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就活生が語る

【早稲田大学_教育学部_就職活動体験記】OB/OG訪問を通して自己分析!夢を語り大手SIerに内定!

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。「夢を語れる人間は強い」と語るYさんは、多くの社会人と話すことで、キャリアビジョンを明確に描いていった。なぜOB/OG訪問は必要なのか?キャリアに迷う就活生必読の体験記!

目次

<プロフィール>
Yさん/男性
早稲田大学/学卒
教育学部教育学科
ガクチカ:留学、アルバイト、サークル、資格取得

内定取得先:ITコンサル、SIer、メーカー
入社予定先:SIer


#自己分析 #OB/OG訪問 #SIer




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
学部4年生の8月から。

教育学を学ぶため、学部3年生の夏から4年生の夏まで留学していた。学部の制度上、留学に行くと卒業年が1年遅れるため、4年生1回目から就活を開始した。


ーー何からスタート・準備したか?
リサーチが得意だったので、とにかく徹底的に調べた。また、就活を終えていた24卒の同期に、就活の進め方など話を聞いた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
より広い範囲に影響する仕事をしたかったので、元々教員になるつもりはなく、民間の教育系が良いなと漠然と考えていた。

どんな業界があり、自分が何に向いているのか全く分からなかったため、広く見ていた。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
全体像が見えてから取り組むタイプだったので、父親から渡された業界地図を眺めていた。
四季報ももらったが、あまり分からなかった。とりあえず自分が知っている企業を見ていた。

知っている企業や業界地図を見ていて気になった企業、インターンシップの応募が間に合った企業を5〜10社リストアップしていた。


ーー応募までに困っていたことは?
そもそも知っている企業が少なかった。
後々社会人に競合他社などの話を聞き、候補を増やしていったが、当初は企業を1社ずつ調べることが大変だった。
スプレッドシートで企業を管理し、とにかく様々な説明会や面接に参加するようにした。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
不安だった。
同期はすでに就活を終えていたので、同じ悩みを共有できる存在が少なかった。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
調べまくる。
様々な媒体から情報収集をすることを好むタイプは、自由に調べた方が良い。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
①自己内省や言語化
就活のために限らず、日々考えていることを言語化していくと良いと思った。

②社会人と話す
自分のキャリアや価値観に大きな影響があった。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の8月から応募し、9月まで参加していた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
特に決めていなかった。
就活を始めたのが遅かったため、選択肢があまりなかった。
また、業界を絞れるほどの自己分析や就活の経験がなかった。


ーー何社に応募したか?
5~6社。

IT系が多かった。マイナビの締切情報を見て、シンクタンクや教育系、メーカー、ベンチャー企業などに応募。限られた選択肢で、無理のない範囲で応募した。
参加は4社。おそらくWEBテストで落とされたと分析。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
企業のことをより深く知るというよりは、思ったよりも学生が議論を展開する時間が長いと感じた。

とはいえ企業の説明を聞き、合う合わないを感じることはできた。自分のビジョンと合わないなと感じた企業は候補から外した。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
WEBテストの勉強。

ESや面接は経験を積んで慣れていこうと思ったが、WEBテストは勉強が必要だと思った。毎日見開き2ページ程度ずつ進め、参考書を2周弱は解いた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
就活の構造って変だなあと思っていた。
残業が必要なワークもあり、このような就活がベストなのかと疑問に思うこともあった。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
色々な業界を見るべき。

夏が1番、様々な業界を見るチャンスだと思う。秋以降は業界を絞って、”広く浅く”から”狭く深く”の就活に変えていく必要があるため、ここが最後の機会。
就活が早い者勝ちなのも違和感だった。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部4年生の9月から応募し、12月まで参加していた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
<SIer>
夏にITへのアレルギーがないことを確認できた。

<教育>
自分の専攻や、やりたいことに近い。


ーー何社に応募したか?
10~20社。

教育系は企業が少なかったので、主にSIerを中心に応募。各企業の違いを肌で感じたいと思った。インターネットで「SIer ランキング」など検索し、企業を探した。
参加は5~10社。周りと情報共有はしていなかったので、こんなもんかなと思った。同期も違う業界を見ていた人が多く参考にならなかった。

また、選考経験を積むため、教授や同期に勧められたベンチャー企業の本選考にも応募した。合同説明会経由のオファーやエンカレッジの一括エントリーも活用。
夏インターンシップ経由の早期選考もこの時期からあった。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
ベンチャー企業の選考中にあった面談やOB/OG訪問などで、社会人と話す機会が多くあった。
社会人との会話を通じて、自分のキャリア観や、やりたいことがぐっと深まった時期だった。

また、自分のやりたいことができそうだと感じ、尊敬できる良い社員とも出会えたことから、第1志望の企業が決まった。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
実践することで成長できると思い、早期選考やベンチャー企業の本選考で場数を踏むことを重視していた。
週に3、4回のペースで面接を行うこともあった。


ーー当時困っていたことは?
ESの通過率の低さ。

SIerの人気企業は他業界より通りづらく感じた。
当時、ESを見てくれる人は多くなかったが、ワンキャリア等を活用しながら、自分と通過者の違いを確認していた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
アルバイトやインターンシップ、サークル等でかなりスケジュール的に圧迫されていたため、精神的には切羽詰まっている部分もあった。


ーーこの期間の内定は?
12月にメーカー(夏インターンシップ経由)とITコンサル(一括エントリー経由)の2社に内定。

安堵の気持ち。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
①社会人と接点を持つ
ビズリーチ・キャンパスやMatcherでOB/OG訪問をしていた。各社2、3人ずつ、計15〜20人に話を聞いた。事業内容や自分のやりたいことができるかを聞いていた。
社会人と話すことで、考え方や価値観、実際の働き方などを具体的にイメージすることができた。

②面接経験を積む
ガクチカなど、話すことがかなりブラッシュアップされた。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
秋冬インターンシップにもっと応募すること。

インターンシップに応募する際、企業のことをたくさん調べるので、もっと業界を広く見て、多くの企業を調べても良かったかもしれない。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
学部4年生の12~3月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
SIer、教育、コンサル。
コンサルはSIerを見ている中で、領域が似ており自分と合っていると感じた。


ーー何社に応募したか?
5~10社。インターンシップ経由がほとんど。
第1志望は決まっていたが、自分の可能性を狭めないために、SIerやコンサルを中心に様々な企業に応募した。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
①自分のキャリアややりたいことについて考える
最終的に、自分のビジョンと社風の一致が重要になると考えたから。

②社会人と話す
OB/OG訪問も継続して行なった。
秋冬は企業理解のための質問がメインだったが、本選考期は自分のやりたいことができるかを聞いていた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
就活をいつまで続けるべきか悩む。
第1志望から内定が出た時点で、当時進んでいた第2志望群の選考をそのまま進めるか迷った。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
OB/OG訪問。
説明会では得られない生の情報や、突っ込んだ意見も聞くことができ、キャリア形成に大きな影響があった。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
学部4年生の4月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
4社(メーカー、ITコンサル、SIer)。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
第1志望から内定が出た時は嬉しかった。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
第1志望に内定後、第2志望群の選考を継続するかどうかで迷った。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
やりたいことができる環境など表向きの就活軸にも、家賃補助があるかなどの裏の軸にも当てはまったので、第1志望の内定承諾を決断した。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
ホワイトすぎないか。

色んな方とお話しする中で、やはり20代の経験がその後を大きく左右すると感じた。そのため、20代のうちはワークライフバランスの良さより仕事を優先したかった。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
接点の多さが、キャリアビジョンの深みと一定の相関があると感じたため、もっともっとたくさんの企業や社会人と接点を持つべきだった。
高校時代、大学時代から色んな人と接点を持ち、刺激を受けていたら、もっと良い選択肢も見えたかもしれない。

自分は就活を始めるのが遅い方だったが、比較的早い時期に決まったので、遅くからでも無理せず進めて大丈夫!

また、社会人の生の声を聞いたり、インターンシップの仲間と話すことで、自分のやりたいことを言語化できるようになった。選考スキルを磨くことも大事だが、自分について知ることもとても大事!夢を語れる人間は強いと思う!





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