BizReach Campus

App Storeから無料ダウンロード

ダウンロード
close
就活生が語る

【国立大学_文系_就職活動体験記】体育会系女子による短期集中型就活!鉄道会社内定までの道のり

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。体育会の部活に所属し、寮生活を送るSさんは11月から本格的な就職活動を開始!数十人にOB/OG訪問するなど短期間でしっかりと準備を行い、鉄道やデベロッパーなど複数企業の内定を獲得した!

目次

<プロフィール>
Sさん/女性
国立大学/学卒
文系学部
ガクチカ:体育会

内定取得先:鉄道、デベロッパー、メーカー、アパレル、ベンチャーなど計7社
入社予定先:鉄道


#体育会系 #短期集中 #OB/OG訪問




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
本格的に始めたのは学部3年生の11月から。

夏インターンシップには、様子見で1社だけ参加した。寮生活の部活で、就活との両立ができなかった。
先輩たちも大きい大会が終わるこのタイミングで始めていた。


ーー何からスタート・準備したか?
①先輩の就活体験記を読む

②エンカレッジに登録
メンターにアドバイスをもらっていた。

③ESの原型作成
字数を設定してガクチカ、自己PR、就活の軸を決めた。
自己分析はあまりしなかったが、常に向上心を持って活動してきたので、自分を理解できていた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
文系がものづくりに関わることのできるデベロッパーに興味があり、第1志望だった。

しかし、インターンシップはほとんど終わっていたので、選考経験を積もうとベンチャー企業に応募した。メンターがベンチャー企業に入社予定だった影響もあった。
また、裏の就活軸として、英語を使いたくなかったので、商社は候補から外していた。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
エンカレッジの一括エントリーを活用してベンチャー企業にひたすら応募し、10社くらい選考に進んだ。
ESにまだ自信がなかったため、あえて志望度が高いところには応募しないようにした。
部活もあったので、就活の予定は週2程度入れていた。


ーー応募までに困っていたことは?
先輩たちの就活の進め方はバラバラだったので、どうすれば良いか分からなかった。
メンターと相談し、自分の進め方を決めた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
若干焦りはあったものの、体育会系なのでなんとかなると考えた。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
焦りすぎず、着実に進めるべき。

ベンチャー企業への応募は良かった。もし軸がない場合は、自己分析をやるべき。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
初期のESで悪い印象を持たれることを心配するより、志望業界の優遇のあるインターンシップは応募しても良かったと思う。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の8月にメーカーのインターンシップに参加。

先輩にインターンシップに行くべきか相談したところ、本選考の優遇があり、ESが重くないとおすすめされた。



ーー夏インターンで体験/知れたことは?
参加人数も多く、そんなに大きな学びはなかったので、参加しなくても良かったかもしれない。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
秋に部活の大きなイベントがあるので、これ以上就活に時間を割けなかった。





03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部3年生の11、12月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
デベロッパー、メーカー、鉄道、銀行。


ーー何社に応募したか?
3社(各業界1社ずつ)。
部活の日程を考慮しつつ、先輩がいる企業に応募した。

<デベロッパー>
第1志望の業界。業界を体感するために志望度が低い企業に応募した。

<鉄道、銀行>
雰囲気が合わないかなと思っていたが、候補から外すかの確認のため、業界大手に応募した(メーカーは本選考から受けようと思っていた)。

全て通過し、参加した。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
鉄道会社の魅力を知ることができた。

事業内容や尊敬できる社員の姿に魅力を感じ、一気に志望度が高くなり、この鉄道会社とデベロッパーが第1志望になった。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
あまり対策しなかったが、ガクチカはしっかりと話せたと思う。


ーー当時困っていたことは?
部活と就活の両立。

インターンシップに加えて、志望度が高い企業を受ける前に内定が欲しかったので、選考時期が早い企業の本選考にも参加していた。


ーーこの期間の内定は?
年内から選考が始まっていたアパレル、メーカーに年明けに内定。

ベンチャー企業も3月までに2社内定した(他は途中で辞退)。26卒にはならないと安心した。





04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
学部3年生の3月〜4年生の4月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
デベロッパーと鉄道が第1志望群。

その他、銀行(イベント参加でリクルーターがついていた)、食品メーカー(社名をよく耳にするから)など。


ーー何社に応募したか?
デベロッパー4社、鉄道1社、銀行、食品メーカーなどに加えて、早期に受けていたベンチャー企業も含めて約30社に応募した。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
OB/OG訪問。

先輩の体験記をもとに1月から開始。部活の名簿やビズリーチ・キャンパスを使い、志望度が高かったデベロッパー3社の約40人(多い日は1日4人)に話を聞いた。

面接で聞かれることやキャリアビジョンについて聞き、企業ごとの違いや社員の雰囲気を見た。


ーー当時困っていたことは?
部活との両立。
新歓の準備に参加したかった。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
インターンシップとOB/OG訪問。
こんなにインターンシップからの優遇があるとは思わなかった。





05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
学部4年生の4月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
鉄道、デベロッパー、メーカー、アパレル、ベンチャー企業など計7社。



ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
第1志望は鉄道とデベロッパーの2社だったが、デベロッパーの方は落ちたので、迷わなかった。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
事業領域、できることの広さ、社会貢献性、社風で比較した。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
自分が納得いくまで就活できたので後悔なし。
内定後に参加した同期会の雰囲気も良かった。





(PR)人気大手企業就活ならビズリーチ・キャンパス!

ビズリーチ・キャンパスは三井物産、JR東日本、三井不動産、三井住友銀行、ソニー、NTTデータ、サントリーなど様々な業界の大手企業がを利用しており、人気大手企業就活を目指す学生にとって必需品と言えるサービスです。
・誰もが知る人気大手企業から、特別座談会・選考免除・特別選考ルートなどのスカウトが届く
・人気大手企業によるビズリーチ・キャンパス限定のインターンシップ
・人気大手企業による各業界特化型の限定イベント
・難関企業内定者による就活対策講座を毎日開催
・先輩が『いつ・何をして・何に悩んだのか』を綴った就活体験記。就活全体像や時期別の悩みの具体的な解消方法がわかる

ぜひビズリーチ・キャンパスご活用し皆様にとって最適なキャリア選択を実現してください。
登録はこちらから!