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就活生が語る

【大阪大学_理系_就職活動体験記】理系院生なのになぜ文系就活?大手インフラ企業に内定!

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。働き方に魅力を感じ、初期から志望していたインフラ業界に納得内定!就活スタートから内定まで振り返る実体験インタビュー。

目次

<プロフィール>
Kさん/男性
大阪大学/院卒
理系
ガクチカ:留学/海外滞在, サークル幹部

就活開始:学部4年生(10月〜3月)
初内定 :修士1年生(10月)
OB/OG訪問:15人

内定取得先:SIer, メガバンク・信託銀行・信用金庫, インフラ
入社予定先:エネルギー(総合コンサル)

#理系院生 #文系就活 #OG/OB訪問 #インフラ業界




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
学部4年生の2月〜3月。
先輩から研究と就職活動の両立が大変だと聞いていて、早めに行動しようと考え、卒業研究が終わったタイミングで開始した。


ーー何からスタート・準備したか?
①情報を集めるため、就活サービスへの登録をした。
Offer Box、ワンキャリア、マイナビ、リクナビ、ビズリーチ・キャンパス、Goodfind、エンカレッジ。

3~4月の早い時期にサービス提供が多かったGoodfindを初期は使っていた。

②『絶対内定』という書籍を使って、自己分析をした。
学部生時代に周囲の友人が口を揃えて自己分析が大切だと言っており、面接でも過去のエピソードを聞かれることが多いと思ったため。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
身近な友人が楽しそうに働いていたため、インフラ業界を志望していた。
自分が向いている業界が分からず、広く見ていた中で社会貢献性の高さ、安定性、勤務地の良さから憧れがあった。
また、自分の理想の社会人像は「都会でバリバリ働く」ことだったから文系就職を考えていた。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
①自己分析。
選考の第1関門はESであり、そのESを作成するためには自己分析が必要と考えたため。
書籍での自己分析も続けていたが、友人や家族を通してする自己分析が客観的な意見を聞くことができてよかった。

②ES作成。
ES作成は就活サービスのメンターを利用した。

③グループディスカッション(以下、GD)の練習。
意見を言うことが苦手で、GDは苦手意識を持っていたため克服する必要があると考えていた。
Goodfindやエンカレッジの練習会を利用して克服していった。


ーー応募までに困っていたことは?
自分の実力不足さと自分のアピールポイントがGD上手く出せなかったこと。

集団の中で支えるポジションが得意だったが、短い時間でのGDではその立ち回りは評価されにくく、どうしたら評価されるのかを考えていた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
漠然とした不安もあるが、ゲームのように選考を攻略する楽しさがあった。

夏インターンシップは倍率も高いし、経験を積むくらいの目的で応募しており、そこまで就職活動を重く捉えていなかった。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
自己分析。
面接ではガクチカや高校生時代に頑張ったことを聞かれたため、自己分析をしておいてよかったと感じた。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
OB/OG訪問をしておけばよかった。
インターンシップでも企業を知ることはできるが、行きたい業界を絞るきっかけは実際に働いている人の声を聴くことだと思うから。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
修士1年生の4月〜9月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
働き方に魅力を感じ、インフラ業界、IT業界を志望していた。
IT業界は選考や説明会に参加して、文系や未経験でも活躍できると知ったため志望するようになった。


ーー何社に応募したか?
インフラ10~15社、IT10社、金融5社、ベンチャー3~4社の計35~40社程度に応募し、20社参加。

自分がどの業界に向いているか知るために、様々な業界のインターンシップに参加することが必要だと考えていた。また、夏インターンシップは倍率がとても高いと聞いていたため多くの企業に出した。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
①営業職や研究職のような個人で進めていく仕事よりはチームで進める仕事の方が好きだと気づいた。

②多くの就活仲間を得ることができた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
多くのインターンシップに参加する。

インターンシップへの参加で、業界や企業への理解が深まり、経済の流れや会社の利益の生み方を知ることができた。


ーー当時困っていたことは?
インターンシップに参加しすぎてキャパオーバーになりそうだったこと。

選考を受ける企業もインターンシップに参加する企業も多く、業界もバラバラであったために1つ1つの対策に手が回らなくなっていた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
色々な人と出会い、様々な業界について知ることができて充実感を味わっていた。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
多くの企業の選考やインターンシップに参加すること。
多くの知識と経験値を得ることができ、業界を絞るきっかけが見つかったから。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
少しだけ業界を絞っておくこと。

広めに業界を見ていると、1つの業界や企業理解が疎かになってしまうから。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
修士1年生の10月〜12月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
インフラ業界、IT業界。
勤務地が理想で働き方に対しての魅力を感じていた。


ーー何社に応募したか?
IT4社、インフラ4~5社、金融1社の計10社程度に応募し、5社参加。

夏に応募した企業に今回も落ちてしまったことで、その企業は理系院卒の文系職採用をあまり求めていないかもしれないと気づいた。また、理系院卒は初任給が学部卒とは違い、少し高くなるから多くは採用しないかもしれないと思った。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
①営業職や研究職のような個人で進めていく仕事よりはチームで進める仕事の方が好きだと気づいた。

②多くの就活仲間を得ることができた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
①早期選考を受ける。
早期選考の案内は10社程度あり、3社程度受けた。
この時期に内定を持っていることで心の余裕が生まれ、「内定を取った」ことで自信にも繋がると思っていたから。

②冬インターンシップに参加する。


ーー当時困っていたことは?
志望していたインフラ業界の特性上、早期選考があまりなかったこと。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
初めて内定を得ることができて安心した。


ーーこの期間の内定は?
志望度が高い銀行1社とIT(SIer)1社の計2社。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
①早期選考を受ける。

②内定を獲得する。
安心して、また自信をもって今後の選考に臨むことができた。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
業界を少し絞ること。

志望業界が広いと各業界への理解が疎かになり企業理解ができなくなってしまう。企業理解ができていないと志望動機の熱量が下がってしまう。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
修士1年生の1月〜修士1年生の3月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
インフラ業界、IT業界。


ーー何社に応募したか?
インフラ6社、IT3社の計9社に応募し、7社通過した。

インフラ業界を第1志望にしていたが採用人数が少なく、自信が無かったためIT企業にも応募した。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
10人程度にOB/OG訪問をして書く企業への理解を深めていた。

ビズリーチ・キャンパスを使い、志望度の高い企業の様々な年齢層の社員3人ずつに申し込んだ。就職活動の話や働き方、仕事のモチベーション、選考対策についての質問をして企業理解を深めていった。

OB/OG訪問は面接においても、最終的にどこに内定承諾するのかを決めることにも非常に役に立った。


ーー当時困っていたことは?
インターンシップに参加していない企業やOB/OG訪問をしていない企業に対する企業理解不足に困っていた。

これまで広めに業界を見ていたため、志望業界を早めに絞っておけば1つの企業の対策に充てる時間が増えたかもしれないと思った。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
就職活動の終わりが近づき、自分が第1志望群の内定を獲得できる実力があるのか分からず不安だった。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
OB/OG訪問。

企業で働く人の生の声を聞くことで、その企業で働く自分をイメージすることができ、キャリアプランが語れるようになったため。





05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
修士2年生の4月〜5月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
IT企業2社、インフラ1社、銀行1社の計4社。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
自分が1番大事にしたいことが何か分からず、どこに入社するのが良いのか分からなかった。

ずっとインフラ業界が第1志望ではあったが、転職のしやすさを考えると銀行なのかもしれないと思っていた。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
大手銀行と大手インフラ企業。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
①変わらないインフラ業界の志望度の高さ。

②働き方や社風の再確認。
内定をもらった銀行は忙しい部署で、自分は仕事1本ではなくプライベートも大切にしたかったから。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
どちらの会社に入社するか悩んだ。
内定後、それぞれ社員に会い、働き方や転職のことを聞いて自分自身の大切にしている軸が当てはまっているかどうかを確認した。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
自分の中でブレない軸を定めておくこと。
軸を決めておくことで志望業界の選定や意思決定がスムーズにいくと思う。





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