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就活生が語る

【東京大学_教養学部_就職活動体験記】ずっと志望していた第1希望の省庁に内定!

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。長期にわたる就職活動だったが、やりたいことを仕事にしたいという強い意志を曲げず、国家国家公務員総合職に納得内定!就活スタートから内定まで振り返る実体験インタビュー。

目次

<プロフィール>
Fさん/男性
東京大学/学卒
教養学部
ガクチカ:学業/ゼミ/研究, 留学/海外滞在, サークル幹部, 学生団体

就活開始:学部3年生(6月)
初内定 :学部4年生(4月〜9月)
OB/OG訪問:5人

内定取得先:省庁
入社予定先:その他(メガバンク・信託銀行・信用金庫)

#国家公務員 #国家公務員就活 #文系




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
学部2年生の8月。

夏休みに入り、就職活動のイベント情報や説明会の連絡が先輩やOB/OGから来たため。
また、気軽に参加することができるのは2年生までだと考え、早めに始めようと思った。


ーー何からスタート・準備したか?
①周りの人がどのような職種を志望しているのかリサーチした。
1年間留学をしていたため、既に周りは外資系に就職している人が多かった。

②会社のパンフレットを読み、企業情報や職種を確認した。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
商社、国際機関、コンサル、シンクタンク、官庁、アカデミア(大学院、大学の先生)。
グローバルな舞台で働くことに関心があった。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
①自己分析をし、志望動機の推敲をした。
自分がいつ胸が高鳴ったかを思い出し、期待以上の結果を出すことができたときに胸が高鳴ったと思った。

②情勢を把握するために、最近どのようなニュースがあったかを確認した。


ーー応募までに困っていたことは?
自己分析のやり方が分からなかった。
友人に相談したり、本を読んで少しずつ進めた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
日々やるべきことをこなしている充実感。
自分に足りないものを埋めていく作業が好きで、毎日少しずつ進んでいくことに満足感を覚えた。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
OB/OG訪問の際に入念な準備をしておいたこと。
相手の役職や部署、その部署のホットトピックを調べておいたら良い印象を抱いてくれたから。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部4年生の7月(留学してたため、学部3年の時期)。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
官庁、アカデミア。
商社やコンサルなどは利益を追求していく印象があり、給与中心ではなく自分の関心がある国際的な仕事に興味を持っていた。


ーー何社に応募したか?
国家国家公務員総合職の1省に応募、参加した。
国家公務員試験対策で忙しく、説明会に参加できれば他の省庁は参加しなくてもいいと判断した。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
2週間職場で仕事をし、日々の業務内容を知った。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
分からなかったことをその日のうちに調べて学ぶようにしていた。
常に予習していたが、現場で働く人との会話についていくためには分からないことをそのままにしないことが大切だった。


ーー当時困っていたことは?
国家公務員試験が9月下旬から10月で時期が近く、試験勉強とインターンシップの両立が大変だった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
学びが多く、毎日楽しかった。







03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部4年生の12月〜学部5年生の4月(留学をしていたため)。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
国家公務員試験に合格して連絡が来た省庁と、もともと志望していた省庁。


ーー何社に応募したか?
5つの省庁のワークショップに応募し、5つに参加した。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
各省庁の特徴を感じた。
省庁ごとに、働いている人の雰囲気が少しずつ違うということに気づいた。










04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
学部5年生の4月〜学部5年生の7月(留学していたため)。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
官庁、アカデミア。


ーー何社に応募したか?
かねてから志望していた省庁1つに応募。
上手くいかなかったら大学院に進学しようと思っていた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
①自己分析。
人柄を一番見られる段階であったため、準備が必要だった。

②ES添削。

③面接対策。
面接は得意だったが、印象がいい答え方や誤解を生まない話し方を意識して練習していた。

④友人と政策の勉強会を開いた。
友人5人で政府の指針から関心テーマを選び、1人2テーマをリサーチ、発表、ディスカッションするという勉強会を週に1回行っていた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
自分の課題が見えてきて、改善することに追われていたため焦っていた。
面接では政府の立場を考えて発言しなければならず、自分の意見を強く出さないように気を付けていた。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
自己分析、ES添削、面接対策、政策の勉強会。
自信に繋がり、本番では練習してきた成果が発揮されたため。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
学部5年生(4月〜9月)。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
かねてより志望していた省庁1つ。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
長い就職活動がようやく終わったことへの安堵、憧れの仕事に就ける高揚、責任重大な仕事を引き受けることを自覚し身が引き締まる思い。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
1省庁とアカデミア。
省庁に進むと研修から言語が絞られてしまうため、もし提示された言語が自分の学びたいものでは無かったら困ると思っていた。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
内定を得た省庁の採用動向を確認して決めた。
内定を得た省庁は、新卒採用が主であったため。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
内定を得た省庁でしかできない仕事があるので悩まなかった。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
社会人になってしまったら基本的に会社に入ることができないから、あまり興味が無くても外資系の銀行やメーカー、証券会社など、他の業界の説明会に参加してオフィス見学をしてみればよかった。





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