<プロフィール>
Iさん/男性
名古屋大学/院卒
生命農学研究科
ガクチカ:研究、アルバイト
就活開始:修士1年生(6月)
初内定 :修士1年生(2月)
OB/OG訪問:6人
内定取得先:自動車・自動車部品・輸送機器、化学・石油・素材、製薬・医療
入社予定先:医療用精密メーカー
#院生#理系#メーカー#医療
01:就活スタート(準備)期
ーーいつから就活を開始したか?
修士1年生の6月。
大学院の同期から就活の解禁日が6月と聞いたことがきっかけ。本来は24卒の解禁日であるが25卒の解禁日であると勘違いしていた。
早めに動いていた方が有利かなと感じため始めた。
ーー何からスタート・準備したか?
①企業探し
就活というものの企業を知らなさ過ぎたため。
まず下調べをして、自分がどういった企業に興味があるか知りたかった。
マイナビなどの就活サイトに登録し、ある程度条件を絞って見ていった。
②WEBテストの対策
研究室の先輩から聞いて、本で勉強した。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
メーカー(自動車、化学)。
自分にとって1番興味の湧く業界であり、身近に使っているもの携わりたいという思いからメーカーを志望していた。
愛知県出身ということもあり大学から自動車に進む人が多いため自動車メーカー、研究内容と照らし合わせて化学メーカーを見ていた。
就活サイト(マイナビ、リクナビ、TECH OFFER)で色々と確認し、興味のない業界を除外していった。
ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
隙間時間で作業をすること。
実験・授業でまとまった時間を取るのが難しかったので、電車内・研究室などの空き時間でこまめに調べるよう心がけた。
ーー応募までに困っていたことは?
ESで書く内容について困っていた。
インパクトのあるESが書けず、印象に残らないだろうなと感じていたから。ワンキャリアに掲載されている例文を参考にし、語順を変えるなどして対応した。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
しんどかった。
特に目標があるわけでもなく漠然と作業していたため、モチベーションの維持が大変だった。
ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
他己分析。
他者(同期、先輩、バイト先の上司)からみた自分の印象を具体的に知ることで、自分の強み・弱みを認識するいい機会になった。自分の認識と乖離しているところの擦り合わせができた。
ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
自己分析。
自分のモチベーションの源泉はどこかなど内面的な理解をもっと深めておくべきだった。
02:夏インターンシップ期
ーーいつから夏インターンに応募したか?
修士1年生の6~9月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
メーカー(自動車、化学)
上記と同様の理由で純粋に興味があった。
ーー何社に応募したか?
10社応募した(自動車4社、化学4社、化粧品1社、医療系精密メーカー1社)。
地元のメーカーを中心に色々と参加し、社風を自分の目で確認したいと思った。マイページに登録し、メールでインターンシップの存在を知った。
6社参加した(自動車2、化学3、医療1)。
ーー夏インターンで体験/知れたことは?
自身のモチベーションの源泉を理解できた。
長時間労働(自動車メーカーの3週間インターン、片道2時間)の日々を過ごしてみて、プライベートを犠牲にしてまで頑張るのは限度があると感じた。WLBを重視するようになった。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
①インターンシップで見聞きした内容をまとめた。
様々な企業を見る都合上、企業ごとの特色を忘れがちになると感じたため、後日比較が出来るようにまとめていた。
②面接対策
ワンキャリアで対策した。
ーー当時困っていたことは?
タイムマネジメント。
研究活動との両立が難しいときがあった。どちらも完璧にこなすのではなく、いい妥協点を見つけるようにした。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
しんどかった。
心の底から落ち着ける時間が少なかったため。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
参加した企業で学んだことのまとめ。
早期選考では競合他社の比較が求められるため、役立った。
ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
全く興味のない企業への参加。
自分が興味ないと感じているだけで、参加してみると以外と興味を持つこともあるのかな?と感じたから。挑戦するなら夏のうち。
03:秋冬インターンシップ期
ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
修士1年生の10月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
インフラ(電力)。
夏にメーカーを志望したが、他の業界を見てみようと思った。電力に勤めている人が身近にいたから。OB/OG訪問の案内がきた。
ーー何社に応募したか?
1社(電力)応募して、参加。
ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
やはりインフラは違うかも?と感じた。
社会の基盤を支えられる一方、WLBがイマイチ。メーカーはWLBに優れている(育児休暇など)。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
早期選考のESを書いていた。
夏で燃え尽きたため、この時期は研究をメインにやっていた。
ーー当時困っていたことは?
ESの内容。
同期や先輩に添削してもらった。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
解放のときが近い。
早期選考がはじまったため。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
同期でESを見せ合う。
相手のものを見れる。表現を盗めるから。
ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
視野を広げる。
もっと自分に合う企業に出会えたかもしれないから。
04:本選考期(秋冬IS以降)
ーーいつから本選考に応募したか?
修士1年の12月~2月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
メーカー(セラミックス、自動車、医療用精密機器)。
インターンシップを通じて志望度が高まったから。
ーー何社に応募したか?
6社。
すべてインターン経由。5社通過。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
時間を見つけては多くの人にESを見てもらった。
第3者視点での意見が欲しかったから。研究室の先輩にお願いしたり、同期と連絡をとり、お互いに添削しあった。
ーー当時困っていたことは?
ESで書く内容について困った。
どうしてもインパクトに欠ける内容だった。書く順番を変えたり、削ったりして工夫した。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
とにかく忙しい。
ESの締め切りに追われながらひたすら書いていた。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
ESを人に見てもらうこと。
「自身の主観」だけで修正するのには限界があると感じたから。背景を知らない中で、1回読んだだけで内容が伝わるようにした。
ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
面接対策。
予想外の質問に対応する力が求められるため。友人に投げかけてもらっていた。
05:意思決定期
ーー意思決定の時期は?
修士1年生の2~3月。
ーー最終的に何社から内定を得たか?
4社(自動車1社、化学1社、医療1社)。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
悩ましい。
どの企業も魅力があったため、自身の中で優先順位を決めるのが難しかった。
ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
自動車メーカーと医療用精密機器メーカー。
収入・知名度を取るか、福利厚生・ワークライフバランスを取るかで悩んでいた。自動車の方は、不祥事が起きた。
ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
働く環境。
様々なパラメーターで両者を比較し、自身にとってより魅力があるのはどちらか考えた。
ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
断りの連絡を入れること。
特にインターンで長期間お世話になった企業に対して断りを入れるのが精神的にしんどかった。人事だけでなく、実際現場でお世話になった社員の方にもきちんと連絡を入れるようにした。
ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
自己分析を就活の最初期に始める。
自分のことをしっかり理解した上で業界・職種を考えると、無駄な時間を少し省けるように感じたから。
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