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就活生が語る

【北海道大学_経済学部_就職活動体験記】11社内定。鉄鋼、金融…。でも馬も大好き。自分の好きなことを仕事にしたいという軸で決めた業界は?

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。ボランティア活動で馬の魅力を感じたHさん。やりたいことを仕事にする就活で見事エンターテインメント(馬)業界に内定!就活スタートから内定まで振り返る実体験インタビュー。

目次

<プロフィール>
Hさん/男性
北海道大学/学卒
経済学部経営学科
ガクチカ:学業/ゼミ/研究, アルバイト, サークル

就活開始:学部3年生(5月)
初内定 :学部3年生(1月〜3月)
OB/OG訪問:5人

内定取得先:政府系金融機関, 不動産管理, 鉄鋼, 飲料・食品, 日用品・インテリア, その他(政府系機関・独立行政機関), インフラ, 音楽・映画・ゲーム・テーマパークなど, 家電量販店・アパレル・家具・インテリアなど
入社予定先:エンターテインメント(総合商社)

#文系 #学部卒 #エンターテインメント業界 #馬




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
学部3年生の2月〜学部4年生の4月。
ゼミナールの先輩が就活体験記を話してくれて焦りが生まれたため。


ーー何からスタート・準備したか?
ESを書くことからスタートした。
自分の今まで行ってきた体験の中で書けそうなエピソードを3つくらい出し、構成を意識しながら書いてみた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
食品、金融、エンターテインメント(競馬)業界。

前者2つは安定しており、身近に感じていた。
エンターテインメント(競馬)業界は、自分自身が馬を見に行く機会があり、そこから馬の動物としての魅力に惹かれていた。



ーー応募までに困っていたことは?
運動のガクチカ1つ取っても、練習のことを書けばよいのか、大会のことを書けばよいのかなど、どの場面を書けばよいのかが分からなかった。
過去を思い出す中で印象に残っている場面を課題にして書いてみることで解決した。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
あまりESが通過せず、不安だった。
振り返ってみると、この頃のESは言い回しが適切で無かったり、情報を絞り切れていなかったと思う。



ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
ESを誰かに添削してもらえばよかったと思う。

客観的なアドバイスをもらうことで自分の文章の欠点に気づくことができるため。
実際に秋ごろから添削してもらうとESの通過率が上がった。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の4月〜9月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
食品、金融、エンターテインメント(競馬)業界。


ーー何社に応募したか?
10社に応募し、志望業界と旅行、メディア業界などバラバラの業界に合わせて5社ほど参加した。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
①メディア業界の役割や仕事理解が深まった。

②重工メーカーやインフラ業界の取り扱うものの大きさに圧倒された。


ーー当時困っていたことは?
ESがなかなか通らないこと。
添削してもらっておらず、客観的な視点がなかったためあまり通過しなかった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
就職活動がどんなものなのかまだ分からず、あまり焦っていなかった。

先輩からも「夏インターンシップは落ちるよ」と言われていたので、「落ちたな~」くらいに思っていた。
後輩には「落ちても絶望する必要はないが、ESで落ちたならESを見直すなど、落ちてしまった原因の対策をするべき」と伝える。




ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
色々な企業への応募とESを添削してもらうこと。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部3年生の10月〜12月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
鉄鋼メーカー、金融、エンターテインメント(競馬)業界。

扱うものの規模の大きさに惹かれ、鉄鋼メーカーを新たに志望業界として加えた。
馬が好きで、馬に関われる仕事に就いてみたいという軸があり、その他の業界は興味程度に見ていた。
また、馬業界でも体力的に大変な働き方をするところもあるので、WLBが取れるかどうかという働き方も考えていた。


ーー何社に応募したか?
20社に応募し、6社(馬2社、金融2社、食品1社、インテリアメーカー1社)に参加した。

重工、鉄鋼メーカーは夏インターンシップ経由で早期選考にのっていたため、秋冬の時期は参加していない。



ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
①大学の就活支援団体のメンターにESを細かく添削してもらった。
同じような設問でも、新たな指摘をもらうこともあり有効だと考えたため。
志望動機を見てもらうことで、ESの型を分かってきた。本選考はその型に当てはめて書いていた。

②12月ごろから本選考直前までOB/OG訪問をしていた。
大学のキャリアセンターや選考の中で重工メーカーと馬業界の計5人に話を聞いた。
自分の学部学科の人を選び、選考の中で気を付けたこと、働き方、業務についてを聞いていた。


ーー当時困っていたことは?
会社を幅広く見るタイミングが遅れ、インターンシップに参加できなかったこと。

企業の子会社やOpenWorkで待遇がいいなと思う企業が増えてきたが、冬インターンシップの参加者は優遇無いことがあったため。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
行動しなければいけないと思っていた。
この時期はESもたくさん書くし、本選考に向けての準備もしなければならなかったから。



ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
①ESを誰かに添削してもらうこと。
客観的な視点が加わるため。

②OB/OG訪問。
OB/OG訪問は働き方や経験などを聞くことができ、単純におもしろい。それと同時に勉強にもなるためやっておいてよかった。





04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
学部3年生の2月〜学部4年生の6月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
鉄鋼メーカー、金融、エンターテインメント(競馬)業界。


ーー何社に応募したか?
50社(志望業界と各業界の3番手まで様々)応募し、38社に通過した。

メーカーは種類問わずトップ企業、ゲーム会社、商社、政府系金融機関など幅広く多少興味のある所に出した。
就職活動をしている今の自分と、就職活動が終わり内定先を決めるときの自分で、考えが変わっていることもあると思い内定先の選択肢を増やしておこうと考えた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
面接では本番の場数を増やし、言い回しなどを確立した。

カンペを作っていくのではなく、ストーリーのポイントを節として覚えておいた。
また、面接の最後に「何か言い残したことはありますか?」と聞かれた時用に、自分がこれまでその会社をどうみてきたのかなどを言語化してノートにまとめていた。


ーー当時困っていたことは?
第1志望のエンターテインメント(競馬)企業に落ちてかなり落ち込んだ。
切り替えてお酒を飲み、友達に慰めてもらった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
内定をもらう安心感と、自分が就職活動を終わってもいいと思える場所に内定をいただけない苦しみ。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
ESを出してみることと、面接も選り好みせず行ってみること。
自分の中で練習となるから。





05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
学部4年生の4月〜6月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
11社(競馬、金融、鉄鋼、日用品メーカーなど業界は様々)。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
迷い。
業種が全く違うが興味がある企業からそれぞれ内定をいただいていたため。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
鉄鋼メーカーと、政府系銀行、エンターテインメント(競馬)、県庁(公務員)で迷った。
それぞれに魅力及び不安点があったため。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
自分の好きなことを仕事にできるかどうかと企業の安定性。
馬に携わる仕事はずっとやりたかったし、メイン業務で馬を見る機会が多そうだったので自分にぴったりだと思った。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
業種が違うので比較が難しかった。

内定後の面談で内定を得る前に聞けなかったこと(給料や給料の上がり具合)を聞いた。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
業界をたくさん見て行動に早く移すことが大切である。

自分の興味が確立していなかった場合、最後まで自分のやりたいことがわからずに就職活動を終えてしまうと感じたため。





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