<プロフィール>
Nさん/女性
大阪大学/学卒
文系
ガクチカ:学業/ゼミ/研究, アルバイト
就活開始:学部3年生(4月)
初内定 :学部3年生(1月〜3月)
OB/OG訪問:20人
内定取得先:総合商社, 専門商社, 電気・電子部品・半導体
入社予定先:運輸・交通・物流(音楽・映画・ゲーム・テーマパークなど)
#文系 #学部卒就活 #海運業界 #留学
01:就活スタート(準備)期
ーーいつから就活を開始したか?
学部3年生の4月。
周囲の友人が就活を初めているのに対して自分だけが取り残されてしまうのが怖かったため、始めた。
ーー何からスタート・準備したか?
①エージェントと就活支援団体の登録。
②企業分析・自己分析(自分史)。
周囲に頼れる先輩がおらず、インターネットで調べたところ企業分析・自己分析から始めるべきだと書いてあったため。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
ベンチャー業界。
エージェントからベンチャー企業を紹介されていて、良いのだろうなと漠然と思っていた。
ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
この頃は就活に対して何もわかっていなかったので、先輩やエージェントに勧められた企業を受けていた。
02:夏インターンシップ期
ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の4月〜9月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
ベンチャー企業。
ーー何社に応募したか?
10社程度(ベンチャー企業と1社地元のテレビ局)に応募し、3社に参加した。
テレビが好きだったこともあり、1社だけテレビ局を受けた。しかし、この頃はエージェントから一貫してベンチャー企業を勧められていたので、ベンチャー企業に多めに応募した。
ーー夏インターンで体験/知れたことは?
ベンチャー企業は自分に合わないかもしれないと気づいた。
人材ベンチャー企業の7日間のインターンシップに参加し、自分と参加者の目指している働き方や実際の社員の働き方が希望と違ったためショックを受けた。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
ESの添削をエージェントや就活支援団体にしてもらっていた。
就活を終えた今、初期のESの内容を振り返ると自分の内面や会社での再現性が見えない文章だったと思う。
ーー当時困っていたことは?
エージェントが紹介してくれる企業の幅が狭いことに困っていた。
「大手企業の対策をしないで就活を終えるのはいいのか?」と、このまま闇雲に就活を進めて不合格になってしまう不安があった。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
不安。
ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
①ベンチャー企業以外の大手企業も応募してみたらよかった。
視野が広がると思うから。
②就活仲間を作ればよかった。
インターンシップで出会った人と仲良くなれば選考情報の共有ができるから、就活を有利に進められる。
03:秋冬インターンシップ期
ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部3年生の10月〜12月。
(秋インターン後に1年留学し、そのあと本選考から再スタート。)
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
総合デベロッパー(特に住宅に強みを持つ会社)。
親戚が建築家だったこと、研究内容が建築関係だったことから、同じく建築物を扱う総合デベロッパーと親和性が高いと考えていた。
ーー何社に応募したか?
10社に応募し、3社(デベロッパー業界)に参加した。
研究の関係で長期間遠方に行く予定があり、あまり応募できなかった。
ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
マンションデベロッパーの仕事体験が楽しかった。
テナントやフロアをいれて、収益を1番大きくするワークをしたのが楽しく、向いているかもしれないと思った。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
この後に1年間留学に行く。
ーーこの期間の内定は?
鉄鋼商社から内定をもらった。
留学中にアメリカで開催されるボストンキャリアフォーラムで面接をして内定をもらった。
志望度はそこまで高くはないが、第1志望群に内定をもらえなかった場合入社したいと思っていた。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
友人の紹介で商社志望者のコミュニティに入っておいたこと。
商社面接の質問内容など、知りたい情報がたくさん知れたから。
ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
早めにOB/OG訪問をやっておけばよかった。
04:本選考期(秋冬IS以降)
ーーいつから本選考に応募したか?
学部3年生の2月〜学部4年生の4月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
海運、総合商社、総合デベロッパーと音楽機器メーカー1社。
海運業界は自分に似た性格の先輩が内定をもっていたことから、興味を持っていた。また、商社志望者コミュニティで海運はワークライフバランスが取りやすいと知った。
いずれにも当てはまらないが、音楽機器メーカー1社だけは志望度が高かった。留学中にビズリーチ・キャンパスから音楽機器メーカーの社員にOB/OG訪問をした。その社員がこの後もずっと本選考まで面倒を見てくれたので、この社員と働きたいと思い、その1社だけ志望度が高かった。
ーー何社に応募したか?
10社(商社、海運、デベロッパー)に応募し、10社に通過した。
鉄鋼商社に内々定をいただいていたため、志望度の高い企業だけ受けた。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
1月くらいからOB/OG訪問をしていた。
ビズリーチ・キャンパスで、気になっている部署、役職の人に話を聞いていた。
若手社員には就活の話や選考対策、入社後のギャップを聞いた。中堅社員には、抽象的な質問をして相手に話してもらうようにしていた。中堅社員は会社のことは何でも知っているので難しい質問をしても簡単に打ちのめされ、勉強不足がばれてしまうため。
ーー当時困っていたことは?
就活ばかりしていて、対面で人と話す機会がない孤独感があった。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
GAB(テスト)の勉強をやっておいてよかった。
ESを頑張って書いてもGABで落ちてしまったらそのあとに進めずもったいないから。
05:意思決定期
ーー意思決定の時期は?
学部4年生(留学していたため正確には5年生)の4月。
ーー最終的に何社から内定を得たか?
3社(海運、鉄鋼商社、音楽機器メーカー)。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
納得感がありつつも、本当にこの選択で良いのか疑心暗鬼になっていた。
長いキャリアを積む上でファーストキャリアは重要であると知っていたため。また、内定承諾先の企業について詳しく知っている人が友人や親戚におらず、不安だったため。
ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
海運会社と音楽機器メーカーで迷った。
業界・業種は違えど、2社とも社風が似ており、就活時にお世話になった尊敬できる先輩社員がいたため。また、女性社員への待遇やグローバルに活躍できるという点で共通していたため。
ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
入社後の社員との懇親会で感じた社員との相性。
「自分と雰囲気があっているな」という感覚を確認していた。
ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
意思決定の体験記が無く、どうやって意思決定したらよいのか分からなかった。
本選考までのノウハウは友人や体験記を読むことで分かっていたが、意思決定は人それぞれであったため、分からなかった。
「今、気持ちが向いてる方に決めよう!」と思った。入社先の企業は若いころから海外に行けるチャンスがあった。また、ワークライフバランスを優先しており、一生東京にいられるというのも決め手だった。
ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
①就活仲間をたくさん作っておくべき。
②選考結果等に過度に一喜一憂しないこと。
夏インターンシップに落ちたとこは精神的にショックだった。しかし、それは実力がないからではなく、相性が悪かっただけ。自分を見つけてくれる企業の方が良い。
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