンチャー企業は興味のある事業と成長フェーズにあるところを選んで受けていた。従業員の人数や売り上げを見て拡大を感じたら面白そうだと思った。逆に拡大していく中で働きたいと思ったので、全盛期を過ぎたところは見ていなかった。


ーー応募までに困っていたことは?
明確に業界を定めていないけど就活を始めたという自分と似た層の就活状況がわからなかった。

コミュニティの人はコンサルに行きたいという人が多く、コンサルの情報しか入ってこなかったので、もっと幅広い業界で他の人がどんな企業を見ているのか知りたかった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
怖いもの知らずだったので深く考えていなかった。

最初のガクチカは自分が伝えたいことと、面接官が求めていることの乖離があったので、面接を経るごとに工夫していった。
結果よりも"どう努力したか"という過程の方が見られていた。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
早く始めたことで、選考に慣れて余裕を持てた。しかし、秋から短期集中で就活するのもありだと思う。この時期は授業や遊びに専念しても良かったかもしれない。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
WEBテストに関する情報収集。
コンサルで受かるかなと思っていたところに落ちてしまった。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の4月から応募し、9月まで参加していた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
コンサルを中心に幅広く受けていた。
イメージはあるが業務内容を知らない業界は1回見ておきたかったので、金融や不動産などにも応募した。


ーー何社に応募したか?
20社くらい。
Goodfindを使ってほとんど応募し、他はXで締切情報や噂をチェックしていた。

ベンチャー企業はインターンシップというよりイベントに参加していた。

通過は5社。各業界1社ずつくらい。
意外と弾かれるなという気持ち。あまり対策をせずに受けてしまったので、認識とギャップがあった。WEBテストが難しかった。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
①自分に合うベンチャー企業
成長段階にあるが、創業してあまり時間が経っていないベンチャー企業は自分には合っていないと感じた。
創業してすぐは事業に注力している時期なので、会社としての制度があまり整っていない。それより社内の育成制度がある程度整っているところが良いと思った。

②興味や適性の有無
不動産は興味が持てなかった。長期間ものを扱う事業は向いていないと感じた。
銀行は興味はあったが、自分の専門性が足りないと感じた。金利が…資産が…という話が分からず、判断しかねた。インターンシップだけでは銀行業務を理解しきれなかった。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
締切を逃さないよう注意していた。


ーー当時困っていたことは?
①長期インターンとの時間の兼ね合い
就活にどれくらい時間を割くかきちんと考えていなかった。

②学業との兼ね合い
3年生でどれくらい単位を取るか悩んだ。4年生では遊びたいと思ったので授業をたくさんとった。しかし、ちょっと判断ミスだったかもしれない。今が暇すぎる。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
意外と通らなくて焦った。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
WEBテストの対策。
監視型のテストも増えてきたので、勉強の必要性を実感した。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部3年生の10月から応募し、12月まで参加していた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
メガベンチャー。
ベンチャーの中でもメガベンチャーが向いていると認識できた。
社会問題への関心から教育系やヘルスケアなど事業内容も興味があるところを選んでいた。

また、1社の中で多領域に展開しているところが良かった。自分が事業責任者になって立ち上げるということもできるかなと思ったから。また、色んな領域で成功するノウハウを知りたいと思ったから。


ーー何社に応募したか?
5社くらい。
夏に応募できなかった保険やデベロッパー、製薬に応募した。
長期インターンが忙しかったのでこの応募数。

通過は0社。事業に関する前提知識が必要なGDが多く、手応えもなかった。


ーー当時困っていたことは?
夏と本選考の間で何をすれば良いか迷いがあった。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
OB/OG訪問。
この後総合商社に興味を持ち始めたが、OB/OG訪問が選考に影響していることを知ったから。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
学部3年生の2月〜学部4年生の4月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
年明けからはメガベンチャーに数社応募していたが、4月頃から総合商社に興味を持った。

インターンシップ経由で参加していたメガバンクの選考中に社員と話す機会があり、商社と事業が似ているという話を聞いた。総合商社の事業作りに惹かれた。


ーー何社に応募したか?
30社くらい。
メガベンチャー5社と各業界のリーディングカンパニーを2、3社受けていた。
選考経験を積みたいという意味もあったが、大手の方が安心して働くことができるとも思っていた。

書類通過は20社くらい。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
内定承諾先は選考前はそこまで志望度が高くなかったが、選考の過程で面白さを感じて志望度が上がった。


ーー当時困っていたことは?
業界を絞っていないこと。
就活の軸はあったが、業界は絞れていなかった。同一業界で何社も受けていた方が企業ごとの違いがよくわかり良かったかもしれない。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
受かってほしいと祈っていた。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
選考管理シートを作成すること。
期日と選考状況を一覧化して、毎日リストを確認していた。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
OB/OG訪問。
選考に有利になるから。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
学部4年生の4月〜5月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
コンサルや大手企業など3社。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
進路が確定して一安心。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
コンサルと日系大手(全国転勤)で迷った。
就業場所や給料、転職のしやすさを見ていた。
内定後の面談で、労働環境や転職事情、面白い取り組みを聞いた。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
①コンサルの中でも内定承諾先にしたのは、投資ができるから。口だけではなくお金も出せるところが良いと思った。

②面談を通して、面白い人が多く、一緒に働きたいと直感で思ったから。


③東京にいた方が様々な情報が入ってきたり、人脈を作りやすかったりすると思ったから。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
いざ働くと考えた時に、福利厚生の部分はもっと見ておくべきだったと思った。
ボーナスや退職金、社宅など基本的な給料以外の面でも収入に関わるから。

商社はその点に惹かれていた。夏の海外生向け選考に参加し(対象ではなかったが熱量を伝えた)、最終面接まで進んだが落ちてしまった。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
長期インターンより就活の時間を取るべきだった。
4年生になり暇になったので、4年生で長期インターンを頑張っても良かったかもしれない。





(PR)人気大手企業就活ならビズリーチ・キャンパス!

ビズリーチ・キャンパスは三井物産、JR東日本、三井不動産、三井住友銀行、ソニー、NTTデータ、サントリーなど様々な業界の大手企業がを利用しており、人気大手企業就活を目指す学生にとって必需品と言えるサービスです。
・誰もが知る人気大手企業から、特別座談会・選考免除・特別選考ルートなどのスカウトが届く
・人気大手企業によるビズリーチ・キャンパス限定のインターンシップ
・人気大手企業による各業界特化型の限定イベント
・難関企業内定者による就活対策講座を毎日開催
・先輩が『いつ・何をして・何に悩んだのか』を綴った就活体験記。就活全体像や時期別の悩みの具体的な解消方法がわかる

ぜひビズリーチ・キャンパスご活用し皆様にとって最適なキャリア選択を実現してください。
登録はこちらから!