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就活生が語る

【京都大学_理系_就職活動体験記】デベロッパーになる夢を叶えた!超人気企業の内定を多数獲得就活に迫る!

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。就活初期からできる限りの準備を積んだ。選抜コミュニティへの参加や、コンサル就活など最難関デベロッパーを目指しできる限りの準備を怠らなかったSさん。最終的には第1志望の総合デベロッパーを含む超人気企業の内定を多数獲得!そんなSさんの就活の進め方とは...?

目次

<プロフィール>
Sさん/女性
京都大学/院卒
理系
ガクチカ:学業/ゼミ/研究, 学生団体幹部, 起業

内定取得先:総合コンサル, ITコンサル, 総合商社, デベロッパー
入社予定先:不動産・建設(デベロッパー)




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
学部4年生の12月。

行きたい企業に行くためには早く動けとXで見たから。学部4年生の9月ごろに就活用アカウントを作成し、情報収集していた。
行きたい企業が明確で、就活開始時点でデベロッパー・商社志望だった。昔から建造物を見ることが好きだった上に、ソフトな施策もできるとニュースで知ってからデベロッパー志望になった。


ーー何からスタート・準備したか?
選抜コミュニティ対策。

最終的にデベロッパーや総合商社といった日系大手に行きたかったが、そのためには戦略コンサルや外銀のジョブ参加歴が必要と思ったから。

選抜コミュニティには10個ほど応募。同じ大学の先輩がいること、優秀な学生が多いこと(倍率の高さ・選考の厳しさで判断)が応募の基準。コミュニティの情報は主にGoodfindで収集していた。

選考フローはES、ケース面接、GD、人物面接。自分の経験を構造化して話せるように経験を言語化していった。
ケース面接はディスカッションが成り立つように東大生のケース本を軽く1周してインプット。ケースとは何なのかを理解した。その後、ネット検索やX上の友人にお題を出してもらって実践。
GDはGoodfindやワンキャリア主催の練習会に参加。FB(フィードバック)が役立った。1日2~3時間くらい、暇さえあれば対策。

3つの選抜コミュニティに入会。月に1~2回、任意参加の講座(Job選考対策、商社の人物面接対策など)と無制限での内定者メンタリングを受けられた。京大生限定の選抜コミュニティをメインにして、残りの2つは月1回メンタリングを受けるくらい。京大生のコミュニティはレベルが高く、戦略コンサルや外資系投資銀行などを目指す人が多い。みんな京都にいるので飲み会などプライベートな交流も盛んだった。

情報収集は基本的に選抜コミュニティのメンター経由で。そのほか、ビズリーチ・キャンパス、外資就活、ワンキャリア、Labbase、ネオトラディションにとりあえず登録した。
就活用のXアカウントでは①外資就活、ビズリーチ・キャンパスをフォローして記事を見ながら情報をインプット、②就活を早めに開始している意識が高い友人作り(ケース面接の壁打ちや情報交換の相手)をしていた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
デベロッパー、商社。

大規模な案件に関わりたく、かつ専攻である社会基盤に携わりたかったから。日常生活に密接であり、仕事の成果がはっきりと目に見える。また、業務が幅広いため1つの会社にいながら色んなことができて自身の好奇心を満たせるのも魅力的。中期経営計画、IR資料、採用ホームページで情報収集。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
選抜コミュニティにて外銀や戦略コンサルの対策・ベンチャー企業のインターンシップ参加。

デベロッパー商社内定のためには外銀やコンサルのジョブ実績や内定実績が必要だから。Goodfindを使ってベンチャー企業・戦略コンサル・外銀で20社以上応募。ベンチャー企業は練習兼関東圏の意識高い人脈作りが目的。
4月~6月は就活全体の中でも最もハードだったが、睡眠を削ってどうにか乗り越えた。

【6時前起床→1時間半の通学時間でWEBテストの勉強・ES・大学の課題→8時半に大学着、授業の合間に面接を入れて数をこなす→17時くらい授業終了、1~2時間研究→就活(ES作成、動画撮影)→帰りの電車で残ったタスクをこなす→21時くらい帰宅→22時くらいからメンタリング】、といった生活。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
とにかく量を積んでおきたい。

それが結果的に質の向上に直結すると考えていたから。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
多様なエピソードを文字化・深堀りしておくこと。

選抜コミュニティ対策で自分史に取り組み、自分らしさが出るエピソードを厳選して深掘ったものをドキュメントにまとめていた。基本的には自分1人で進めたが、コミュニティのメンターや友人から時々アドバイスをもらった。

また、大学の友人を巻き込んで、自分のコミュニティを就活ガチ勢にしていった。周囲の4~5割くらいが文系就活だったので、学部内でも積極的に情報交換していた。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
特になし。
やれることはすべてやったから。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部4年生の3月から。9月まで参加。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
デベロッパー、商社、鉄道、エネルギー、金融、インフラ、コンサル。

業界ではなく企業で選んでいた。元々興味がある業界(専攻に関わる企業)+偶発的な出会い(友人のおすすめ)。
基本的にはリーディングカンパニー、もしくはそれに次ぐ企業に応募。
ビズリーチ・キャンパスや外資就活の「もうすぐ締切の企業一覧」を見て情報収集。色々見た上で決めた方が後悔しないと思った。


ーー何社に応募したか?
40社前後。

夏インターンシップは倍率が高く、落ちる可能性が高いと聞いていたので多めに応募。

スプレッドシートを4人くらいの友人と共有していた。企業名、締切、通過したら自分の名前を記載。モチベーション管理、締切のチェック漏れを無くすことが目的。

20社ほど通過(全て対面開催)。
外銀・戦略4社、デベロッパー4社、商社0社。

Xや選抜コミュニティの先輩、同期から情報収集。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
幅広い業界を見ておくことの重要性。最終的な意思決定の際に後悔しないから。

会社の規模感含めて理解できた。特に現場配属型では社会人の生活がよくわかった。社外交渉にも参加させてもらえた。
また、自分と合わないと思いつつ外資コンサル、外銀のインターンシップに参加した結果、自分の市場価値を最速で高めたい、という思考の人が多かった。自分には「社会に還元したい」という思いがあるので、やっぱり日系企業がよいと感じた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
インターンシップで関東圏の優秀な友人と多く繋がっておくこと。

総合商社など難関企業に就活した人が身近にいるため、感度が高い人が多い印象がある。

また、ひたすら早期のベンチャー企業やコンサルのインターンシップに参加していた。毎週何らかのインターンシップに参加。隙間時間にIR資料を読み込んだり、zoomでのメンタリングを受けたりしていた。

WEBテスト対策は青本の例題をひたすら解いてから実際に受けて経験を積んだ。テストセンターを受けられる企業を探して応募。良い点数を取れたと自覚できるまで受け続け、難関企業に通過したものを使い回し。
玉手箱やc-gabは数をこなして問題を覚えていく。問題集は「これが本当のc-gab(オレンジ色)」を使っていた。


ーー当時困っていたことは?
選抜コミュニティの同期が通っているのに自分が通らないとメンタル的に辛い。
また、研究できていないこともストレスだった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
覚えていないくらい忙しかった。今を生きるしかない。


ーーこの期間の内定は?
なし。初内定は11月。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
修士1年の10月。2月まで参加。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
デベロッパー・鉄道・総合商社・政府系金融・シンクタンク。

国のために働きたいという思いがあったから。
「自分の成長のため・会社のために働く」ということに違和感があった。モチベーションを保てなくなりそうなとき、「誰かのためになっている実感」があれば乗り越えられる気がした。

企業ごとの志望理由は以下。

<デべロッパー>
デベの中で上位であり、キャラ的にも合う。インターンシップへの参加を通して、リーディングカンパニーが良いと強く思うように。

<鉄道>
提供価値に魅力。リニア・新幹線事業など、国の交通の要を担う。

<総合商社>
デベロッパーと同等の不動産を保有しており、海外勤務の機会がある。

<政府系金融>
国のために投資できる。

<シンクタンク>
研究者が多く、尊敬できる人が多い。官僚に最も近い民間企業として国益にかなう仕事ができる。


ーー何社に応募したか?
15社程度。12社に通過。

ある程度夏を経て絞れてきたから。メンタリングしてくれた先輩(商社、コンサル、外銀内定者)、友人から情報収集。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
現場配属型インターンの有用性。

1人の社員がずっとついてくれる。仕事内容、一緒に働く人、人数規模などがよく分かるので、働くイメージがつく。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
就活に割くリソースを研究に回すようになった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
ニートにはならない安心感、ここから頑張っていこうという前向きな気持ち。


ーーこの期間の内定は?
11月にBig4コンサル内定。7~8月にエントリー、Jobを経て面接2回ほど。
1~2月に外資コンサル、エネルギーに内定。

エネルギー企業は、大規模な国家プロジェクトに関わる機会もあり志望度がそこそこ高かった。コンサル2社の志望度は同じくらい。給与の高さ、社会的信頼は申し分ないが、自分がやりたいこととは異なる。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
早めに内定があると安心。

選考フローが短い企業、大量採用の企業を受けるようにする。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
特になし。もう少し学生らしく遊んでもよかった。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
修士1年生の3月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
商社、デベロッパー、鉄道。

形に残る大規模なプロジェクトに関わりたかったから。コンサルは最後まで伴走できないので、事業会社がよかった。提案、援助に終わりたくない。
事業会社は部署に限らず上位概念に対する愛があり、会社での一体感がある印象。ドライよりはウェットな関係がよかった。商社の中でも不動産部門は事業会社的な側面があるので志望していた。


ーー何社に応募したか?
3社。全て書類通過。
早期選考の持ち駒があったから。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
残っているところだけ受けていたので、1つの会社に割ける時間は増えた。
1日1時間くらい就活。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
残っている会社をやり切る。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
同じ業界を受けている友人との情報交換。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
修士1年生の3月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
7社。

総合デべロッパー・総合商社(2社)・鉄道・外資コンサル(2社)・エネルギー。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
総合デベロッパー・総合商社・鉄道で迷っていた。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
鉄道会社。不動産だけでなく新幹線・リニア事業もできるから。
しかし、東海エリアに馴染みがなかった。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
海外勤務の機会、駐在先、業務内容、会社の規模。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
とにかく量をこなして、できる限り幅広い業界を見て悔いのない選択を。





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