<プロフィール>
Nさん/女性
早稲田大学/院卒
文系大学院
ガクチカ:ビジネスコンテスト
内定取得先:広告・マーケティング、保険
入社予定先:広告・マーケティング
#文系院卒 #広告 #ノウハウ
01:就活スタート(準備)期
ーーいつから就活を開始したか?
秋に院進を決めるまで、学部3年生の時も少し就活をしていた。
自己分析などをしっかりしていなかったので、難しいと思った。
夏インターンシップには4社応募したが、なかなか通らずモヤモヤした。小売業界のインターンシップに1社参加した。
院進の選択肢もあると思っていたので、あまり気合を入れていなかった。学部の卒論を書いた際に、この研究を続けたいと思い院進を決めた。
改めて25卒としては、大学院に入る前(学部4年生)の3月から開始。大学院の先輩に話を聞き、やらなければと思った。結構早くから始める必要があると驚いた。
ーー何からスタート・準備したか?
①就活コミュニティの参加・活用
先輩から紹介された、元人事が就活指導をしているコミュニティに入り、講義に参加した。
就活の全体像や強みの見つけ方などを学んだ。
〈強みの見つけ方〉
・他己分析:20人ほどに自分の第一印象や印象的な出来事、強み、弱みを聞いた。自分では気づかない強みを発見した。
・過去の経験を振り返る
②OB/OG訪問
この時期にOB/OG訪問も体験しておこうとコンサルの社員を訪問。働き方、キャリアプランを中心に質問した。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
あらゆる選択肢を知った上で選定したかったので、基本的に絞っていなかった。
先輩から勧められたマイナビ、リクナビ、Goodfindなどを使用し、大手企業を中心に見ていた。
また、先輩に多かったコンサルや漠然とエンタメ系にも関心があった。
ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
ノウハウのインプット。
原体験の入れ方や志望理由への論理展開など、ESの書き方のテンプレは知っておいて良かった。
ーー応募までに困っていたことは?
企業探し。
無限に企業はあるが、大手企業以外は知る機会がない。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
就活は人生に1度きりだと思っていたので、モチベーションが高かった。
ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
ESのテンプレは早めに作っておく。
ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
WEBテスト対策。
元々苦手意識があり、夏インターンシップでは半分ほどWEBテストで落とされた。
02:夏インターンシップ期
ーーいつから夏インターンに応募したか?
修士1年生の4月から応募開始。9月まで参加していた。
最初は選考経験を積もうとメガベンチャーを中心に応募していた。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
ほぼ全部の業界。
好奇心旺盛な性格から、全部を見てみたいと思い、1業界1インターンシップを目標にしていた。興味がなくても応募した。
当時、広告やマーケティングに興味はあったが、働き方が大変そうというイメージとESが重かったので出さなかった。
ーー何社に応募したか?
40社。
通過率が低いと聞いたから。学部3年生の頃の経験からも倍率は高いと思っていた。
まず知っている企業をリストアップし、就活サービスのイベントを通じて興味を持ったところも候補に入れた。
先輩から紹介されたエンカレッジに登録し、メンターにESを見てもらった。
参加は11社。想像以上に落ちるなと思った。
半分以上が金融(生命保険、証券会社など)、ベンチャー企業が3社、不動産など。
ーー夏インターンで体験/知れたことは?
①人事や仲間からのフィードバックで自分の強みが分かった。
②志望業界を絞る就活軸を見つけることができた。
→秋以降はマーケティング、広告業界に絞った。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
①少し企業研究
インターンシップの行きの電車で、採用サイトやワンキャリアからワーク内容を確認した。
②面接練習
就活コミュニティで知り合った仲間と面接練習をした。知らない人の方が先入観なく話せるので、本番に近い形で練習できた。
ーー当時困っていたことは?
服装。
迷ったら基本オフィスカジュアルで行った。学部3年生の頃に参加したインターンシップで、「私服」と表記されていたのでジーパンで行ったら、周りがスーツで驚いた。
25卒での就活は、白と紺を意識した。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
企業のことを知れて楽しかった。
普段生活している中では触れないマーケティングの面白さを知れた。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
インターンシップの振り返り。
なんとなくで済まさず、何が響かなかった、何が楽しかったなど言語化することで秋以降の動き方を整理できた。
ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
OB/OG訪問。
インターンシップ以上に企業への理解を深められるから。
03:秋冬インターンシップ期
ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
修士1年生の10月から応募開始、12月まで参加していた。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
広告、マーケティング業界。
夏はあまり応募できていなかったが、インターンシップを通して興味を持った。
ーー何社に応募したか?
広告代理店2社。
授業が忙しく、情報を得る機会が少なかった。また、そもそもそんなに開催がなかった。
参加は1社。
広告はユーモアがないと通らないと思った。
ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
広告業界への理解が深まった。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
先輩からの紹介があり、インターンシップの選考対策としてOB/OG訪問した。
広告業界の働き方を中心に話を聞いた。また、求める人物像は「好奇心旺盛」、「プレゼンが得意」と知れた。
ーー当時困っていたことは?
特になし。
広告のインターンシップに参加できたので、一安心。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
内定が欲しい。早めに内定がある方が安心。
ーーこの期間の内定は?
11月に夏インターンシップ経由の早期選考で広告・マーケティングの企業に内定。
週1程度、就活コミュニティ内で面接練習をし、ガクチカや自己PRをブラッシュアップした。話している時に無表情になりがちなので、表情管理を意識し、早口を直した。
総合広告代理店が第1志望だったので、この時の内定先は第2志望だった。
選考段階からの1on1などで、企業のことはしっかりと理解できていたので、入社もありだと思っていた。また、その後の就活の安心に繋がった。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
早期選考への対策。
本選考ではインターンシップの選考よりも深く聞かれるので、本選考前に考えを整理しようと、1ヶ月ほどかけて本を使って自己分析を進めた。
早期選考があったことで、早めに準備を進めることができた。
ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
WEBテスト対策。
本選考前に焦った。
04:本選考期(秋冬IS以降)
ーーいつから本選考に応募したか?
修士1年生の2月〜3月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
広告業界。
冬インターンシップに参加して、より志望度が高まった。
ーー何社に応募したか?
インターンシップ経由の早期選考に2社(広告、保険)参加。
秋に内定を得た企業に強く惹かれていたこともあり、本選考は本当に興味のある企業だけにした。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
面接対策。
就活コミュニティ内で面接練習を続けた。
ーー当時困っていたことは?
なし。内定があったので余裕を持って取り組めていた。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
面接練習。
ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
WEBテストの対策ができていたら、もう少し選択肢があったかも知れない。
05:意思決定期
ーー意思決定の時期は?
修士2年生の3月。
ーー最終的に何社から内定を得たか?
2社(広告・マーケティング、保険)。
ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
広告代理店の面接に落ち、既に内定が出ていた広告・マーケティングの企業に決めた。
他の広告代理店の選考参加も若干考えたが、これ以上続けることもしんどいと思った。
ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
①やりたいことができること。
②ワークライフバランス。
ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
どれだけ人事の言葉を信じられるか。
ワークライフバランスを大事にしていたので、相談していたが、答えを鵜呑みにして良いか悩んだ。
ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
視野を増やすことで出会える企業が変わるので、後悔のない就活にしてほしい。
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