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就活生が語る

【早稲田大学_創造理工学研究科_就職活動体験記】インターンシップ参加で深まった知識。大手鉄道企業に見事内定!!

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。自身の専攻と内容が近いことから、なんとなく建設業界やメーカーを志望していたAさん。しかし、ビズリーチ・キャンパスのオファーがきっかけで鉄道企業のインターンシップに参加して自身の専攻での知識を活かすことができると気づき興味を持つことに。結果的に複数の鉄道企業のインターンシップに参加。自身の希望と合った職種も見つけ、本選考で見事内定。

目次

<プロフィール>
Aさん/女性
早稲田大学/院卒
創造理工学研究科
ガクチカ:学業/ゼミ/研究、趣味、習い事

就活開始:修士1年生の6月
初内定 :修士1年生の12月
OB/OG訪問:20人

内定取得先:不動産管理、ゼネコン・建設・建築・土木、運輸・交通・物流(鉄道)
入社予定先:運輸・交通・物流(鉄道)

#理系院生 #鉄道 #ゼネコン #不動産




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
修士1年生の6月から。
夏インターンシップの応募締切があったため。就活サイトから締切情報を得ており、応募前に様々な業界や企業を知ることを意識していた。


ーー何からスタート・準備したか?
就活サイトへの登録。

また、どのような業界・企業があるのかを調べること。

具体的には、マイナビ、ワンキャリア、ビズリーチ・キャンパス、外資就活、TECH OFFERに登録した。
また、自身の専攻分野に囚われずに興味が湧く業界や企業を知りたいと思ったため、積極的に合同説明会に応募して知識を深めた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
建設、メーカー、印刷、広告。
生活に密接し、日常をより豊かにするためのものづくりやことづくりをする技術職や企画職に興味があったため。
学部生のときからものづくりに関わる専攻をしていて、身近だったことが志望に繋がった。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
自身の専攻分野に囚われず、様々な業界・企業を調べること。
特にこの時期は、専攻分野以外にも自分の興味が湧く業界・企業に触れるべきだと感じていた。
その手段として、就活サイトの閲覧や合同説明会の参加に加え、研究室の先輩の体験談を聞くことも行っていた。
特に研究室では、日々の雑談の中で専攻以外の分野にも応募をしている先輩がいることを知り、色々と話を聞いていた。


ーー応募までに困っていたことは?
特になし。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
企業の多さに驚き。
合同説明会でも就活サイトでも感じていた。特に建設業界は、1つの業界の中でも細分化されていて様々な企業があることに驚いた。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
自身の専攻分野に囚われず、様々な業界や企業を調べること。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
対面の合同説明会に参加してみること。
手軽なオンライン開催の合同説明会に参加していたが、やはりオンラインでは社員の雰囲気や企業ごとの違いを感じ取るのは難しいと感じた。対面であれば、より肌感で判断できるだろうと思った。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
修士1年生の7月から応募を開始し、8〜9月に参加した。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
建設、メーカー、印刷、広告。
志望業界は就活スタート期と同様で、この時期には優先順位は特になくどれも同じくらいの志望度であった。その上で、自身の専攻に関連している部分が大きいため、建設業界は有利に選考を進められるかもしれないと感じていた。


ーー何社に応募したか?
7社(メーカー3社、建設2社、印刷1社、広告1社)。

メーカーは、日用品と建材メーカーに応募していたため種類的に数が多くなった。また、建設ではゼネコンを見ていた。
全体として、本当に自分の興味のあるところにしかESを出す気力がなかったため、あまり多くは応募しなかった。
広告企業を除き、全て選考に通過してインターンシップに参加することができた。広告企業では重めの課題提出があり、独創性を求められるようなものであったため、あまり時間をかけられず面白いものが作れなかったことが落選の理由と考えている。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
対面でインターンシップ参加者や社員と話すことの重要性。
将来同期になる可能性がある人たちや、上司になる可能性のある人たちとの相性を探ることはとても重要。オンラインよりも対面の方が圧倒的に判断しやすいと、実際に参加して感じた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
自身の作成したESを他人に見てもらい、内容について話し合うこと。
客観的な視点が入ることで気づくことがたくさんあったため、提出前に1度は他人に見てもらうことを意識していた。
手段として、研究室の同期や友人に協力を仰いだり、大学のキャリアセンターのサービスを利用したりしていた。


ーー当時困っていたことは?
特になし。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
面接の経験がなかったため、不安を感じていた。
1度、大学のキャリアセンターを利用してESを見てもらいながら面接の練習はした。
しかし、専属のメンターについてもらっていたわけではなかったため、強い味方がいるという実感はなく不安があった。



ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
自身の作成したESを他人に見てもらい、内容について話し合うこと。
アドバイスをもらい、伝えたいことをより整理できたため。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
少しでも興味のある企業には、可能な限り応募すること。
かなり絞り込んで夏インターンシップへの応募をしていたが、もっと幅広く応募してもよかったと感じた。そうすることで、自分の適性がより早く明確に分かったかもしれないと思った。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
修士1年生の10月から応募を開始し、10月、1月に参加した。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
鉄道、不動産、建設。
夏インターンシップに参加してみて、やはり自身の専攻とも関係する建築に携わる仕事がしたいなと気づいたため、メーカー、印刷、広告は志望から外し、不動産を追加した。
鉄道は、ビズリーチ・キャンパスでインターンシップ参加のオファーをもらったことで業界全体に興味が出て、志望し始めた。


ーー何社に応募したか?
鉄道2社(うち1社は、2職種のインターンシップに参加)。

ビズリーチ・キャンパスで鉄道企業のビジネス系の職種のインターンシップ参加のオファーもらい、実際に参加したことで事業内容に詳しくなり業界全体に興味が湧いた。その上で、ビジネス系よりも建築系の職種の方が自分の専攻の知識を活かせて楽しいのではないかと感じたため、同企業の建築系のインターンシップや、別の鉄道企業の建築系のインターンシップにも応募・参加した。

建設は、夏から継続して志望していたものの、夏インターンシップ参加で早期選考の案内をもらえたため秋冬は応募しなかった。

また、不動産は直接オファーをもらい早期選考を受けることができたため、インターンシップには応募しなかった。応募したインターンシップには全て通過し、参加することができた。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
秋冬インターンシップに参加しなければ、本選考に参加できない企業もあるということ。
特に鉄道業界は採用人数が少ないため、早期選考で内定者を確定してしまう企業もあった。門戸を狭くすることにより、1人1人をよく見ようとする風潮があるように感じた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
夏と同様、自身の作成したESを他人に見てもらい、内容について話し合うこと。


ーー当時困っていたことは?
夏インターンシップ経由の早期選考に参加するかどうか迷っていた。
夏インターンシップに参加して早期選考に案内されたものの、志望度が下がってしまった企業の早期選考に参加するかを迷っていた。
友人にも相談し、そもそもの応募数がそこまで多くなかったこともあり、出してみて損はないかなと感じたため、早期選考の機会をもらえた企業には全て応募した。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
既に内々定を獲得した人たちが周りに現れ、焦りが出て来る。
同じ研究室の同期に加え、SNSでの内定報告などを見ても焦ってしまった。


ーーこの期間の内定は?
修士1年生の12月に建設1社(夏インターンシップ経由の早期選考)。
志望度は高くなかったため、その後も就活を続けようと決めていた。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
興味のある企業の社員から話を聞く機会はできるだけ逃さないこと。
秋に、学科のOB/OGが仕事を紹介してくれる会があった。これに参加し、自分と立場の近い人たちが企業に入ってどんな役割を担っているかについて対面で聞けることは、説明会や資料を読むよりも遥かに貴重だと感じた。
また、鉄道企業では、インターンシップ参加後にリクルーターから電話が来てOB/OGと話す機会をもらえた。
各企業、5人くらいとは話すようにしていた。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
本選考に向けた面接対策を早めに始めておくこと。
想定質問とその回答、深掘りをテキストで準備することは、この段階からでもできると感じた。早めに準備しておけば、その後の面接練習にも余裕が生まれたのではないかと思った。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
修士1年生の11月から応募を開始し、修士2年生の4月まで選考が続いた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
鉄道、不動産、建設。


ーー何社に応募したか?
6社(鉄道2社、建設1社、不動産1社、IT1社、メーカー1社)。
インターンシップ参加による早期選考3社(建設、鉄道、メーカー各1社)、志望度の高い鉄道企業の本選考2社、先輩のおすすめIT企業の本選考1社に応募した。
また、ワンキャリアの選考ステップの情報、インターンシップでの経験、OB/OG訪問、企業のホームページに記載されているIR(企業が株主や投資家に対して自身のことを知ってもらうための活動)情報などを情報源としていた。
書類選考には、全て通過することができた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
ES作成、面接対策。
ES作成では、他人の視点を入れたり、AIを用いることで推敲を重ねた。AIの使用に関して具体的には、生成AIに文章を入力し、「分かりづらいところを教えて」などと聞いていた。
面接対策では、想定質問とその回答、深掘りをテキストで準備し、その上でアプリを利用していた。具体的には、質問を自分で登録するとランダムで聞いてくれるアプリがあり、用意した質問を大量に登録して使用していた。また、先に就職している友人にオンラインで模擬面接を頼み、想定質問の回答に対する深掘りをしてもらっていた。想定質問は各企業ごとに考え、それぞれ面接前に最低3人以上の他人と想定練習をしていた。


ーー当時困っていたことは?
①それぞれの企業への志望動機を考えること。
志望の動機となった原体験のようなものがないと浅い話になってしまい、深掘りされた際に困ると感じた。解決方法として、これまで自分が行ってきた活動を洗い出し、その活動と結びつけながら考えを整理することで深みを出すようにしていた。

②もし志望度の高い業界・企業から内々定をもらえなかったら、就活を続けるか否か。
志望度の高い業界の本選考の時期が他に受けていた業界・企業より遅めだったため、迷った。先輩におすすめされた企業を受けるなど、選択肢を増やして気を紛らわせていた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
初めて会う人たちに、常に自分を判断されているというストレス。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
面接の場に対して、普段大学生活を送っていても巡り会えないような人たちと話ができる、面白い場であるというマインドを持つこと。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
特になし。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
修士2年生の4月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
鉄道1社、建設1社、不動産1社。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
第1志望群の企業に内定をもらえ、安心した。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
迷わなかった。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
社員と話して感じた相性の良さ、事業内容、福利厚生。
相性が合わないなと感じた面接官のいた企業への志望度が下がることもあり、働く上で周囲の人たちとの相性が1番重要だと考えていた。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
特になし。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
就活自体に悔いは全くないが、人生経験として夏や秋のうちにもっと様々な業界や企業の人たちと会い、たくさん話をすればよかったと感じている。

実際、様々な業界や企業の人たちと話ができる機会は、就活の場しかないと考えている。この企業で働く人はこんな考えを持っているんだ、という話のタネを集める場や、経験・学習の場だという認識を持てば、選考に対しても少し気が楽になり楽しくなると感じた。





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