<プロフィール>
Oさん/男性
名古屋大学/院卒
工学研究科
ガクチカ:学業/ゼミ/研究, アルバイト, 大学での活動/プロジェクト
内定取得先:電気・電子部品・半導体, 自動車・自動車部品・輸送機器
入社予定先:メーカー(自動車・自動車部品・輸送機器)
#メーカー就活 #理系就活 #インターンシップ
01:就活スタート(準備)期
ーーいつから就活を開始したか?
修士1年生の5月。
研究室の先輩方は例年同様の時期から開始していたため。
研究室の性質上先輩とかかわりが深かったため、就活開始の時期を知っていた。
ーー何からスタート・準備したか?
各社のマイページ登録(研究室で代々ある就活レポートを見て)。
10社以上登録した。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
電機メーカー、自動車メーカー。
モノづくりに関わる仕事がしたかったから。
メーカー以外に興味がわかなかった。
研究内容が楽しかったため、それを活かせる企業を受けようと思った。
ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
特になし。
衛星開発が忙しかったため、そこまで時間を割いていなかった。実生活に割く就活の割合は、1割程度だった(マイページ登録のみ)。
ーー応募までに困っていたことは?
何から始めればいいか分からなかった。
就活に時間が割けなかったから十分に調べる時間がなかった。
研究室の先輩の就活レポートを読んで勉強した。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
あんまり就活を意識していなかった。
少しは不安はあったがそこまでなかった。
02:夏インターンシップ期
ーーいつから夏インターンに応募したか?
修士1年生の6月から応募。9月まで参加。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
自動車メーカーと電機メーカー。
ーー何社に応募したか?
5社(本命は1、2社)。
先輩を参考にしながらESを書いた。1社のみ添削を受けた。
研究室の先輩で、大手電機メーカー内定者の社会人に添削を受けた。その企業が当時の第1志望の企業だった。
その企業は毎年2、3人自分の研究室から内定しており、自身の代も内定者がいた。
電機メーカー1社のみ面接練習をした。
どこにもインターンシップに行けないのは嫌だったから少し多めに出したつもりである。
研究室の先輩や・OB/OGから情報を得た。
3社通過。参加は1社で、3週間電機メーカーのワークに参加した。ES通過は4社。
ーー夏インターンで体験/知れたことは?
インターンシップ中の業務内容・会社の雰囲気。
本来の会社の業務の一環を任せてもらえたから。
研究室の開発チームと近い雰囲気で、似たような作業内容を経験したため、企業ならではの開発の仕方を学べた。
先輩が行っている企業で、ある程度知っていたためギャップはなかった。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
普段の開発で得た知見をアピールすること。
他にはない自分の強みをアピールすることで、それが十分に伝われば評価される自信があったから。
大体の学生は研究だけだが、チームで(学生15人、そのほか合わせて50人、宇宙系の機関のプロジェクトに参加していた。)開発する中での苦い経験を知っていることは、他の学生よりも自分が優れている点だと感じた。
業務中、流れは普段の研究開発と同じだった。
ーー当時困っていたことは?
普段の研究と別分野への挑戦ではあったから知識不足だった。
チームでの開発で意識すべきポイントなどは同じだった。
ワーク中は、とにかく勉強、分からないことは聞くようにした。
事前には準備せずインターンシップ中にわからない単語は自ら調べたり、メンター社員に聞いたりした。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
プレッシャー。
夏インターンシップでアピールできないとまずいと思っていた。
開発をやっているときはとても楽しかったし、実際に開発に携わった。
そのため、普段やっているように成果を上げるために開発することを意識し続けて、ワークに挑んだ。
業務中の評価で早期選考に呼ばれるか判断されることを知っていたため、ワーク中は特に気を抜かないようにした。しかし、特別意識したことはない。
03:秋冬インターンシップ期
ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
修士1年生の11月から応募。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
電機メーカー、自動車メーカー。
ーー何社に応募したか?
2社。
夏出せなかった電機メーカー、第1志望群に比べると志望度が低い企業だったためモチべが低かった
志望度の高い企業は夏インターンシップで参加できていたため行きたいところがあまりなかった。
0社通過。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
特になし。
12月くらいには始めようと考えていたが11月は研究に注力していた。
04:本選考期(秋冬IS以降)
ーーいつから本選考に応募したか?
修士1年生の1月から3月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
電機メーカーと自動車メーカー。
ーー何社に応募したか?
6社。自動車、電機メーカーに参加した。
大学別の早期選考やインターンシップ経由で選考に参加。うち2社はスカウト経由。
元々もう少し出そうと思っていたが、通常選考は出していない。
6社書類通過。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
面接対策。
就活レポートから質問集を考えた。
インターンシップでの会話、学会での質問など、選考で役に立ちそうなものは全て自分も後輩に残せるようにレポートを書いていた。
衛星開発については何を聞かれてもいいように担当外の内容も理解していた。
数多くの担当、役割があるがインターンシップでの面接で大枠について聞かれることが多かったため、自信をもって話せるように、知識をつけ回答を作成した。
就活6割、研究3割、開発1割で力を割いていた。
面接の回答作成は、隙間時間で1日1~2時間、面接練習は週5~6時間リクルーター面接で練習した4回。
ーー当時困っていたことは?
大学の修論中間発表と重なって大変だった。
日中は研究や練習発表、夜に就活をしていた。
気合でどうにかした。
どうがんばっても時間は増えないため、睡眠時間を減らした。
研究室での雑談はリフレッシュにもなった。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
順調かつ意外と楽だった。
文系就活のように、何社も受けて何社も落ちるようなことはなく就活らしいことをしなくてよかった。
衛星開発の経験はウケがよかったと思う。
もっと就活は苦労するイメージを持っていたが、自分は上手くいった。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
質問集を作ること。
その場で論理的に答えることは難しいと感じたから。
05:意思決定期
ーー意思決定の時期は?
修士1年生の3月。
ーー最終的に何社から内定を得たか?
4社。電機メーカーと自動車メーカー。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
どっちに行くべきか決められない。
第1志望だった2社両方の内定をもらえるとは思っていなかった。
最難関メーカーであったためどちらか受かればいいと思っていたから。
ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
自動車メーカーと半導体メーカー。
どちらも様々な面において自分にとって魅力的だったから。
ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
宇宙開発に関われるか。
収入面や勤務地、社会的評価、業務内容など恵まれた環境ではありつつ、自分が本当にやりたかった宇宙開発に携われる可能性があったから。
元々知っていたが、どこまで関われるのかは学会で知り合った研究室の方やOB/OGや社員に聞いた。
20人ほど訪問した。
元々宇宙開発を継続したかったが、収入面などに不満があって辞めた経緯があったから。
ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
どちらにもそれぞれ良いところがあって決め手がなかなか見つからなかった。
どちらも世界的に見てもトップを争う良い企業だから。
とにかく悩み、考え、それを言語化して自分なりに整理していた。
ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
衛星開発メーカーを受けてもよかったかもと思った。
本来最も興味のある業界だったため。
意思決定の段階で選択肢としてあってもよかった。
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