<プロフィール>
Yさん/男性
北海道大学/学部卒
法学部法学科
ガクチカ:学業/ゼミ/研究, 体育会
就活開始:学部2年生の2月〜3月
初内定 :学部3年生の12月
OB/OG訪問:20人
内定取得先: 通信・キャリア, メガバンク・信託銀行・信用金庫, 損害保険・生命保険, 政府系金融機関
入社予定先: 金融(政府系金融機関)
#政府系金融 #体育会
01:就活スタート(準備)期
ーーいつから就活を開始したか?
学部2年生の2月〜3月。
選抜コミュニティ「ネクスベル」の募集を見たから。ミキワメから就活関連の連絡が来てそこから就活に興味を持った。
ーー何からスタート・準備したか?
合同企業説明会の参加。ひとまず就活に意識を向けるため、なんとなく参加できるものに参加していた。部活が忙しかったものもあり。受動的な対策になった。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
メーカーの中でも有形商材に興味。
企業を知らない中で食品や家電などの身近な企業を受けようと思っていた。
ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
基本的には「習い」より「慣れろ」で応募していた。
部活動が忙しい中でクオリティを担保するのは難しいと思っていた。量をとにかく出していた。
ーー応募までに困っていたことは?
特になし。
とりあえず知っている企業を検索してインターンシップに応募するだけ。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
特になし。
ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
部活動に全力を注いでいたこと。就活初期はガクチカが現在進行形だった。
ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
軽い企業研究。
もう少し企業の企業を知っていれば面接通過率が上がったかもしれない。
02:夏インターンシップ期
ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の5月〜8月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
メーカー、金融、デベロッパー、インフラ。
ーー何社に応募したか?
30社くらいに応募して適当に知っている企業を検索していた。10社くらい通過した。
ーー夏インターンで体験/知れたことは?
金融のイメージが思ったより悪くない。
親世代に金融に対するイメージが悪い人が多く、自分もそれを刷り込まれていた。またメーカーの待遇(給与や転勤頻度)と将来性に疑問を持った。
意外と就活が苦手じゃないかもと思った。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
部活との両立で手一杯、後々見返せるようにメモは取っておいた。
練習は朝練だったのでオンラインインターンシップには参加できたものの、部活動の大会とインターンシップが被ってしまったときは少し戸惑った。
ーー当時困っていたことは?
忙しい、お金がない。
部活とインターンシップの両立が限界でアルバイトができなかった。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
忙しい。
夏インターンシップ期は勝手がわからないかつ、秋のインターンシップ選考が重なり目の前のことでいっぱいいっぱいだった。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
①インターンシップに幅広い業界で参加。
当初金融に興味はなかったが、一度インターンシップに参加してみたら意外と面白かった。
②コミュニケーションを積極的に取る。
人事の方と話すことで得られる情報もある。
ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
秋インターンシップの応募。
9月は部活動が忙しくてインターンシップにエントリーすることができなかった。
03:秋冬インターンシップ期
ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部3年生の10月〜12月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
メーカー、金融、デベロッパー、インフラ。
ーー何社に応募したか?
20社くらい。
気になっている企業にはESを出すことはできたが、個人的にはもっと出したかった。4、5社くらい通過した。
ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
デベは厳しそうだと察し始めていた。
一方で金融は行けそうだと思った。金融のトップ企業のインターンシップには参加できたので手応えを感じていた。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
金融、デべ、海運などのトップ企業に絞ってインターンシップ選考を受けていた。
ーー当時困っていたことは?
秋冬インターンシップ選考にほとんど通らず、モチベーションが低下していた。
WEBテストがボトルネックだったかもしれない。志望度が高い企業のES締め切りが部活で忙しかった時期と被ってしまったことも大きかった。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
妥当性のある志望業界に悩む。
自分が目指せるギリギリのラインを見定めていた。デべ、海運などは単願で特攻したらリスキー。
ーーこの期間の内定は?
12月に政府系金融から内定をいただいた。志望度はそこまで高くない。夏インターンシップ経由だった。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
面接の経験を積むこととビズリーチ・キャンパスやアイルーツからのスカウトに目を光らせること。スカウトは内定獲得のためには大きな手助けになった。
ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
冬インターンシップにしっかりと応募する。でも出す量は夏の出来によりけり。
04:本選考期(秋冬IS以降)
ーーいつから本選考に応募したか?
学部3年生の12月〜学部4年生の6月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
メーカー、金融、デベロッパー、インフラ。
ーー何社に応募したか?
30社から40社。
インターンシップ経由での選考参加がほとんど。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
1社1社を意識し過ぎない。
レベルが高い企業の面接ばかり受けていたので、1社への思い入れを強くしすぎないようにしていた。毎日業界が異なる企業の選考がずっとあった。
ーー当時困っていたことは?
志望度がそれなりに高いのに書類選考を出せなかった。
動画選考の提出に間に合わないことがあった。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
比較的予想通り。
受かりそうだと思っていたところには順当に受かった。「受かるかな」と思っていたところは9割受かり、「落ちるかな」と思っていたところは9割落ちた。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
メモに面接内容を残す。
自分が志望動機を業界によって変えていたので覚えるために面接内容を控えていた。企業のカラーにマッチするように伝え方を工夫していた。
ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
深い企業研究。
具体的な業務を語れない会社は面接でうまくいかなかった。もっと社員さんに話を聞きに行けばよかった。
05:意思決定期
ーー意思決定の時期は?
学部4年生の6月。
ーー最終的に何社から内定を得たか?
7社。金融、通信など。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
すっきりしない終わり方、某デべの選考に落ちて就活が終了したため。
ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
通信大手、政府系金融、メガバンクの3社で迷った。働きやすさをどれくらい重視するかで悩んだ。
ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
給与と社会貢献性。最も条件を満たしている某政府系金融に進路を決めた。
ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
承諾するかどうか。承諾したのちに辞退は申し訳ない。行く可能性のあるところはとりあえず内定承諾した。
ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
本選考で忘れずに書類を出す。ESが重いインターンシップにめんどくさがらず応募することで、より深い企業研究に繋がる可能性がある。また序盤から業界を絞らずにインターンシップに参加したことで本当に行きたい企業を見つけることができたので、序盤は業界を絞らない方がいいと思う。
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