BizReach Campus

App Storeから無料ダウンロード

ダウンロード
close
就活生が語る

【慶應義塾大学__就職活動体験記】自分から機会を掴みに動くべし!実践と生の声を重視した総合商社内定までの道のり

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。序盤から実践を意識した就活スタイルでコツを掴み、本当に自分とマッチする業界を選択することで、大手外資メーカーや戦略コンサル、そして総合商社への切符を掴んだ!

目次

<プロフィール>
Aさん/女性
慶應義塾大学/学部卒
ガクチカ:サークル、起業、留学

就活開始:学部2年生の2月
初内定 :学部3年生の10月
OB/OG訪問:50人

内定取得先:戦略コンサル, 総合商社, 日用品・インテリア
入社予定先:商社(総合商社)

#外資メーカー #総合商社 #戦略コンサル #OB/OG訪問 #早期内定




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
学部2年生の2月から。
サークルの先輩からこの時期に始めれば夏インターンシップに出遅れないとアドバイスをくれたから。
留学中に就活を始めた。


ーー何からスタート・準備したか?
①自己分析
先輩が商社の選考中に自分史を書いたという話を聞き、サイトを参考に自分史を書いていった。最終的に商社を受けたので、その時の準備が楽になった。小学生の頃に興味があったことなどを思い出した。

②オンラインの合同説明会に参加
マイナビ、リクナビの説明会に参加していた。
また、先輩に紹介された外資就活、ワンキャリアも使用していた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
コンサル、IT。
色々受けようと思っていたが、募集時期が早かったから。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
①面接練習
先輩と少し練習しつつ、本番で経験を積んだ。オンラインなら留学中でもできた。

②ケース面接対策
Matcherを使い、コンサル就活をしていた内定者の方などを訪問した。10回ほど壁打ちした。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
就活がどんなものかまだわからない。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
自己分析、実践を意識した面接練習。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
選抜コミュニティに入っておくのも手だったかもしれない。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の4月から応募し、9月まで参加していた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
コンサル、IT、デベロッパー、広告、外資メーカー、金融など。
とにかくいろんな業界を受けてみようと思った。


ーー何社に応募したか?
50社。
コンサルが一番多く10社ほど。他は5社ずつ。ベンチャー企業や外銀も数社出していた。
企業は就活サイトで探した。
とにかく選考経験を積みたい、早く就活を終わらせたいという思いで応募していた。

30社に通過した。手応えがあった。
日程被りもあったので、各業界を見れるように調整した。

落ちたところは大体ESで落とされた。ESが悪いというより、本当に相性が合わなかった気がする。
WEBテストは、最初はボーダーが低かったので、引っかからず、その後は自分も実力を上げていった。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
①自分に合うと感じた業界
外資メーカーが第1志望になった。
マーケティングの仕事と、留学経験を活かせるグローバル性が魅力的だった。
コンサルも論理的思考が苦手ではなかったので、良いと思っていた。

一方、デベロッパーは楽しかったが、その業界を第1志望にしている就活生が多かったので、熱量に差を感じた。

②ジョブや選考の要領をつかめた
時間内に終わるよう話は広げすぎず、しっかりと収束させることを意識していた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
会社のことを事前に調べる。
どういう人が求められているのか、どういう人が受かるのか調べた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
早期選考に進めて安心。


ーーこの期間の内定は?
インターンシップ経由の早期選考で、10月・11月に外資コンサル、外資メーカー、食品・飲料メーカーなど4社に内定した。

早期選考中は、内定者の先輩に志望理由の作り方などを聞いていた。
また、ビジョンなどを改めて調べた。ジョブの倍率が高かったと思う。

外資メーカーが第1志望だったが、希望している職種とは少しずれていると感じた。
ここで終わるよりもう少し頑張ろうと思った。

また、内定後から年収や福利厚生なども意識し始め、商社にも興味を持ち始めた。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
とにかくインターンシップに参加すること。
早期選考のジョブやグループディスカッション(GD)で余裕を持てた。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部3年生の10月から応募し、12月まで参加していた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
デベロッパー、商社。


ーー何社に応募したか?
5社程度。
夏インターンシップ経由で内定があったので、受けておきたいところだけ受けた。
また、秋はサークルが忙しかった。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
年収、事業内容、人などの軸から行きたい企業が絞れた。
OB/OG訪問を通して、社風を見ていた。社内で仲の良い雰囲気が良かった。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
企業についてより深く知ることを意識した。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
休憩期間だった。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
学部3年生の2月〜3月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
商社。


ーー何社に応募したか?
5社程度。
第1志望は決まっていた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
①OB/OG訪問
早期選考が落ち着いた11月、12月にビズリーチ・キャンパスを利用して約50人に訪問。第1志望は10人に話を聞いた。
サークルや専攻などで繋がりのある人や気になる部署の社員を訪問した。年次はバラバラだった。

社員の経歴に合わせてキャリアや会社の特徴、社員の雰囲気、不満や課題感を聞いていた。年次の若い社員や内定者の先輩には選考対策の相談をしていた。
「ケース面接では論理的に話すだけでなく議論を楽しむと良い」などアドバイスをもらった。


②最終面接に向けた面接練習
ドキュメントにまとめた志望理由をブラッシュアップしていった。役員にも納得してもらえるよう筋を作っていた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
第1志望だったので、緊張感があった。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
OB/OG訪問した方に面接練習をしてもらったこと。

会社の中にいる人から見た志望理由は視座が違った。また、社会人としてのマナーもアドバイスをもらえた。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
事業内容についてもっと調べれば良かった。

商社の最終面接は"何をしたいか"という質問で志望度を測られるが、第1志望以外はうまく話せなかった。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
学部3年生の3月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
外資コンサル、外資メーカー、食品・飲料メーカー、総合商社など5社。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
第1志望の内定が出て嬉しかった。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
11月頃に一度悩み、商社が第1志望と意思を決めていたので、最後は迷わなかった。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
年収、人、業務内容。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
承諾期限が短かったところは一旦承諾していた。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
最初は何から始めれば良いかわからないと思うが、自分から積極的に機会を掴んでいくべき。

そして興味を持ったところはOB/OG訪問などで生の声を聞き、理解を深めるべき。





(PR)人気大手企業就活ならビズリーチ・キャンパス!

ビズリーチ・キャンパスは三井物産、JR東日本、三井不動産、三井住友銀行、ソニー、NTTデータ、サントリーなど様々な業界の大手企業がを利用しており、人気大手企業就活を目指す学生にとって必需品と言えるサービスです。
・誰もが知る人気大手企業から、特別座談会・選考免除・特別選考ルートなどのスカウトが届く
・人気大手企業によるビズリーチ・キャンパス限定のインターンシップ
・人気大手企業による各業界特化型の限定イベント
・難関企業内定者による就活対策講座を毎日開催
・先輩が『いつ・何をして・何に悩んだのか』を綴った就活体験記。就活全体像や時期別の悩みの具体的な解消方法がわかる

ぜひビズリーチ・キャンパスご活用し皆様にとって最適なキャリア選択を実現してください。
登録はこちらから!