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就活生が語る

【大阪大学_経済学部_就職活動体験記】誰よりも自分自身と対話して、着実に掴んだ総合商社内定!

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。学部3年生から就活を意識。特に時間をかけたのは、面接対策。各企業ごとに反省点やガクチカ、自身の強みなどを2万字以上ドキュメントにまとめ、自身と対話することを繰り返した。「自分は普通の人間です」と語るKさんだが、着実に就活対策を進めることで、最後には夢の総合商社から内定を獲得。どのようにして総合商社の内定を獲得することができたのか、就活対策が語られている!

目次

<プロフィール>
Kさん/男性
大阪大学/学部卒
経済学部経済経営学科
ガクチカ:アルバイト

就活開始:学部3年生の4月
初内定 :学部3年生の9月
OB/OG訪問:20人前後

内定取得先:総合コンサル, 戦略コンサル, 総合商社, メガバンク・信託銀行・信用金庫, クレジットカード・信販
入社予定先:商社

#大学#大学生#就活#経済部#文系#大阪大学#商社#金融#コンサル#銀行#アルバイト




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
学部3年生の4月ごろ。
学部の友人が、説明会やベンチャー企業の選考に参加しており触発された。


ーー何からスタート・準備したか?
①説明会
何から始めれば良いのかわからなかったので、「就活の進め方」について学ぶことから始めてみた。マイナビやリクナビを使っていた。就活の全体像を把握することができたと思う。

②ES
エンカレッジのメンターさんについてもらって、週1回ほど一緒にエピソードの整理などしていた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
金融、商社、メーカー、SIer。
安定した企業に就職したいと思っていたので、有名企業を目指すことにした。生活に身近な企業に興味を持っていた。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
企業説明会に参加したり、ベンチャー企業の選考を受けてみたりしながら、実践を積むことにフォーカスした。


ーー応募までに困っていたことは?
いつから夏インターンシップの選考が始まり、どんな力が求められるのか、イマイチ把握しきれていなかった。ただ、マイナビやエンカレッジのアウトスタンディングに、積極的に参加することで解決できた。なので、ガクチカを書いたり、WEBテストを受けたり、GD(グループディスカッション)の対策を積極的に行っていた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
理系の友人が多く、就活について相談できる知人があまりいなかったことが不安だった。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
①各種業界の説明会に参加したこと。
各業界がどのようにしてマネタイズしているのか学べた。企業・業界分析を進んだので、夏インターンシップで応募しようと思う企業も固まった。

②GD・面接対策
ベンチャー企業の選考を実際に受けてみた。色々な企業の選考を受ける中で、詰まってしまった質問や自身の立ち回りなどを振り返っていた。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
もっとベンチャー企業の選考を受けてみればよかった。5社も受けていないので、もっと早い時期から選考経験を増やしていればよかった。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の4月〜9月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
コンサル、金融、商社。
金融・商社は説明会に参加する中で、面白い業界だなと興味関心を抱いた。コンサル業界は早期内定が出やすいと聞いていたので、興味半分で受けてみようと考えた。


ーー何社に応募したか?
80社(コンサル20社程度、金融20社程度、その他各種業界)応募。

20社弱通過、15社(金融が10社程度、その他各種業界)参加。

当時あまり行きたい企業が明確になかったので、視野を狭めずたくさん応募していた。書類を提出してやる気が尽きてしまった企業もあったので、数字よりも本気で対策していた企業は少ないと思う。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
保険業界の現場配属インターンシップに参加したこと。社員さんと一緒に実際に営業に伺ったり、発表したり、保険を使って新しいビジネスを考えたりした。実際の仕事内容とかなり近い仕事を経験でき、社員さんの雰囲気など明確に掴むことがきてかなりよかった。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
ES、WEBテスト、面接、GDなどあらゆる企業で選考経験を積むことを意識していた。その中でも特に意識していたのは面接対策。

具体的には、商社に行きたい気持ちが高かったので、面接対策に傾注した。あらゆる角度からガクチカを深掘りされても100点の回答ができるように、「当時どんな思いを持って取り組んでいたのか」言語化できるよう練習を積んだ。ドキュメントに自身の体験や当時の思いを整理して、自身と対話するような形で、自己分析していた。第1志望群の会社は2万字以上書き連ねた。


ーー当時困っていたことは?
ES添削をしてくれる先輩が身近にいなかったこと。
1人でも頼れる先輩がいれば、もう少し楽に就活を進めることができたと思う。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
通過の基準がわからず悶々としていた。
自分の中では同クオリティのESや面接が、企業によって通過したり落選したりしていたのでよくわからなかった。


ーーこの期間の内定は?
IT1社、コンサル1社。
夏インターンシップ経由で内定を頂いた。内定をいただいたコンサル企業は志望度もかなり高かった。ただやはり、商社に興味があったので、就活を一通り終わらせてから、就職する企業を決めようと思った。早期内定をもらったことで、「自分の就職したい企業だけ受ければいいや」という安心感が生まれ、かなり余裕を持ってこの後の就活に挑むことができた。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
面接対策。
多くのインターンシップに参加することができ、内定も貰えたため。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
この時期は、とりあえず色々な企業に応募しておくことが大切。また、座談会やインターンシップに参加して、会社の特色を掴み、自己分析や業界研究に繋げよう!




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部3年生の10月〜12月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
商社、金融。
夏インターンシップで参加できなかった企業に再度挑戦してみようと思った。


ーー何社に応募したか?
10社(デベロッパー、金融、商社)応募。
2社(金融と商社)参加。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
参加した金融業界インターンシップがユニークだったので、レベルも高く面白かった。仕事内容や社員さんの雰囲気など、口コミサイトで言われているものとは違かったので、実際に目で見てみることが大事だなと痛感した。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
OB/OG訪問。
商社に20人ほどOB/OG訪問を行った。働き方や仕事内容などを聞いて、自身のキャリアパスや志望理由の参考にしていた。また、海外駐在に興味があったので、経験のある社員さんには体験談を詳しくお伺いした。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
ワークライフバランスを大事にしたいと考えていたことから、商社の働き方が自分に合わなそうだなと感じていた。なので、本選考ではどの企業を受けようか悩んでいた。


ーーこの期間の内定は?
IT1社、コンサル1社(夏の期間と同会社)。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
OB/OG訪問は時間があるうちにやっておくべき。商社の社員さんからかなりリアルなお話を聞くことができ、企業研究が加速したから。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
商社や金融を志望している人はGD対策よりも面接対策に力を入れた方がいい。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
学部3年生の2月〜学部4年生の6月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
商社、金融。


ーー何社に応募したか?
15〜20社程度(商社8社、その他金融)応募。
12社程度通過。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
夏インターンシップ経由からの選考がほとんどだったので、インターンシップで得た情報をもう一度整理した。特に社風や事業内容、社員の方とお話しした際の印象などをまとめて、志望動機の参考にしていた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
ここまで就活を進めてきて、「やっぱり自分は商社に行きたいな」と感じていた。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
夏の時期と同じく面接対策。また友人とケース面接練習もしていた。商社の場合、ビジネスモデルを理解して、マネタイズの仕方やステークホルダーを把握することをが求められるので、毎日欠かさず練習していた。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
面接でいかに自分らしさを発揮できるかが大切。企業の特色に合わせて、自分のキャラクターやガクチカを変えて対策した。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
学部4年生の6月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
10社(金融6社、商社1社、コンサル2社、ベンチャー企業1社)。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
1番最後に内定を頂いた企業が第1志望の会社だったので、1年間頑張ってきてよかったと感じた。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
第1希望の会社の内定を貰えたので、即決だった。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
会社のネームバリューと給与面。
激務だと聞いていたものの、働いたら働いた分だけお金がもらえるので、安心した。就活当初から安定した大手企業に就職したいとの思いが強かったので、即決することができた。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
激務に耐えられるかどうか。特に海外駐在に興味はあるものの、いまだに不安に感じている。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
特にやりたいことがない人は、大手有名企業をできるだけたくさん応募してみることが大切。自分で選択肢を狭めてしまうのは勿体無い。自分自身もあまり特異的なガクチカや人生経験を積んできたわけではない。けれどもしっかりと「当時の気持ち」や「何をどう頑張ったのか」を言語化して、相手に自分のキャラクターを伝えることが大事。





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