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就活生が語る

【神戸大学_国際人間科学部_就職活動体験記】部活動と両立させながら見事メーカーから納得内定!就活の後悔とは...?

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。活動の最後の大会に集中するために、なるべく早く就活を終わらせようと意気込んで臨んだ就活。多忙な部活動と両立させながら、自身の思いを実現すべく就活に取り組んだHさんの就活に迫る!

目次

<プロフィール>
Hさん/男性
神戸大学/学卒
国際人間科学部

内定取得先:損害保険・生命保険, 自動車・自動車部品・輸送機器, 飲食・外食(フード・レストラン)
入社予定先:メーカー(自動車・自動車部品・輸送機器)




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
学部3年生の6月。

体育会の先輩に倣って開始。なるべく早く就活を終えるため。

学部3年生の2月~3月に終える先輩が多かった印象。
3月~4月に最後の大会があるため、それまでに内定がほしかった。


ーー何からスタート・準備したか?
就活サイトに登録、企業にプレエントリー。

インターンシップ等の色々な情報を得るため。先輩から聞いたサービスに登録。

マイナビ、リクナビ:インターンシップ情報・採用情報の収集、合同説明会への参加。

ビズリーチ・キャンパス:OB/OG訪問に使えると聞いていた。
ワンキャリア:体験談が豊富なイメージ。文章に自信がなかったので、同じ体育会のESを見て書き方や構成を学んだ。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
電機、家電、自動車メーカー。

車やバイクに興味があったから。
また、父親が働いている業界でもあるから。
就活を始めたばかりの頃はそこまで企業を知らなかったため、父と同じ会社に入れれば万々歳だと思っていた。

日本の製造業は世界に誇れる技術力を持ち、価値がある業界。
給料や福利厚生が充実しているのも魅力。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
自己分析。

一生かけてやりたいことを考える必要があるから。

好きなことを仕事にできるのが1番なので「好きなことはなんだろう」、また仕事は人生の大部分を占めるので「一生かけてやりたいこと、知りたいことはなんだろう」という問いについてよく考えていた。

周りの人に自分の長所・短所を聞いてみたり、ESを書きながら自分なりに考えてみたりしていた。
自己分析をする時間を作っていたというよりは、ESを書く過程など必要なタイミングで自己分析をする感じ。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
何をすべきか分からない。
初経験だから。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
体育会の部活動での主将。
書くこと話すことに困らないから。
成功経験、挫折(苦労した)経験も両方あった。
就活ではどちらも必要。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
もう少し早く始めてもよかった。
冬に向けて段々と通過するようになったが、夏インターンシップはほとんど通過しなかったため夏に向けての準備をもっとすべきだった。

夏の時点では、自分がやったこと・結果ばかりをつらつら書いていた。
事実のみではなく、アクションを起こしたきっかけ、どういうことを考えながら取り組んでいたのか、など心情を混ぜ込むことが大事だと気づいた。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の7月から。9月まで参加。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
同じ。
自分は体育会系で経理や法務に生かせる専門的な能力がないので、なんとなく営業向きではと考えていた。


ーー何社に応募したか?
20社程度。
10社ほど参加、すべてオンライン開催。

周りと比べたら多くはないが、まだ始めていない人もいる体育会所属の学生と思えば頑張っていた方だと思う。
応募数は多ければ多いほど良いと思っていた。
友人、ナビサイトなどで情報収集。部活や学科の同期からは、自分が知らない業界の選考状況やESについて聞いていた。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
グループワーク等を通して自分の得意な役割や企業に求められる資質を実感した。

名前がある役職ではなく、議論の軌道修正をする役割、たまにいいことを言う役割が向いていると感じた。先輩からもともと「喋りすぎて目立つのはよくない」というアドバイスを受けており、実際にリーダーをやってみて自分には向いていないかもと思ってから役職につかずに議論に参加した。
そこまで就活ガチ勢ではなかったので、元々ドキュメントを作ってきて共有してくれるような人にそのままリーダーを任せていた。

担当社員からの個別FBで「口数は多くないがグループになくてはならない発言が多かった」と言われたり、ワーク後の振り返りの時間で学生から「あの時は話を戻してくれてありがとう」と感謝されたりしたときに、自分の役割を自覚するようになった。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
部活動をとにかく頑張っていた。
部活動を全力でやることが一番のガクチカになると思っていたから。

夏休みは週4~5日、半日が部活だった。
オンライン開催のインターンシップは複数日程があったため、調整ができた。
あまり部活を休むことはなかった。部活の方針として就活のために休むのはOKだったが、なるべく休まないようにしていた。


ーー当時困っていたことは?
夏インターンシップに受からない。
ESの文章が拙い、WEBテストに慣れていないのが原因だった。

WEBテストに関してはあまり対策していなかった。
マイナビのプレテストを解いたり、姉が使っていた青本を少し見たりしたくらい。
ESはとにかく出しまくって慣れるのと、姉や友人など周りの人に添削して貰うようにした。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
落とされまくって辛かった。
周りは結構受かっていた。「意外といけるもんでは?」と思っていたが、意外と書類の段階でも落ちた。


ーーこの期間の内定は?
なし。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部3年生の9月。1月まで参加。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
電機、自動車メーカー、損保。
交通事故のない社会の実現に関わりたいと思ったため。

2年くらい前にひき逃げに遭った経験があり、今も未解決。
相手が任意保険に入っていなかった。
弁護士に相談する中で「就活も部活も忙しいのになんで弁護士と話しているんだ......」と感じたのがきっかけ。心境を分かってもらえる、実体験のエピソードが刺さるのではないかと考えた。

第1志望群は電機、自動車メーカー。次点で損保。
モノが持つ価値によって売れる有形商材のほうが魅力的だと思っていた。


ーー何社に応募したか?
10社。5社に通過。うち2社が5days対面開催。

ビズリーチ・キャンパスのスカウト機能を活用。
選考免除があって自分が知っているところは受けてみようとなった(電機、損保)。
自分と馴染みがある有名企業がよかった。
バイクに乗っていたこともあり、自動車だけでなくバイクも展開しているメーカーに関心があった。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
5日間のインターンシップなどで社会人の1週間を体験できた。
社員との座談会などが多く、営業社員と話す機会に恵まれた。
プライベートも含めて日常生活のことやしんどいこと、挫折経験など色んなことを聞けた。
仲良くなったら給料について教えてもらうことも。
そして、損保会社のインターンシップでは保険の商談に帯同して実務を自分の目で見ることができた。

宿泊費も交通費も出してくれる企業と交通費すら出してくれない企業の差を感じた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
①最後の大会に向けて部活動に取り組んだ。
平日の自主練に最低でも週2~3日は参加するようになった。

②面接は原稿を読みあげるのではなくありのままを伝えられるよう意識した。
そもそも原稿を覚えるのは苦手だったし、それを自然に話すのも苦手だから。もともとは原稿を作らないと不安で、原稿を作って一言一句そのまま話していたが、秋以降は原稿は作らず話したい要点をまとめた。

面接自体に慣れてきたため、自分の言葉で話せるようになった。また、初めての対面面接があり、原稿を作っても仕方がなかった。自分はどちらかというと対面面接のほうが向いていた。対面の方が相手の質問の意図が伝わりやすく、自分の言葉が伝わっている感があった。

オンラインと違って「カンペやメモを見ているのでは?」という先入観や疑いを持たれないからかもしれない。オンラインよりも、面接官の表情、相槌やレスポンスを通じて自分の話で刺さっているポイントがよくわかった。

一方で、部屋への入り方は練習していなかったのでFBでこうしたほうがいい、とアドバイスをもらった。
面接を受ける企業については、事前にワンキャリアを見て過去の質問へ自分の回答を文字起こししていた。また、採用サイトの動画資料(業界、企業説明や社員インタビューなど)をよく見ていた。


ーー当時困っていたことは?
部活と就活の両立。
最後の大会と就活の本選考の時期が重なっていたため。

タイムマネジメントで時間を無駄にしないように意識した。
アルバイトを1月から3月まで休み、その分を就活に費やした。
家に帰ると寝てしまうので、大学受験期のように部活の後疲れていても大学に残って就活する時間を確保するようにしていた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
早期選考でなるべく多く内々定を貰いたい。
最後の大会に集中するため。


ーーこの期間の内定は?
1月上旬に飲食業界に内定。
飲食店でアルバイトをしていたこともあり、練習になると思いなんとなくエントリーした。
説明会参加から早期選考で、1月頭に対面での最終面接があった。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
部活、5days冬インターンシップへの参加。
選考免除の早期選考が貰えたため。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
この時期は業界を絞って企業も絞ってしまったが、企業探し・企業研究は最後まですべき。
内々定を貰っても納得できず本選考の時期に新しい企業に応募したため。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
学部3年生の1月から3月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
非鉄金属、電機、自動車メーカー、損保。
交通事故のない社会の実現に貢献したかったから。


ーー何社に応募したか?
9社。うちインターンシップ参加による優遇が5社。5社に書類通過。
ほとんど早期選考。早く就活を終わらせたかった。

ナビサイト、社員面談(選考の一部)、OB/OG訪問、企業HPで情報を得ていた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
面接は素で勝負。
素で最終面接通過し内々定貰えたため。

飲食業界の対面面接でフランクに話したら成功した経験から、ありのままで臨もうと思うようになった。
秋冬インターンシップ期と同様、原稿を作らず重要なポイントだけを頭に入れた。
面接官からの質問に対しては、決して「待ってました」という感じで答えるのではなく、ニュアンスや聞き方に合わせて自分の言葉で答えていた。

OB/OG訪問は3人くらいに実施。
若手社員に面接で聞かれそうな質問内容を聞いてみたり、模擬面接をしてもらったりした。


ーー当時困っていたことは?
部活との両立、就活の終わり時、内定承諾期間。
就活は続けようと思えばいつまでも続けられるから。
最高の企業ではないかもしれないが少なくてもファーストキャリアには十分な企業に決めた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
早く就活を終わらせたい。
部活に集中するため。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
面接で素を出すこと。
覚えた言葉よりも伝わることがある。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
企業研究、企業探し。
もっと広く見ておけばよかった。
自分に馴染みがない企業でもインターンシップに応募すべきだった。
最後になって内々定企業に納得できなかったため。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
学部4年生の4月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
4社。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
どの企業が自分にとって1番なのかわからない。

第1志望(入社予定先)に納得できなかった。
不安定な業界だった。
親会社から切り離される可能性があり、変化の時期にあった。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
非鉄金属業界。
企業の安定感。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
非金属に受からなかったこと。
受かっていたら入社したと思う。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
安定か挑戦か、職種確約か否か。

上場を目指す企業風土が自分の価値観に合っているか分からなかった。
内定者懇談会で経営陣の話を聞いたりする中で、ファーストキャリアとして十分な企業であれば後は自分の頑張り次第だと考えるようになった。

今は転職が普通の時代なので、雲行きが怪しくなれば転職すればよい、そのために自身の市場価値を高めようと決意した。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
夏のインターンシップにもっとクオリティ高いES、面接ができていたら、もっと早く就活を終えられたと思う。
すぐには何事も成長しないので就活を始める時期が大事。
スタートは早いに越したことはない。





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