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就活生が語る

【東北大学_経済学部_就職活動体験記】自ら支店訪問をする行動力でメガバンクに納得内定!

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。金融中心の就活で5社から内定獲得、最終的には憧れのメガバンクに内定!就活スタートから内定まで振り返る実体験インタビュー。

目次

<プロフィール>
Hさん/男性
東北大学/学卒
経済学部
ガクチカ:アルバイト

就活開始:学部3年生(5月)
初内定 :学部3年生(1月〜3月)
OB/OG訪問:12人

内定取得先:シンクタンク・リサーチ, メガバンク・信託銀行・信用金庫, 政府系金融機関, その他(金融)
入社予定先:金融(SIer)

#学部卒文系 #文系 #金融 #メガバンク




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
学部3年生の4月〜5月。
友人からエンカレッジのイベントに誘われ、多くの大学生がすでに就職活動を始めていることを知ったから。


ーー何からスタート・準備したか?
ES作り、添削。

ESの書き方(テンプレ)を大学の先輩から教わり、インターンシップの選考にたくさん応募した。
添削をしていた時に学んだことは「ストレートに伝わるように」書くということ。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
金融業界(アセットマネジメント、保険、銀行、信託、証券)、不動産投資。

アセットマネジメントを授業で学んでおり、資産運用やマーケット関連の仕事に興味があったから。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
興味のある業界の企業をたくさん調べていた。

マーケット関連の仕事は採用人数が10~20人の狭き門で簡単に入れないため、金融業界の企業でその仕事ができる企業をたくさん調べておきたかったから。


ーー応募までに困っていたことは?
WEBテストの対策ができていなかったこと。

最初はテストの形式に慣れていなくて時間も短かったため対策をしておいたほうが良かったと思う。
金融は玉手箱が多いので、本屋で玉手箱の参考書を買って対策した。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
WEBテストで落とされてしまうのではないかと心配していた。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
①ESの練習。

②WEBテストの練習。
本選考の政府系金融機関はテストセンターが多く、本選考前の2月くらいまでには完璧にしておくべきだと思う。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
①自己分析。
本選考までに自己分析ができていれば面接のときにもっと話しやすかったと思う。

②面接の練習。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の8月〜9月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
金融業界(アセットマネジメント、保険、銀行、信託、証券)。


ーー何社に応募したか?
金融業界に15社程度応募し、10社程度に参加した。

大体5社ぐらいの複数日のインターンシップに参加できるといいと先輩から教わったから。
それは複数日のインターンシップの方が選考難易度高く、早期選考に繋がるから。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
①マーケット関連の仕事が難しいことを知った。
1社だけマーケット関連の仕事体験をしたが、証券の売り時と買い時を即座に判断するところが難しいと、改めて感じた。

②銀行系の法人営業や保険の営業の仕事も興味深い仕事だと感じた。
顧客それぞれのニーズにチームで最適なソリューションを考えることにやりがいを感じた。また、経済の知識を活かせることがいいなと思った。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
インターンシップの前に配られる資料によく目を通し、対策していた。


ーー当時困っていたことは?
面接の練習量が少なく、面接の選考が通らないこと。

面接のコツは以下の2点。
①会話のキャッチボールを意識する。

②コンテンツを具体的に伝える。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
面接で面接官の反応があまりよくなく、不安な日々だった。
面接官の答えてほしい意図と、自分の答えと食い違うことがあり、求められていない答えを言ってしまったことがあった。







03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部3年生の10月〜12月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
金融業界(銀行、信託、保険、証券、アセットマネジメント)、シンクタンク。
シンクタンクに興味を持ったのは、経済を調査することは面白そうだなと思ったから。


ーー何社に応募したか?
15社程度に応募、シンクタンク1社、金融5社の計6社に参加。
WEBテストやESの通過率も上がり、夏に落ちたとこは受かった。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
シンクタンクの仕事も非常に魅力的だと感じたが、それ以上に銀行員の仕事に興味を持った。

理由は以下の3点。
①大学で学んでいた経済や金融の知識が活かされる。

②さまざまなソリューションの中から最適解を選び出すような銀行の法人営業の仕事に魅力を感じた。

③銀行員の方のお話を聞きながら、お客様と密に関わりながら仕事ができるところに魅力を感じた。


ーー当時困っていたことは?
①結局どの業界に行くかで悩んでいた。
日本経済の発展に貢献したいと思っていたが、アセットマネジメント職に応募する人は株をやっていたり、日経新聞を普段から読んでいる人が多く、自分は合っていないかもしれないと思った。

②学校の授業との両立が大変。

③自己分析のやり方がわからない。
エージェントにどういうことをしたいのか伝え、相談して解決した。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
夏インターンシップに参加できたことの安心感で中だるみしていた。
インターンシップに参加していない学生もいる中で、自分が参加できているところに慢心していたから。







04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
学部3年生の1月〜学部4年生の6月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
リサーチ系、金融業界(銀行)、政府系金融機関、資産運用、投資銀行。

資産運用や経済調査の仕事に近いリサーチ業界に関心があったが、銀行(政府系)のインターンシップに参加したり、他の銀行員の方とお話をして、銀行の仕事に関心を持つようになった。


ーー何社に応募したか?
リサーチ1社、金融14社の計15社程度に応募。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
①ESの提出。
ESは企業のサイトやパンフレットを何度も見て書いた。時々大学の先輩に添削してもらっていた。

②WEBテストやSPI対策。
SPIは参考書を買って対策した。

③面接対策。
面接練習は就活エージェントの方や銀行員の方などにお願いして練習した。

④OB/OG訪問。
ビズリーチ・キャンパスや企業に自分で連絡していた。
新卒の社員には就活時の話、ベテランの社員にはメガバンクごとの違いを聞くなど、年齢ごとに聞く内容を変えていた。


ーー当時困っていたことは?
自己分析と面接練習が不足していたこと。
友人にチェックしてもらい、客観的な意見を聞いて志望動機やガクチカの内容を整理した。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
志望していた企業から1個も内定をもらえないのではないかという不安。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
OB/OG訪問と、自ら連絡して銀行の支店訪問をしたこと。
そこで聞いた内容が面接で「なぜ同業他社ではなくうちなのか?」と聞かれたときにどう答えるか考える材料になった。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
他の就活生と面接練習を一緒にやること。

面接を受ける側だけでなく、面接官の側になることが想定される質問を考えるうえで大切だと思う。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
学部4年生の5月〜6月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
金融系から5社。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
政府系金融機関と銀行の2つで悩んでいたが、本命のメガバンクから内定をもらい承諾しようと思った。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
本命のメガバンクから内定をもらう前は、政府系金融機関と銀行の2つで迷っていた。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
人柄、ソリューション力、結果よりも過程を評価するという行風。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
どの企業に入るかで周りからどう評価されるかが変わると思っていたため、周りからどう思われるかばかり気にしていた。

自分の「仕事を通して誰かを喜ばせたい」という軸と、周りの人からの「どの仕事も誰かのためになっている」という助言から、どの企業に入っても社会的に意義のある仕事ができ、あまり名誉ばかりを求めるものではないと思うようになった。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
最初は自己分析をしっかり行うことが大切で、その後は面接練習を1番に重視すべきである。
自己分析を念入りにやっておくことで面接で聞かれたときも引き出しがたくさんあるので答えやすくなる。
面接練習はESやテスト対策よりも早くからやっておくべきだと思う。特に難関企業であればあるほど面接が重視される。
ネームバリューや企業の大きさから社会的意義の大きさ計るのではなく、どの企業も基本は誰かのためになっている仕事であり、どの企業に入るかを重視するより入ってからそこで自分にできることを一生懸命やることの方が大切だと改めて感じた。どの企業に入っても社会的に意義のあることができるということを意識すべきである。





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