<プロフィール>
Sさん/男性
慶應義塾大学/学卒
文系学部
ガクチカ:長期インターン、 サークル幹部
内定取得先:メガベンチャー、鉄道
入社予定先:鉄道
#まちづくり #地域創生 #エシカル就活 #自己分析
01:就活スタート(準備)期
ーーいつから就活を開始したか?
学部4年生から休学しており、休学2年目の6月。
元々23卒の代だったが、コロナ禍でゼミなどの活動が止まり、2年間休学したので25卒になった。休学する前に一度就活をしており、早めに対策を進めた方が良いと思っていた。
23卒の時は秋から就活を始め、就職するか、休学するか、院進するか悩み、友人の誘いで休学した。休学中は地域創生の活動に参加。コロナ禍に何もできなかった思いから、友人と共に2年間活動した。
23卒の頃からデベロッパー業界を見ていたが、秋から始めた際にデベロッパーは夏インターンシップが多くあったと知り、25卒ではこのタイミングから始めた。
ーー何からスタート・準備したか?
①就活サービスへの登録
ワンキャリア、外資就活、ビズリーチ・キャンパスに登録。
23卒の時に使っていて良かったものを入れた。
②就活コミュニティへの参加
Xで見つけたメンターが伴走してくれるタイプの選抜コミュニティに入った。サポートしてくれる人がいたら良いと思った。グループディスカッション(以下、GD)練習会などに数回参加したが、最終的には情報収集にしか利用していなかったかもしれない。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
デベロッパー。
文化祭実行委員の経験から空間づくりに興味を持ち、休学中も地域創生の活動に取り組んでいたから。
ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
①自己分析
ガクチカ・志望動機の背景として必要であった。
本を読みつつ、Xで見つけた自分史の作り方などを参考に進めた。週に1時間程度、隙間時間を活用。人と話すことでブラッシュアップした。
②WEBテスト勉強
WEBテストを突破できないとスタートラインに立てないから。
WEBテストは元々苦手意識があったので、参考書を使い1日1時間は最低でも勉強するようにしていた。
ーー応募までに困っていたことは?
①自己PRの録画面接。
鬼門だと思っていたが、その対策ができなかった。
休学中の活動で知り合った企業の人と撮影してみたがうまくいかず、何が正解かわからなかった。
②そもそもES、WEBテスト、動画のどれで落とされたのかもわからなかったこと。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
休学中の活動で自信がつき、楽しみ。
ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
自己分析。
一貫しているものがわからないと、志望動機・ガクチカの芯が通らないから。
社会人の方に話し、矛盾点を指摘してもらった。
ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
WEBテストの勉強。
やった分だけ結果が出るので、時間を取るべきだった。
02:夏インターンシップ期
ーーいつから夏インターンに応募したか?
休学2年目の7月末〜8月に選考(25卒向け)に参加していた。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
デベロッパー、コンサル。
コンサルは面接やGDの経験を積む機会としていた。
ーー何社に応募したか?
15社くらい。半分以上がデベロッパー。
外資就活で主にコンサルの企業を探し、企業サイトで具体的に調べた。選考対策はワンキャリアを使用した。
夏は地域創生の活動が忙しく、活動の合間を縫って就活していたので、対面の面接はキャンセルする場合もあった。
選考辞退もあり、参加はなし。
ーー夏インターンで体験/知れたことは?
忙しく、十分に選考を受けることができなかった。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
①WEBテストの勉強(特に構造把握)
WEBテストで落ちることが多かったため、対策の必要性を感じた。
②自己分析(志望動機、ガクチカの一貫性確保)
面接でスムーズに話せなかったことを思い出し、話し方をブラッシュアップしていた。
町の人や企業の人など10人以上と会話をした。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
第1志望群のインターンシップに参加できず、少しずつ焦りが出てきた。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
インターンシップの選考には参加しておくべき。
ESや面接の練習になった。
コンサルはGDや面接が自分と合わないと思った。
ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
WEBテストの勉強。
03:秋冬インターンシップ期
ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
8月末に地域創生の活動が落ち着いたことで、休学2年目の9月から応募し、11月まで参加していた(25卒向け)。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
デベロッパー、コンサル、メガベンチャー。
夏の終わりからメガベンチャーの方と仕事をする機会があり、この企業についてもう少し詳しく知りたいと思った。
ーー何社に応募したか?
デベロッパー、鉄道、メガベンチャー、コンサル2社の計5社。
就活とは関係のない地域創生に関するイベントで、鉄道会社の発表内容に興味を持った。ちょうどビズリーチ・キャンパスで鉄道会社のイベントのスカウトが来たので応募した。
参加は鉄道会社とメガベンチャーの2社。
ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
インターンシップ中に社員と話す中で、どういう形で地域創生に携わるか、何のために働くのかなど、就活軸や希望する働き方が明確になった。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
①面接対策
面接ではガクチカだけではなく、そこに至る背景も聞かれた。これまでの活動のどこを抽出して、自分の伝えたいことを言語化するか、話を磨いた。
また、就活コミュニティの面接練習会に1、2回参加した。初心者向けだったが、面接官側の視点を知ることができた。
②企業探し
インターンシップ中に知った"エシカル就活"のサービスに登録し、企業と面談を重ねた。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
多様なバックグラウンドを持つ人と出会えたので楽しかった。
インターンシップで出会った仲間とは今も仲が良い。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
面接練習。
人と話すことで、本番も緊張せずに話せた。
04:本選考期(秋冬IS以降)
ーーいつから本選考に応募したか?
休学2年目の12月から学部4年生の4月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
鉄道、メガベンチャー、デベロッパー、ゲーム会社。
ゲーム会社については深い理由はなく、ゲームが好きだったため。
ーー何社に応募したか?
鉄道、メガベンチャー、ゲーム会社の3社。
休学が終わる頃は活動の引き継ぎが忙しく、デベロッパーの選考対策ができなかった。また、デベロッパーはやりたい領域の配属が少ないので志望度が下がっていた。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
志望動機、ガクチカのブラッシュアップ。
インターンシップを通じてついたメンターと壁打ちをしていた。
また、紹介してもらった社員には、仕事内容と自分のやりたいことがマッチしているか確認していた。
ーー当時困っていたことは?
春開催のインターンシップと本選考とのスケジュール調整が大変だった。
インターンシップと選考スケジュールが被っていたため、デベロッパーは遅い締め切りの選考に参加しようと思った。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
将来やりたいことができる企業はどこだろうと不安な日々を過ごしていた。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
インターンシップへの参加で獲得したメンターと練習できたこと。
些細なことでも相談できるし、社会人に壁打ちしてもらうことで、視野が広がるから。
05:意思決定期
ーー意思決定の時期は?
学部4年生の4月。
3月末にメガベンチャーに内定。4月に鉄道会社に内定した。
ーー最終的に何社から内定を得たか?
メガベンチャーと鉄道会社の2社。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
休学中にフルタイムに近い状態で働いていたので、早く働きたい。
ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
インターンシップを通じて第1志望が明確になったため、迷わなかった。
ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
自分のやりたいことができるか。
企業のビジョンと自分の軸がマッチしているか。
ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
長く第1志望群であったデベロッパーを受けるか悩んだ。
鉄道会社の方が希望する領域に配属される可能性が高く、デベロッパーには中途で入ることもできると考えたため、就活を終了した。
ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
WEBテストの勉強。
正直あまり使わなかったが、デベロッパーの選考に参加するなら必要だった。
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