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就活生が語る

【大阪大学_工学研究科_就職活動体験記】幼少期からの「地球温暖化に携わりたい」という思いで就活を進め、総合商社に内定!

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。小学生のころから地球温暖化に興味があったNさん。総合商社に内定!就活スタートから内定まで振り返る実体験インタビュー。

目次

<プロフィール>
Nさん/男性
大阪大学/院卒
工学研究科
ガクチカ:学業/ゼミ/研究, アルバイト, インターン

就活開始:修士1年生(10月)
初内定 :修士1年生(12月)
OB/OG訪問:20人

内定取得先:総合コンサル, 総合商社, 精密機器・計測機器, インフラ
入社予定先:商社(家電・AV機器)

#総合商社 #コンサル #地球温暖化 #遅めのスタート #院卒就活 #理系




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
修士1年生の10月。

来年で学生が終わるためそろそろ始めようと思った。
1年生のころからやっていた友人もいたが、就活だけの学生生活が嫌だった。
学生の間は好きなことに時間を使いたかった。


ーー何からスタート・準備したか?
ワンキャリア、外資就活のアプリを入れた。

年内内定欲しかったので、選考が早いと先輩から聞いたコンサル業界の本選考や対策のことを調べていた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
総合商社、コンサル業界。

コンサルは抑え、練習のために志望していた。
本命は総合商社に決めていた。

幼少期から「地球温暖化に何かできることをしたい」と思っていた。
核融合が地球にやさしいと知り、核融合のベンチャー企業にも資金提供している総合商社に入社したいと思った。
研究する側ではなく、お金を出す側に就きたかったので研究職ではないと思っていた。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
春、夏の間は就活の方向性を調べていた。

自分の夢に近づくには、どうしたらいいのか、家族や友人と話したり、企業研究のようなことをしていた。


ーー応募までに困っていたことは?
周りの先輩や友人に総合商社に行った人がいないこと。

2月くらいからはOB/OG訪問をするようにしていた。
ビズリーチ・キャンパスから12人程度に話を聞いた。
自分は「商社で何したいのか」が決まっている方だったので、新しい社員にそのまま繋いでくれることもあった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
焦っていた。
友人が夏インターンシップに行っており、話の話題が就活だらけになってきたから。



ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
追い込まれてからやるタイプなのであまり後悔はしていない。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
参加していない。













03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
修士1年生の12月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
総合商社。

途中、政府系銀行、証券の投資銀行部門、官公庁にも興味は持った。
理由としては、核融合の方向性も大まかには国が決めていると感じたから。
しかし、日程的な都合や選考に落ちてしまいインターンシップに参加できなかったのであきらめた。
特に、証券の投資銀行部門はインターンシップ経由でないとなかなか内定がもらえないと聞いていた。

また、お金を出すだけではなく、自分も実際に手を動かして携わりたいと思うようになり、証券や銀行は志望度が下がった。


ーー何社に応募したか?
20~30社(商社、金融、インフラなど)に応募し、
3社(商社、インフラ、光学系メーカー)に参加した。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
インターンシップ未経験ということもあり、立ち回りが難しかった。
商社の5日間の事業の立案インターンシップに参加した。
ワーク中もワーク外でもみんなを繋げる、調和的な立ち回りを心掛けた。



ーー当時困っていたことは?
特にはない。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
やるしかない。
ゼミは比較的緩く、就活に集中できていた。


ーーこの期間の内定は?
12月末にコンサル業界から。
早期選考ではなく、本選考からの応募。

年内内定に間に合い、心の余裕と自信に繋がった。
志望度はそこまで高くないが、コンサルの中では高かった。

総合商社が第1志望と伝えいていたので、内定後の承諾期間を考慮してくれた。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
夏まで遊んでおいたこと。

大学生活を通して、遊ぶ方に寄った生活をしていたので、人と話すことに慣れていた。
色んな人と話すことで新しい考え方や自分自身の伝え方を把握していたのでそれは面接に活きたと思う。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
修士1年生の2月~修士2年生の4月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
総合商社とインフラ業界(電力)。

電力会社の中に、商社のような働き方(エネルギー専門)の部署があることを知った。
インターンシップ経由で部署確定のフローに参加していたので志望していた。


ーー何社に応募したか?
全体的に選考が早いコンサル業界の本選考には7~8社に応募し、書類はほぼ通過した。
コンサル業界は12月に内定をもらったため、その後は応募していない。

総合、専門商社に7~8社、インフラ1社、電工系メーカーは早期選考で1社応募した。
電工系メーカーは研究室に研究室に装置あったこと、アルバイト先によくお客さんとして来てくれたので馴染みがあったこと、面接が面白いらしいという理由で受けた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
商社業界を念頭に置きつつ、マクロ視点でニュース、新聞、OB/OG訪問をしていた。

マクロの視点で見ると、商社がなぜそのビジネスをやることにしたのかが分かる。また、他の企業の動向を知っておくことで、社員と近い視点で話すことができる。



ーーこの期間はどんな心境だったか?
就活スキルがついてきて、立ち回りもこのくらいの時期から分かってきたので楽しかった。
前に進んでいる感じがあった。



ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
証券の投資銀行部門は夏インターンシップが大切だとこの時期に知ったので少し後悔した。

しかし、お金を出すだけというのは自分に合っていないと思ったので、結果としてはよかった。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
修士2年生の4月末。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
4社(コンサル、インフラ、メーカー、商社)。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
やっと就活が終わった。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
総合商社と電力系インフラ企業。

総合商社は配属先が確定していないため少し不安があった。また、社員がドライなことも気がかりだった。
電力系インフラ企業は部署が確定していたのと、社員も朗らかだった。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
①東京で働きたかった。

②同期の人柄が商社の方が良かった。
電力系インフラ企業は同期が少なく、懇親会があまり開催されていなかった。

③転職のしやすさ。

④希望部署の話は面接でもしていたので全く関係のない部署に行くことはないと信じた。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
どっちに行くべきかどうか悩んだ。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
後輩へのアドバイスとしては、就活に囚われすぎないでほしい。
結局は縁のあるところに決まるので、人と比べて劣等感を抱く必要はない。
素の自分を受け入れてくれるところにいくべき。
例え世間からの評価がいい企業に入っても、自分が幸せでないと意味がない。





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