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就活生が語る

【神戸市外国語大学__就職活動体験記】就活の早期化?何それ?就活に出遅れた学生必見!本選考から始める短期集中就活!

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。海外インターンシップに参加していた事情で本選考期から就活を始めることになったSさん。巷では就活の早期化が叫ばれている中、己を貫きながら就活も無事に成功させるにはどうすれば良いのだろうか?実際にそれを体現されたSさんだからこそ言える、効率就活の秘訣がここに!

目次

<プロフィール>
Sさん/男性
神戸市外国語大学/学部卒
外国語学部 英米学科
ガクチカ:留学/海外滞在, インターン

就活開始:学部3年生(1月〜3月)
初内定 :学部4年生(4月〜9月)
OB/OG訪問:0人

内定取得先:メガバンク・信託銀行・信用金庫
入社予定先:金融(メガバンク・信託銀行・信用金庫)

#留学 #金融 #銀行 #メガバンク




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
学部4年生の3月。
海外の長期インターンシップに参加していたので、最初から就活解禁であるこの時期から始められれば良いと思っていた。


ーー何からスタート・準備したか?
自己分析・WEBテスト対策。
自分のこれまでの行動やその動機について振り返り、言語化をしていった。
方法としては自分でメモ帳やワードに自分のこれまでの行動・経験・その動機を文字起こしていた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
金融、商社、インフラ業界。

①強みである英語力を活かして世界で活躍したい

②グローバルで大規模に事業を展開している業界

③知名度

④年収

を就活の軸にしており、これに当てはまるのが上記の業界だと思った。具体的な企業については、日経新聞によく出てくる会社やインターネット検索・メディア等での検索を元に調べた。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
WEBテスト対策と自己分析。
WEBテストは、出来なければそもそも面接まで進めないので重要だと思っていた。自己分析は、面接で一貫性のある回答をできるようにするために行なった。対策については、WEBテストは実際のWEBテストを受けながら市販の参考書で対策をした。自己分析は先述の通り。対策の時間や頻度は、週に約10時間ほどで比重としてはWEBテストの方が高かった。


ーー応募までに困っていたことは?
WEBテスト。
対策を始める時期があまりにも遅かったから。
書店で購入したテキスト・志望度の低い企業のWEBテストを用い、とにかく時間を費やすことで対策を行った。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
楽しかった。
やればその分結果が出たから。志望度の高い企業の面接でも自己分析で言語化した自分の経験を上手く話すことが出来たから。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
自己分析。
面接で自分の性格やこれまで行ってきた活動の動機を幼少期にまで遡って深堀りされたが、しっかりとそれを説明することによって評価をもらうことができたから。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
WEBテストの対策。
早期に志望企業の選考で求められるスコアを取れる状態であれば、より多くの時間を他の企業分析や業界分析などの対策に費やすことが出来ただろうから。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
海外での長期インターンシップに参加していたため、応募していない。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部3年生の秋〜冬ごろ。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
M&A、人材業界。
M&Aは「年収が高い傾向にあること」そして、人材は「海外で長期インターンシップをしていた業界であり、その中で自分に合っていると思ったこと」を理由に志望。インターンシップに応募した1社を知ったきっかけはYouTubeで、応募したきっかけは登録していた媒体から届いたメールだった。


ーー何社に応募したか?
応募も参加も1社のみで、業界はM&A。
1社のみ応募したのは、そもそも興味のある会社が1社だったのと長期インターンシップに力を入れており時間の制約があったから。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
M&A業界は中途で挑戦した方が良いだろうということ。
実際の社員話を聞いたところ、新卒入社の割合が極端に低く、実力主義ということがわかったため。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
M&A業界の分析。
面接で志望度を聞かれた際の回答を確立したかったから。
対策は企業HPやYouTubeを通じて週に2〜3時間ほど情報収集を行なっていた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
楽しさもありながら、若干不安だった。
海外インターンシップが充実していた一方で、周囲と比較したときに就活に出遅れているのは認識していたから。


ーーこの期間の内定は?
大手銀行2社。
志望度としては、第1志望群だった。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
①各面接の終わりに面接官からFBをもらっていたこと

②面接質問の振り返り

①②共に次回の面接で改善した状態で臨むために行なっていた。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
満足の行く結果を得ることが出来ていたため、特になし。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
学部4年生の3月中旬ごろ。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
金融、商社、インフラ業界。
変わらず先述の軸で業界を探した時に、当てはまるのが上記の業界だと思ったから。


ーー何社に応募したか?
10社。
先述の4つの軸ででフィルターをかけ、当てはまる企業に応募した。
企業は就活媒体(ワンキャリア・マイナビ・リクナビ・YouTube〈pivott〉)などで調べていた。
書類選考に通過したのは7社。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
①業界と個社の分析

②志望度のブラッシュアップ

それぞれSNSや企業HPを通じて得た情報を元に、週に10時間ほど行なっていた。


ーー当時困っていたことは?
特になし。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
毎日のように選考があり、とにかく忙しい。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
面接の振り返り。
面接での返答の質が向上したため。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
OB/OG訪問。
やはり総合商社はOB/OG訪問の影響力が少なからずあると思うから。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
学部4年生の5月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
2社。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
少し悩んだが、すぐに決めることが出来た。
企業規模の推移で比較したときに、入社先の方が圧倒的に規模が大きかったから。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
大手銀行2社。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
①人

②グローバル事業の規模感と将来性

自分のキャリア形成(海外駐在に興味がある+海外大でMBA)に直結するから。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
特になし。
同じ業界の2社だったので、自分の軸に沿って比較がしやすかったから。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
内定をもらった時点で他社の選考を全て辞退してしまったが、最後までやり切るべきだった。
理由としては、その企業を受けている他の就活生との交流や内定後の集まりがあるから。





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