<プロフィール>
Nさん/女性
慶應義塾大学/学部卒
商学部商学科
ガクチカ: 学生団体, 学生団体幹部, NPO
就活開始:学部3年生の5月
初内定 :学部4年生の4月
OB/OG訪問:20人
内定取得先: クレジットカード・信販、不動産・建設(デベロッパー)
入社予定先: 不動産・建設(デベロッパー)
#総合デベロッパー #逆転内定
01:就活スタート(準備)期
ーーいつから就活を開始したか?
学部3年生の5月。X(旧:Twitter)でインターンシップ締め切り一覧が流れてきたから。ネットの情報に影響を受けていた。就活するなら先に始めた方が有利だと思った。
ーー何からスタート・準備したか?
インターンシップ選考のESを出しまくる。ESの書き方、面接、グループディスカッション(GD)など、とにかく選考過程に慣れればいいと思ったから。
会社HPを見たり、X(旧:Twitter)の就活アカウントフォローしたりして就活を日常にした。サークルの友人にエンカレッジを紹介してもらい、模擬面接をしてもらった。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
当初は金融、不動産の2軸。
金融は父の影響。なんとなくかっこいい。影響力大きい。どういうことをやってるのか気になっていた。
不動産は街づくりに興味。影響力が大きい仕事がしたかった。その中でビズリーチ・キャンパスで開催されていた6月のデベロッパーフェスでデベロッパーに心を動かされた。社員の雰囲気が各社良いと感じた。金融よりも服装や社風が柔らかいと思っていた。
ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
会社の概要を掴んでおく。すぐに応募する。ためらわない。とりあえず出してみることを意識していた。
ーー応募までに困っていたことは?
選考を受けるときの緊張と不慣れな感じ。夏インターンシップの面接やグループディスカッション(以下、GD)で苦労した。慣れるのが大事だと思った。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
最初は選考過程が意味不明で「就活やばいかも」と思っていた。しかしだんだん慣れてきて選考通過すると喜べるようになってきた。
ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
ESや面接をとりあえず経験してみること。何かわからないものはとりあえず経験して慣れる必要がある。
ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
なんとなく知っている企業にESを出していたが、もっと幅広く出せばよかった。金融とか不動産以外にも興味のある業界を持てばよかった。
02:夏インターンシップ期
ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の4月〜9月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
金融と不動産。主にデベロッパー。
ーー何社に応募したか?
20社くらい。
数打てば当たるゲーム感覚。運だと思っていた。
ーー夏インターンで体験/知れたことは?
とある政府系金融の1dayイベントを経験した際に自分には金融適性がないと実感した。一方で不動産デべのインターンシップはとても楽しかった。街づくりの計画を考えるのがワクワクした。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
サボらずにインターンシップへ行く。本選考まで気を付けていた。いざインターンシップに参加しようとしたらだるくなっちゃう癖を直そうとした。
ーー当時困っていたことは?
当日行きたくなくなること。寄り道先を作ってインターンシップに赴く理由付けをしていた。あと声が小さいこと。声が通らずインターンシップのワークで自分の意見が拾われずに苦労していた。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
インターンシップに行きたくない理由が頭に次々浮かんできて憂鬱だった。暑いなー、行きたくないなー、無給つらいなー、バイトしたいなー、だるいなー。はあ。という感じだった。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
いろいろな業界のインターンシップに参加すること。自分の向き不向きも分かるし、業界ごとの人の雰囲気がおおまかにつかめる。金融の堅さに尻込みしてしまった。
ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
なし。自分のモチベーションと就活を天秤にかけてこれ以上やれることはなかったと思う。社員訪問をやってみてもよかったかな、とも思う。
03:秋冬インターンシップ期
ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部3年生の10月〜12月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
不動産デベロッパー。主に総合デベロッパー。
某大手不動産デベロッパーでの夏インターンシップが面白かったから。自分は適性があると感じた。
ーー何社に応募したか?
3社。全て総合デベロッパー。
ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
インターンシップに参加した大手デベロッパーの社員さんに魅力を感じた。一緒に働きたいと強く思った。所作も好印象だった。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
とにかく早く出社。全員に笑顔。みんなに話しかける。事務の方にも、みんなに好意を抱かれる立ち居振る舞いをする。正直疲れていた。一緒に働きたいと思う人、一緒に過ごして心地よい雰囲気を作るために努力していた。
ーー当時困っていたことは?
現場配属のインターンシップでお世話になった社員さんがちょっと変わった人だった。帯同中にひたすらしゃべり倒されたことで企業理解が進まなかった。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
とある大手デベロッパーへの気持ちが高まっていた。絶対に入りたい。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
盲目になるのは良くない。どの会社もいい面を就活生に見せる。この会社に絶対に入りたいという想いを強く持ちすぎると自分のメンタルが削られる。あと、落ちたときに悲しくなる。
ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
他の会社にもエントリーする。絞りすぎない。デベロッパー1本だと厳しい。
04:本選考期(秋冬IS以降)
ーーいつから本選考に応募したか?
学部3年生の2月〜学部4年生の4月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
不動産デベロッパー。
広く出すことで対策がおろそかになるのを避けたかった。あとは普通に他業界にESを出すのがだるかった。そして自分の選択を簡単に変えてしまい、信念を揺らがせることは許せなかった。初志貫徹で行くことにした。
ーー何社に応募したか?
8社。
入りたい、興味のあるデベロッパー。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
企業HPを見る、ちゃんと寝る。睡眠不足は就活の敵。第1志望デベロッパーの2次面接の前日は緊張して寝ることができなかった。緊張して寝れないのは仕方ないけどとりあえずは寝た方が良い。
ーー当時困っていたことは?
①寝れない。緊張で寝れないのは仕方ないが、絶対に寝る努力をした方が良い。
②声が小さい。最大手デべの2次面接で声が通らず、苦労した。
③緊張しすぎてキャラを作り始める。はきはき喋るようなキャラクターを演じていた。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
第1志望に落ちたらどうしようかな、と思っていた。危機感を持っていた。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
あまりない。
ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
もっとエントリーすればよかった。就活に対してのモチベーションが湧かなかった。また、第1志望以外の企業で役員クラスに面接する機会をつくっておけばよかった。場慣れが大事。第1志望の最終面接が初めての最終面接で全く手ごたえがなかった。
05:意思決定期
ーー意思決定の時期は?
学部4年生の4月〜5月。
ーー最終的に何社から内定を得たか?
2社。金融と総合デベロッパー。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
夏インターンシップからの早期選考からでカード大手から内定を得ることができた。ホワイト企業なので、案外いいかもと思って他社の選考辞退をしていた。
ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
カードで妥協か、デベロッパーを受けきるか。
ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
総合デべロッパーから内定をもらったから。入社予定先は自分と似ているフワフワしている人が多い会社。こんな楽しそうに働ける会社はここしかないと思ったので入社を決めた。
ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
どこを受けても「第1志望に落ちたから」が就活を続ける理由になってしまっていたこと。よく考えれば入社予定先もとても良い会社。
ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
社格ではなく、自分と合う企業を探してみましょう。
入社予定先はデベロッパーの中で売上も低かったので、当時はインターンシップにも出さなかった。インターンシップ期は給料に目が眩んでいた。でも実際は良い街づくりをしてるし、自分と似た人が多くて、素でいられる環境だった。偏見なしに自分の感覚で会社と向き合うのが大事。
(PR)人気大手企業就活ならビズリーチ・キャンパス!
ビズリーチ・キャンパスは三井物産、JR東日本、三井不動産、三井住友銀行、ソニー、NTTデータ、サントリーなど様々な業界の大手企業がを利用しており、人気大手企業就活を目指す学生にとって必需品と言えるサービスです。
・誰もが知る人気大手企業から、特別座談会・選考免除・特別選考ルートなどのスカウトが届く
・人気大手企業によるビズリーチ・キャンパス限定のインターンシップ
・人気大手企業による各業界特化型の限定イベント
・難関企業内定者による就活対策講座を毎日開催
・先輩が『いつ・何をして・何に悩んだのか』を綴った就活体験記。就活全体像や時期別の悩みの具体的な解消方法がわかる
ぜひビズリーチ・キャンパスご活用し皆様にとって最適なキャリア選択を実現してください。
登録はこちらから!