<プロフィール>
Aさん/女性
慶応義塾大学/学卒
文系学部
ガクチカ:アルバイト、インターン、ボランティア
内定取得先:総合コンサル、GAFA、人材
入社予定先:総合コンサル
#留学 #ボスキャリ #コンサル
01:就活スタート(準備)期
ーーいつから就活を開始したか?
学部2年生の3月(24卒時)。
周りに就活サイトに登録する人が増えていたので、自分もやろうと思った。
この時期はコロナ禍で延期になっていた留学に行くか悩んでいた。留学の選考が6月にあり、決まるのは11月だったため、もし留学に行けなかったら、このまま24卒として就活しなければならないので不安だった。就活を先送りにするのも嫌だった。
ーー何からスタート・準備したか?
①Instagramの就活アカウントで紹介されていたリクナビ、マイナビ、ワンキャリアに登録。
②何をしたら良いかわからなかったので、就活サービス主催の選考対策や企業説明のWEBセミナーに参加。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
コンサル、総合商社。
特定の商品に縛られない業界。また、元々環境問題に関心があったので、社会課題の解決に関われる仕事が良かった。
ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
〈24卒時代〉
①自己分析
モチベーショングラフを書いたり、楽しかったこと、悔しかったことを書き出した。
就活の始め方をYouTubeで見たり、エンカレッジのイベントで紹介された方法を参考にした。
②WEBテストの勉強、夏インターンシップ選考に参加
SPIの参考書を購入し、夏インターンシップに参加するため1周した。
WEBテストの練習を兼ねて、50社ほどESを出した。
通過は5社。来年の予習と思っていた。
24卒時の夏は興味のないところも多く出してしまったので、無駄な部分もあったかもしれない。一方で、不動産など興味のない業界がわかり、志望業界が絞れた。
留学決定後は、25卒向けの情報がまだほぼなかったので、周りの24卒の友人たちが本選考に進んでいくことに若干のもどかしさを感じつつ、来年頑張ろうという気持ちだった。
〈25卒として就活再開後〉
学部3年生の2月に再開(第4学年に2回在籍予定)。
4年生1回目の8月から留学予定だったので留学前から就活を再開した。
最初は基礎的なことをしっかりとしなければ選考突破できないと思ったので、
①自己分析
②WEBテストの勉強
③ケース面接対策
上記を行い、夏インターンシップに応募した。
①の自己分析は、エンカレッジの先輩に勧められたある商社の選考で課される自分史を書いた。
3日間ほどかけて、2歳の頃からピックアップした年齢で、1万字くらい深掘りした。それを就活が終わるまでブラッシュアップしていった。小さい頃から変わっていないことや好きなことを見つけることができたので、昔から大切にしていることを聞かれても困らなくなった。
ーー応募までに困っていたことは?
ケース面接の対策は参考書を読んでいたが、壁打ちの相手がいないことに困った。
6月から秋まで3週間に1回程度、ビズリーチ・キャンパスのアンバサダーと練習した。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
何から始めれば良いのか道筋が立っていなかったので不安だった。
ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
ES作成とWEBテスト対策。
この2つに通過しなければ、面接にたどり着けないから。
ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
自己分析を深く行うこと。
自分が考えていた以上に鋭い質問がとんでくることがあるから。
02:夏インターンシップ期
ーーいつから夏インターンに応募したか?
25卒として学部4年生1回目の4月から応募開始(留学前)。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
コンサルを中心に一部のITなど。
社会課題解決系が多いと感じたことと、転職もしやすそうだと思ったから。海外との仕事に惹かれて一部のITも見ていた。また、働く人の雰囲気が楽しそうなところが良かった。
当時、第1志望だった商社は本選考から受けようとしていた。
ーー何社に応募したか?
1年前の経験から、興味のない業界は見ず、渡航後のインターンシップは参加できないため、条件の合ったメガベンチャーなど約5社に応募。
ワンキャリアでインターンシップ情報を探し、企業をリストアップした。苦手意識があったので、WEBテストのあるところは受けなかった。
大学の留学コミュニティで、留学していた先輩からアドバイスをもらい、コンサルは留学生の枠で応募しようとしていたので、この時は応募していなかった。
コンサルの特徴として、夏のWEBテストに落ちると本選考も通らないので慎重になっていた。
参加は3社ほど。
ーー夏インターンで体験/知れたことは?
仕事内容もだが、社風など雰囲気を知ることが大事だと学んだ。
どんなことができるかばかり考えていたが、どんな雰囲気の企業かを見るようになった。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
社員の話を聞く。
転職した社員がいれば、どうして転職したのか、前職との違いを聞いた。新卒での就職だけでなく、長期的な目線で考えるようにした。
渡航後、ビズリーチ・キャンパスを利用してOB/OG訪問をした。商社やIT、広告など合計20〜30人くらいに話を聞いた。仕事内容や志望理由、働き方などを聞いていた。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
就活を終えられるのかという漠然とした不安。
03:秋冬インターンシップ期
ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
インターンシップには応募していない。
11月に行われるボストンキャリアフォーラム(以下、ボスキャリ)に参加するつもりで、ケース面接の対策などをしていた。ボスキャリは世界中から日本人留学生が集まり、3日間の開催期間で内定が出るイベント。
調べてみると、ボスキャリ参加前からWEBテストや面談が必要であり、コンサルは早期から受けていたのでボスキャリより先に選考が進み、内定が出たためボスキャリには参加しなかった。
04:本選考期(秋冬IS以降)
ーーいつから本選考に応募したか?
学部4年生1回目の10月から4年生2回目の4月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
コンサル、総合商社。
ーー何社に応募したか?
ほぼコンサルで15社ほど。
第1志望は総合商社だったが、コンサルの中での第1志望も決まっていた。
書類通過は8社ほど。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
①自己分析
面接を経て自己分析の重要性に気づいた。
②企業研究
特にコンサルはビジネスモデルが似ているため、差別化が難しかった。OB/OG訪問で話を聞いたり、企業サイトを見たりして志望理由を作った。
③先輩に相談
ボランティア団体の先輩が第1志望のコンサルに行っていたので、ESの添削をしてもらった。また、面接練習も行ってもらった。
2月までに、コンサル2社とGAFA1社、夏のインターンシップ経由で人材1社の計4社に内定した。
GAFAはグローバルに働ける点が良いと思ったが、社員の雰囲気が自分的には違った。
ーー当時困っていたことは?
なぜ総合商社に行きたいのか、本当に行きたい業界がわからなくなってしまった。
海外と関われる点が魅力的だったが、留学時に「商社」を上手く説明できなかったこともあり、違うのかなと思い始めた。
社会的地位などへの憧れもあったが、留学先の人と交流する中で、そういったことを抜いて考えようと思った。
迷うなら一応受けようと、総合商社4社に応募した。うち2社の志望度は高かった。
テストセンターで2社落とされ、残りも選考辞退した。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
1人で就活を進めていたため不安。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
自己分析。
年齢ごとに自分の特徴を記したノートを見返すことで、自分の根本的に譲れないことが明確になった。
05:意思決定期
ーー意思決定の時期は?
大学4年生2回目の4月〜5月。
ーー最終的に何社から内定を得たか?
コンサル2社、GAFA1社、人材1社の計4社。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
納得して就活を終えることができたので安心した。
ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
内定したコンサルの第1志望と選考中だった総合商社。
ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
社員と内定者に懇親会で会ったこと。
ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
4月に海外生向けの懇親会が開かれた。そこで社員の雰囲気に惹かれ、この会社なら楽しく働けそうだと思った。
このタイミングで総合商社に行く理由が見つからなくなったことで選考辞退を決心した。
ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
就活にとらわれず、学生生活を楽しむことが大切だと思った。
留学先で就活だけが全てじゃないと考えさせられる機会がたくさんあった。就活が唯一の進路と思わず大丈夫!留学先での現地就職や院進という道もあると知った。
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