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就活生が語る

【国立大学_土木系_就職活動体験記】人が心を動かす瞬間が好き!エンタメ企業に内定!

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。「自分のやりたいことって何だろう?」再考を繰り返し、エンタメ企業に納得内定!就活スタートから内定まで振り返る実体験インタビュー。

目次

<プロフィール>
Yさん/男性
国立大学/院卒
土木学科
ガクチカ:部活動

就活開始:修士1年生(8月)
初内定 :修士2年生(4月〜9月)
OB/OG訪問:10人

内定取得先:製薬・医療, 音楽・映画・ゲーム・テーマパークなど
入社予定先:エンターテインメント(海運)

#理系院生 #エンタメ業界 #やりがい




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
修士1年生の4月。

留学中にロンドンで行われたロンドンキャリアフォーラムという日英バイリンガル向けの就活フェアに興味本位で参加したことがきっかけだった。


ーー何からスタート・準備したか?
会社のことを知るため、マイナビで合同企業説明会に参加した。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
エンタメ業界と土木業界。

実体験から人の感情を動かすことが好きだと思っていたので、長く働くならエンタメ業界だと感じていた。
また、土木専攻だったこともあり、土木業界にも興味があった。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
2週間に1回程度、オンラインの会社説明会に参加する。
留学中だったこともあり、今は就職活動よりも授業や観光に時間を使いたいと考えていた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
自分が良い企業に行けるのかという不安があった。

既に就職活動を始めている友人もいて、「このくらい早くから動き出さないといけないのか」と思っていたから。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
就職活動の大変さを知っておいたこと。

友人が英語で志望動機を言うように求められたと聞いて、大手企業には並大抵の努力では就職することができないのかと感じた。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
説明会に参加して興味を持った企業は、興味を持ったその日中にESを書き始めるべきだった。

インターンシップにあまり参加しなったため、内定先を選ぶ際に判断材料が無く推測でしか判定できずに意思決定しにくかった。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
修士1年生の7~9月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
エンタメ(音楽)業界、製薬業界。

製薬業界は、以前医者になりたいと考えていたことがあり、人を治すことが好きなのかどうかを確認するために参加した。


ーー何社に応募したか?
製薬業界2社、エンタメ業界3社の計5社に応募し、製薬業界1社に参加した。

自分史を書き、自己分析を行った際に「人を喜ばせたい」と思い、土木業界には応募しなかった。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
①製薬業界で自分の過去の経験を活かせる職種が1つ見つかった。
営業やマーケティング、研究職、販売開発などの業種を体験し、その中でも自分はマーケティング領域では活躍することができた。

②実際に体験してみないと自分がその職種に向いているのかどうか分からないということ。
製薬業界は「薬で人を治すことがかっこいい」と思って志望していたが、実際に参加してみると製薬系の学科の人ばかりで議論に入ることができなかった。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
①提出期限に間に合うようにESを提出した。

②友人にガクチカの添削をしてもらった。
第3者に見てもらい、自分の文章の伝わらなさを理解した。自分のガクチカが、どのくらい凄いことなのかを人に伝えるのが難しかった。


ーー当時困っていたことは?
自分が業務内容の何に興味を持っているのかが分かっていなかったため、インターンシップの志望動機を書くことに苦戦した。

興味のある業界の中でいろいろな職種を経験することが出来るインターンシップに行くことで解決した。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
今やらないといけないという焦りはあったが、就職活動のやる気が無くモチベーションが高く維持できていなかった。



ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
自分の興味がある業界のインターンシップに応募したこと。

インターンシップで業界理解ができたことで、業界知識と職種について理解した状態で選考に望めたから。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
「楽しい」と思った瞬間を深掘り、その瞬間を得られる職種を定めておけばよかった。

最初から自分が得意な職種が分かっていたら、行きたい企業の選定が早く進み難関企業の内定も取りやすくなったかもしれないと感じたため。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
修士1年生の10月〜1月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
エンタメ業界、製薬業界、土木業界。


ーー何社に応募したか?
エンタメ業界5社、製薬業界4社、土木業界1社の計10社に応募し、3社に参加した。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
広告業界は向いていないということ。

広告業界はマーケティングがメインの業務だと思っていたが、参加したインターンシップでは商品設計から始めており、商品をどう世の中に広めるかを考える以前の思考プロセスが自分は向いていないと感じた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
自分にどの業界が合っているのかを知るため、インターンシップに参加した。

日常の業務が楽しいと思えるかどうかを見ると、自分に合っている業界が分かってきた。


ーー当時困っていたことは?
エンタメ業界の中でも自分が興味のある分野が何なのか分からなかった。

ラジオも音楽もテレビも興味があり、漠然とエンタメ業界で働きたい気持ちはあったが、具体的にどの分野でどの職種なのかが分かっていなかった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
1社内定が欲しいと思っていた。

エンタメ業界は就職難易度が高い会社が多く、どこでも良いから1つ内定を持っておくことでエンタメ業界に力を入れて就職活動できると思ったから。



ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
色々な業界のインターンシップに参加できたこと。

自分自身が合うと感じる業界よりも、合わないと思う業界の方が瞬時に分かり志望業界の選定には非常に役立つため。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
志望業界を絞ること。
業界ごとに最難関企業があり、数業界に絞っておかないと無謀な就職活動になってしまうから。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
修士1年生の2月〜修士2年生の6月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
エンタメ(音楽)業界、製薬業界、土木業界、商社。

製薬業界を見ている中で商社は薬のトレードに携わることができると知り志望した。


ーー何社に応募したか?
エンタメ業界を中心に、製薬業界、土木業界、商社に計17社応募し、10社に通過。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
〈2月〉本音の軸を決め志望業界を選定した。

〈3月〉毎日ESを書く。
焦りからESをたくさん出すことで内定確率をあげたかった。

〈4月〉面接と内定がほしい業界の会社を調べてESを作成する。

〈5~6月〉面接。

〈その他〉OG/OB訪問をする。
基本的にはビズリーチ・キャンパスで申し込んでいたが、募集がない業界は自分からSNSでメッセージを送っていた。
働き方やキャリアパス、大変だったことを聞き、業務を楽しそうに話しているかも確認していた。


ーー当時困っていたことは?
大手企業からの内定が出ないこと。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
内定が出ないまま就職活動が終わるのではないかと思っていた。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
①志望業界をES提出前から絞ったこと。
業界を絞ったことで1社のESにかけられる作成時間が増えるから。

②商社に内定するため、就活コミュニティに参加したこと。
就職難易度が高い会社に入社するための努力量を知ることができたから。

③内定を得ること。
採用活動が終了していた企業から採用数に空きが出たというメールが届き、選考を受けて内定を得ることができた。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
エンタメ業界の中でも、志望分野を決めること。
就職活動の後半になりエンタメ業界の中でも「音楽業界」を志望するようになったが、その頃には大手企業の選考が開始していたから。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
修士2年生の8月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
大手医療コンサル1社とエンタメ部署のある中小企業1社の計2社。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
音楽業界の大手企業の内定を目指して就活したが目標達成できず、決断ができなかった。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
大手医療コンサル会社とエンタメ部署のある中小企業で迷った。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
過去の経験を振り返り、「自分の企画で誰かの笑顔を見れた時」にとてもやりがいを感じたと再認識し、決めた。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
周りが大手企業に進む中、中小企業に進むのが不安だった。
エージェントに「やりたいことは何か?」と聞かれ、自分の過去の経験からエンタメ業界に入れば誰かを喜ばせる仕事ができると感じ、不安を払拭した。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
もし就活生に戻れるなら、興味のある業界のインターンシップや本選考はたくさん応募し、逆に興味のない業界の会社へは一切応募しない。

後から振り返ると、志望する理由がすぐに出てこない会社を受けていたのがとても時間の無駄だったと感じたから。





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