<プロフィール>
Kさん/男性
神戸大学/学卒
工学部
ガクチカ:学業/ゼミ/研究, アルバイト, 体育会, 部活動, 部長・副部長
内定取得先:ハウスメーカー・住宅設備
入社予定先:メーカー(その他(メーカー))
#理系 #体育会
01:就活スタート(準備)期
ーーいつから就活を開始したか?
学部3年生の11月から。
部活動が忙しくて乗り遅れてしまった中で、先輩に就活をやるよう「急か」された。
ーー何からスタート・準備したか?
先輩が就職サイト(部活のみかた、あさがくナビ)主催の合同説明会を教えてくれて参加した(11月に2回)。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
インフラ、ハウスメーカー、デベロッパー、ゼネコン。
①自分がいなくなった後にも残る仕事がしたかった。これは就活の軸だが、この時期はまだ明確化されていなく本選考を進む中で確立されていった。
②建築学科関係の自分の専攻に合った企業をメインに見ていた。しかしあまり絞らずにインフラや銀行など他業界も見ていた。
ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
合同説明会への参加がメインだった。その中で興味のある企業は企業HPで情報収集した。その他の対策は特にしなかった。
ーー応募までに困っていたことは?
①周りの就活生に関する情報不足
周りがどれだけ就活しているのか、対策しているのかわからなかったこと。部活動の友人に聞いて解決。
②面接対策
したいと思っていたが、この時期は結局できなかった。
ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
合同説明会への参加。
ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
夏インターンシップに参加すればよかった。実際に業務に触れることができて、忙しさなども実感できるから。
02:夏インターンシップ期
ーーいつから夏インターンに応募したか?
就活を始めていなかったため無し。
03:秋冬インターンシップ期
ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部3年生の2月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
インフラ、ハウスメーカー、デベロッパー、ゼネコン。
就活を始めた頃から志望業界は特に変わらなかった。
ーー何社に応募したか?
1社応募、参加。
興味のある業界の募集があまりなかったうえ、その中で興味を持ったインターンが1社のみだった。その企業は通年でインターンシップの募集をしていて合同説明会で声をかけていただいた設計事務所の5daysインターンシップ。
ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
企業の規模が大きくなかったため一人一人の裁量権が大きいことや、多忙さなど現場のスケジュール感を知れた。
インターンシップに参加したからこそ知れることがあると知り、競合他社だけでなく他業界のインターンにも参加すればよかったと思った。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
この時期の優先順位としては部活、学業、就活の順で、就活に本腰が入らずあまり対策をしていなかった。
ーー当時困っていたことは?
ESや面接準備の仕方がわからなかった。
そろそろ本選考が始まる時期だったがESも書いたことがなく、面接もほぼ未経験だったためやらなきゃとは思っていたものの、特に何もできなかった。3月1日から本選考に関する情報が公開されるから、3月に入ってから始めればいいと思っていた。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
先輩に急かされて始め、一応就活しているから大丈夫だろうという思いが強かった。
ーーこの期間の内定は?
無し。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
インターンシップへの参加。
04:本選考期(秋冬IS以降)
ーーいつから本選考に応募したか?
学部3年生の2月~4月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
ハウスメーカー、インフラ、デベロッパー。広げる意味で銀行も見ていた。
建築学科に所属しているから建築関係の職に就こうと考えていた。
ーー何社に応募したか?
10社応募、9社通過。
大手を志望していたから多めに受けようと思い20社応募が目標だったが、興味のない企業に出すのが大変だったため志望度の高い10社に絞った。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
合同説明会や企業の新卒採用サイトの動画から得た情報の整理を行った。
その中で合同説明会で人事が「就活のコツ」として紹介していた「統合報告書(各企業のHPに記載)」も読み込んだ。部活仲間は文系が多く志望業界が違っていたこともあり、基本的には自分で調べて情報収集していた。
ESは親に見てもらい、時間があるときに書いていくスタンスで1日に2、3社書いていた。
ーー当時困っていたことは?
ESを提出する期限がどんどん迫ってきて、首が回らない状況だったこと。
ESのテンプレを作るのが遅く、ガクチカを用意していなかったため、1、2社目はしっかり書いてそれ以降はブラッシュアップしていく形をとった。応募する企業を決めるのも遅かったため、ESの締め切りを追いながら応募したい企業に優先順位をつけ、優先度の高い順にESを提出していった。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
就活全般の準備不足によってとにかく忙しく追い詰められてしまっていたが、なるようになるとも思っていた。筋トレでリフレッシュしていた。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
自分の伝えたいことを分かりやすい言葉で話す努力はしていてよかったと思っている。
同じ内容を伝えていても使う言葉で印象は変わるため、相手が具体的にイメージしやすいように心がけた。うまく話せると面接官の反応も良くなるので緊張もほぐれやすくなり、面接練習はしたことがなかったが台本を決めなくとも落ち着いて話すことができた。
また、面接を受け終わった後に質問内容を思い出して回答を改めて考える振り返りをしておいてよかったと思う。
ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
もう少し企業を選んでおけばよかった。
また、ESの添削を色んな人にお願いするなどもっと人に頼ればよかった。
05:意思決定期
ーー意思決定の時期は?
学部4年生の5月。
ーー最終的に何社から内定を得たか?
1社。ハウスメーカー。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
志望度の高い企業だったから、内々定をもらえて安心した。
合同説明会には出ていなかった企業だが、大手企業だから元々知っていた。
ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
デベロッパーとインフラ等の3社の選考を進めるか悩んだが辞退した。
ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
選考が進んでいた3社は、部署が多く部署によってやることが異なり、自分がやりたいことが本当にできるか確約がなかったことと、やりがいという面で、内定をもらった企業の方がいいと考えた。
ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
内々定先の企業は土日が休日でないこと。
友人と休みを合わせたいし、イベントも土日が多いためできれば土日休みがよかったが、妥協した。
ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
就活の準備をできるだけ早くすること。準備を怠ると本選考の時期の3月にきつくなってしまう。
具体的には、ESの期限ラッシュが来るから応募する企業を決めておいたりESのテンプレも作っておくべきだった。
インターンシップにももっと応募して参加すればよかったと思う。 一方で行きたい企業だけ受けたことは効率化にも繋がり、自分としてはよかったと思う。
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