BizReach Campus

App Storeから無料ダウンロード

ダウンロード
close
就活生が語る

【東北大学_理系_就職活動体験記】冬から就活開始でも模擬面接を重ねて夢のメーカー研究職に内定!

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。研究が忙しく、冬から就活を開始したNさん。面接に苦手意識があったにもかかわらず見事大手メーカーの内定を獲得したそのプロセスとは?

目次

<プロフィール>
Nさん/男性
東北大学/院卒
理系
ガクチカ:アルバイト, サークル

就活開始:修士1年生の12月頃
初内定 :修士2年生の4月
OB/OG訪問:2人

内定取得先:自動車・自動車部品・輸送機器, 鉄鋼, 化学・石油・素材
入社予定先:メーカー(化学・石油・素材)

#模擬面接 #面接対策 #理系院生




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
修士1年生の12月頃。
研究と兼ね合いを見て、そろそろ始めないといけないと思ったから。
学校推薦で就職する人は数人で、ほとんど就活をしている。早い人は春から始めていたが、あまり早い時期からはやる気が出ず、12月頃から始めた。

博士課程に進む選択肢もあったが、実験と理論に別れていて自分は理論だったので、社会に出た方が実験の人と関わりながら研究を進められると思ったため、就職を希望していた。


ーー何からスタート・準備したか?
①就活サービスへの登録
まずどんな企業があるのか知りたかったので、マイナビ、リクナビで元々名前を知っていた企業を中心に見ていた。また、他の人のESや選考を知るためにワンキャリアや就活会議を入れていた。

②マイページの登録
説明会に参加するため。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
化学・素材メーカー。
専攻を活かすことができる仕事に就きたいと思っていた。

研究職を志望していたので、研究室の立地は若干確認していた。福利厚生については志望業界は充実しているイメージだったので問題じゃなかった。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
①自己分析
自分自身がどんな人で、何をしたいのかを明確にする必要があると思ったから。
友達の紹介で就活支援団体に入り、これまでの活動をメンターと振り返って、自己PRを考えた。また、志望理由は今後どんなことをしたいかから逆算して考えた。そこから就活の軸を決めた。

②ES作成
最初にメンターに見てもらい、書き方はある程度把握したので、その後は友人に見てもらっていた。


ーー応募までに困っていたことは?
手探り状態で就活していた。
研究室の先輩はそこまで就活に力を入れていなかった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
自分がちゃんと企業に就職できるのか不安であった。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
全体的にもっと早く準備した方が良い。
振り返ると第1志望の業界以外も見ても良かったかもしれない。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
応募していない。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
修士1年生の12月から応募し、1月まで参加していた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
化学・素材メーカー。


ーー何社に応募したか?
インターンシップには1社応募した。
約10社の説明会に参加した。
自分がやっている研究が実際の企業ではどんな感じなのかを知りたかったので、説明会を聞いて気になった企業に応募した。

面接はあまり対策していなかったが、志望理由は自分がやりたいことをストレートに伝えて、通過した。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
自分がやりたいことがより明確になった。
インターンシップで業務の内容に触れて、企業ではこんな研究ができるのかと実感した。仕事を全く想像できていなかったので、思ったよりも楽しかった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
社会に出て何をして働くのかイメージができたので安心した。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
OB/OG訪問。
実際に働いている人に、なぜこの会社を選んだのかを聞いた方が良かったと思うから。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
修士1年生の2月~修士2年生の5月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
化学・素材メーカー。
材料開発に携わりたいと考えていたため。
また、少しだけ仙台で働きたい気持ちがあったので、仙台の企業にも応募した。


ーー何社に応募したか?
10社(その内、面接対策として3社に応募)。書類通過は半分。
自分のやりたいことができる企業と面接経験を積むための企業。
ESを書くのも時間がかかるので、本当に行きたい企業を優先した。
企業は大学に来る求人票を参考にリストアップした。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
面接に不安があったので面接対策。
特に志望度が高いところは緊張で空回りしそうだった。

1週間に1度、同期も利用していたキャリア支援センターの方と模擬面接をした。キャリア支援センターでは、パーソナルな部分を中心に見てもらい、研究については早期に内定が出ていた友人に相談していた。

練習を通して、話している時の表情にも気を遣うようになった。


ーー当時困っていたことは?
面接に不安があった。
友人とは2月中旬から、キャリア支援センターとは3月下旬から模擬面接を始めた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
最初の内定は4月中旬。志望度は中くらいだが安心した。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
模擬面接。
少しでも面接本番の緊張を減らすことができたため。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
インターンシップへの参加。
参加していると、面接のときに説得力が増すなと感じたため。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
修士2年生の4月〜5月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
材料メーカー2社、電子部品メーカー1社の計3社。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
迷いはなかった。

材料メーカーの1社が第1志望であり、研究職は東北では働けないが、やりたいことができるので良かった。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
自分のやりたいことができるかどうか。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
もっと早くから就活を始めた方が良かったと思う。
そうすれば、選択肢を増やすことができたんじゃないかと思うから。





(PR)人気大手企業就活ならビズリーチ・キャンパス!

ビズリーチ・キャンパスは三井物産、JR東日本、三井不動産、三井住友銀行、ソニー、NTTデータ、サントリーなど様々な業界の大手企業がを利用しており、人気大手企業就活を目指す学生にとって必需品と言えるサービスです。
・誰もが知る人気大手企業から、特別座談会・選考免除・特別選考ルートなどのスカウトが届く
・人気大手企業によるビズリーチ・キャンパス限定のインターンシップ
・人気大手企業による各業界特化型の限定イベント
・難関企業内定者による就活対策講座を毎日開催
・先輩が『いつ・何をして・何に悩んだのか』を綴った就活体験記。就活全体像や時期別の悩みの具体的な解消方法がわかる

ぜひビズリーチ・キャンパスご活用し皆様にとって最適なキャリア選択を実現してください。
登録はこちらから!