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就活生が語る

【九州大学_共創学部_就職活動体験記】自身のビジョンを見つめ、ベンチャー企業へ納得内定!

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。理系学部×地方大学×ベンチャー企業就活。第1志望に受かりながらも就活を続け、最終的には第1志望を変え挑戦的なキャリアを選択!その意思決定にあったのは、明確なビジョンだった。就活スタートから内定まで振り返る実体験インタビュー。

目次

<プロフィール>
Mさん/男性
九州大学/学部卒
共創学部共創学科
ガクチカ:アルバイト

就活開始:学部3年生(7月)
初内定 :学部3年生(11月)
OB/OG訪問:30人

内定取得先:その他(IT・通信)
入社予定先:IT・通信(WEB・インターネットサービス)




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
学部3年生の7月。

24卒の先輩に紹介され外資就活の合同説明会への参加。その説明会でのちに第1志望となる魅力的な企業が見つかり、就活を開始。説明会に参加したことで、将来やりたいことの大枠も見えてきた。

これまでのアルバイト経験から「利益追求ではなく、誰かを幸せにしたい」というビジョンが漠然とあり、元々国家公務員を志望していた。しかし、参加した説明会で民間企業にも自身のビジョンを達成できる環境があると知り、民間就活を決意。


ーー何からスタート・準備したか?
就活を始めたのがちょうどインターンシップを募集している時期だったので、インターンシップに応募することから開始。

先輩に添削してもらいながら、ES等を進めた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
人材系を中心に幅広く業界を見ていた。

自身がやりたいことができる企業を探すべく、マイページは飲料メーカーや通信など業界にこだわらず20社程度作成していた。
先輩やエージェントの紹介で知った企業が多い。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
インターンシップの応募以外何をすれば良いのか分からず、特に何もしていなかった。


ーー応募までに困っていたことは?
特になかった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
ぼんやりと就活しているという感覚で、特に焦りはなかった。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
具体じゃなくてもいいので、自分がやりたいことやビジョンを持つこと。

そうすることで、業界選びの際に迷う要因が少なくなり惑わされなくなるから。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
ESで使いまわせるガクチカ作っておくこと。

そして、それらを構造化して話せる状態にしておくこと。面接の時に、ガクチカの深掘りに対応しきれなかった経験から「やっておけばよかった」と感じた。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の7月〜8月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
人材系。

成長できる環境と色々な業務に並行して関れる環境を求めていたので、自由度の高さを重視していた。


ーー何社に応募したか?
人材系5社。

この時期から企業を絞っており、志望度が高い企業にしっかりと時間をかけて就活を進めることができた。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
人材系企業のインターンシップで、目的思考とロジカルシンキングを備えた社会人が多くいることを実感した。こんな社会人になりたいと思える出会いもあった。

また、社会人だけでなく様々なバックグランドを持った学生との出会いにも恵まれ、多くの価値観に触れられる貴重な時間となった。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
色々な社会人に会うことを意識していた。

インターンシップで仲良くなった社員と連絡を取り合い、他の社員に繋げてもらうことが多かった。社員訪問を通じて、企業や社会に対して解像度を上げる努力をしていた。

また、大学の近くで町おこしや地域交流があったので参加し、就活とは関係なく色々な大人の話を聞いていた。その時は「何か就活に役立てばいいな」という感覚でやっていたが、最終的な意思決定でとても役立った。


ーー当時困っていたことは?
特に無く、順調に就活を進められていた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
第1志望の企業にに受かるかなと心配になることもあったが、まだ時間はあったので、なんとかなるという実感はあった。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
インターンシップに目的を持って参加すること。

どの企業にも共通して持っていた目的は以下2点。


①社員と仲良くなり、企業に対する解像度を上げる
休憩時間やインターンシップ終了後の時間を活用して、コニュニケーションをとることを意識していた。

②優秀な学生が多いなかでも成果を残す
特別選考や早期選考をもらうためにも、目に見える成果を残すことを大切にしてた。
具体的には社員から「君、うちに欲しい」と言われることを目標としていた。


この共通の目的とは別に各企業ごとにも目的を明確にし、参加していた。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
大手企業、ベンチャー企業こだわりなく幅広い業界や企業を見てみること。
業界や企業を絞るとどうしてもESや選考経験が浅くなってしまったから。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部3年生の10月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
人材系、人材系コンサル。


ーー何社に応募したか?
人材系1社。

夏インターンシップ経由で第1志望の早期選考に乗り、それに向けて動いていたため秋冬インターンシップではあまり受けなかった。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
特に無し。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
他企業と比較しながら、志望度をブラッシュアップさせること。

第1志望の早期内定に向けて、他の企業と比較しながら「なぜその企業じゃないといけないのか」を徹底的に追究していた。


ーー当時困っていたことは?
特に無し。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
不安とワクワク。
優秀な社員との出会いを通じて「社会人になって活躍できるのか?」という不安がありながらも、「早く社会人になりたい」というワクワクがあった。


ーーこの期間の内定は?
人材系1社。

夏インターンシップ経由で早期選考に乗り、11月に内定。夏インターンシップ後は、面談数回→最終面接という流れ。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
とにかく色々な企業を受けまくること。

企業比較をすることで自分のいきたい企業が明確になるし、色々な社会人に出会えるから。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
企業で活躍している社員に話を聞く機会を設けてもらうこと。

選考を進めていくなかで、「どんな社員に会いたいか」と聞いてもらえることもあるので、その機会をもっと有効活用しておけばよかったという後悔がある。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
学部3年生の12月〜2月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
人材系。

第1志望から内々定はもらえたが、色々な企業の情報を平等に得た上で会社選びをしたいと考え、就活を続けていた。


ーー何社に応募したか?
5社程度。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
OB/OG訪問。

自分の就活軸やビジョンと照らし合わせて、企業と親和性があるか確かめていた。


ーー当時困っていたことは?
就活軸やビジョンの解像度をあげられなかったこと。

情報量が増えたことで、意思決定に迷いが出てきた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
どの企業に行けばいいのかわからない。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
第1志望に内定しても、就活を続けてよかった。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
特に無し。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
大学3年生の2月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
2社(ベンチャー企業)。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
内定をもらった企業はどちらもとても魅力的で、とても悩んでいた。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
ベンチャー企業2社。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
自分のビジョン、就活軸を改めて言語化し、安定ではなく挑戦をとろうと決意した。

知名度や福利厚生に惑わされることなく、自身が求める20代での成長や同時並行で能力や業務を得ることができる環境がある方を選ぼうと考え、よりベンチャー気質の強い企業を選んだ。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
働く上で、福利厚生がどのくらい重要かわからなかった。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
ベンチャー企業を志望していても、一度大手企業を見てみること。

大手企業の社員の話を聞く機会がほぼ作らなかったので、聞いておけばよかったという後悔がある。ただ大手企業に興味がなかったので、ベンチャー企業に行く意思決定に後悔はない。





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