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就活生が語る

【早稲田大学_教育学部_就職活動体験記】インターンシップ参加なし。本選考から総合デベロッパーに内定するまでの道筋

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。サークル幹部時代は多忙で夏インターンシップに1社も参加できなかったHさん。学部3年生の1月開始から本選考一本勝負で難関大手に複数内定した彼のマインドセットに迫る。

目次

<プロフィール>
Hさん/男性
早稲田大学/学卒
教育学部教育学科
ガクチカ:学業/ゼミ/研究, インターン, サークル, サークル幹部, 部活動

内定取得先:SIer, 通信・キャリア, メガバンク・信託銀行・信用金庫, その他(金融), デベロッパー
入社予定先:不動産・建設(デベロッパー)


#総デべ #ミーハー就活 #本選考特攻




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
学部3年生の1月。

サークルのメンバーもそれくらいの時期に始める人が多かった。夏から始めている人もいたが、サークル活動が忙し過ぎて大変だった。幹部なのでほぼ毎日サークルに行っていた。

11月くらいにサークルを引退して2か月くらい遊んでから1月くらいに就活を始めた。


ーー何からスタート・準備したか?
ガクチカ作成。

サークルの先輩のアドバイスがあって着手。もう1つのサークルの先輩に頼っていた。添削をお願いしつつ、何をやればいいのかを聞いていた。とりあえずガクチカをいったん書いて見せていた。「とりあえず募集しているとこを受けろ」と言われたので受けていた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
特になかった。
とにかくミーハー就活をしていた。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
スタート期と本選考期はほとんど一緒だったので心構えや対策でこの時期特有のものはなかった。






02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
サークル活動が忙しすぎて就活ができなかった。







03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
サークルが忙しすぎてインターンシップに参加できなかった。






04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
学部3年生の3月から6月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
総合商社、デベロッパー、広告代理店、コンサル、SIer、通信、銀行、損保。

とにかく「知名度がある企業」を志望していたミーハー就活生だったので、業界に拘りがなかった。大手内定が0だったためとにかく保険で持駒を増やしたかった。平均年収や初任給、福利厚生はしっかり見ていた。


ーー何社に応募したか?
約50社。

自信がなかったため、保険をかける意味で大量に応募した。ビズリーチ・キャンパスでのOB/OG訪問に力を入れていた。 OB/OG訪問を徹底した理由は志望動機を差別化するとき、切り札として「人」を使うため。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
息抜きをせずに、朝から晩までマクドナルドに篭って就活するスタイルを貫くこと。

1、2月はES作成やWEBテストの勉強を徹底してやっていた。3月くらいからは面接が増えてきてマクドルド籠城生活は少なくなった。1〜4月はほぼ毎日10時間は就活をしていた。

1月1日に「バイト0、遊び0」を決めて就活に集中することを決意した。この期間は誰とも会っていない。面接で会う社員と家族としか会話をしなかった。


ーー当時困っていたことは?
業界を絞りきれなかったため、対策が忙しかったこと。

難易度の高い業界を志望していたため。「NNT」が怖かったから色んな業界を受けて保険をかけたかった。量をこなすのみ。体力が大切。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
精神崩壊。

メンタルはかなりやられていた。3月終わりから4月の頭が1番病んでいた。暗いことしか頭に浮かばなかった。友達の内定情報が耳に入るようになってきたこと、「25卒の内定率が○○%」というニュースが出始めたことで不安になっていた。公的機関に自分の将来を相談したこともあった。

自分を過信していた。自分のなかで「しゃべりは得意」という自信があった。また、「自分のガクチカもほかの人より面白い」と思っていた。

3月にコンサルから内定をもらえると思っていたがそこでもらえなくて計画が狂った。4月の半ばに某デべから内定をいただいたことが特効薬になった。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
早めにテストセンターを仕上げたこと。マクドナルドで勉強し続けていたSPIがやっと実を結んだ。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
秋冬インターンシップへの参加と早期選考獲得。

心の余裕がなかったから。引退してから2か月遊んでしまったことを本当に後悔している。3月に内定があるかどうかで心の余裕が変わる。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
学部4年生の4月〜5月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
7社。総合デベロッパー、大手SIer、メガバンク、三大通信など。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
友人の内定先を聞いてコンプレックスを抱えていた。

同じ時期に始めた友人が別業界の知名度が高い会社の内定を持っていたことが悔しかった。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
迷わなかった。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
難易度の高い業界であり、収入が高いから。

各所からネガティブな面も耳にしたことがあり少し不安だったが、先輩に相談して解決した。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
他者評価を気にして生きてきた人生だと痛感したこと。

「人から認められたい」という承認欲求がモチベーションの源泉になっていると強く感じた。やりたいことより世間的な評価や入社難易度を気にしていた。就職偏差値をめちゃくちゃ見ていた。しょうもないけれども見てしまう。

でも途中からそれでいいと考え直せた。いろいろ考えたが他者評価をまったく気にしないことは不可能。「誰にも負けたくない」という感情がエンジンになっていたのでなんだかんだちゃんと最後まで走り抜けることができた。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
サークルを引退したらすぐに切り替えて就活を始めるべき。

できるだけ早いに越したことはない。また、業界は多くても3〜4つがベスト。業界が多すぎると業界ごとに志望動機を考えないといけないのでパンクしてしまう。その上でどこにでも「第1志望」ということが大切。企業に対して罪悪感を抱く必要はない。自分のキャリアは自分でつかみとっていかなければならない。





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