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就活生が語る

【北海道大学_経営学部_就職活動体験記】夏は部活・海外プログラムに集中。秋冬から追い上げて納得のエネルギー業界内定

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。2年生まで体育会系部活に邁進。3年生になっても部活と学業(海外プログラム)を見事に両立し切ったAさん。わからないだらけの就活や業界知識からどのように立ち上げていったのか?悩みながらも秋冬から全力投球の終活。納得ともう1度就活するならという振り返りは必見。

目次

<プロフィール>
Aさん/男性
北海道大学/学卒
経済学部経営学科
ガクチカ:体育会系部活、海外プログラム(授業)

内定取得先:エネルギー業界(2社)、メガバンク
入社予定先:エネルギー業界

#秋冬から全力就活 #夏からやったほうがいい #OB/OG訪問大事




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
学部3年生の4月。

授業で一緒になった1学年上の先輩がエンカレッジにも入っていて、そろそろ始めた方がいいと言ってもらっていた。
就活の早期化も気になっており早め早めに始めなきゃとはなんとなく知っていた。周囲もだいたいそんな感じ。学科全体が学部で就職することが多いので。9割以上。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
わからないことが多く不安だった。

企業数の多さ、選考ステップの不明瞭さ、夏インターンシップに行くべきかなど、わからないことが多かった。何がわからないのかわからないという状況。


ーー何からスタート・準備したか?
複数企業の説明会への参加。
とにかく企業の話を聞いて自分の行きたい業界、企業の規模などを明確にしたかった。
エンカレッジではメンターについてもらった。イベントも紹介も受けた。月1で対面。ES添削。2月くらいまで。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
商社、鉄道、コンサルなど。

あまり明確ではなかった。世の中にどんな企業があったり人気なんだろうかから調べた。どういう企業に入るのがいいのだろうかを考えた。大きな企業、人気な企業+明確にやりたいことがなかった。
業界地図(先輩から。就職四季報なども勧められた)も使った。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
①ES対策
夏インターンシップに応募したいと思ったため。

②エンカレッジ
1つのESで20社程度に応募できるイベントを利用していた。


ーー当時困っていたことは何か?
情報の少なさ。

どの夏インターンシップに行くべきか、いつ募集開始かがわかりにくかった。情報の集め方を知らなかった。
ゼミ友人に聞いたり、就活団体を利用した。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
多様な業界を見ること。

まずは「自分はこの業界」と決めつけずに動いたことで、知らなかった仕事などを知ることができた。

固まっている人は固まっているが自分はそうではなく絞らずに見ていた。後から絞ることはできるし、結果的に大事だと思った。例えばBtoBビジネスやインフラなど。普通に生活していたらわからない。製鉄会社などもわかるようになった。

最終的にインフラに行くことに決めたが、その取引先となる社会全体を知れた。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
夏インターンシップ応募と就活の準備(ハード面)。
夏インターンシップ応募を利用してESを推敲できる。この時期に就活で必要なものを揃えれば、後が楽。

当時は「時期が被ったらいけない」とか「志望度が低いと出してはいけないのかな」と思っていたので夏はあまり応募していなかった。秋冬で沢山応募したのでもっと夏に割り振ってもよかった。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
大学3年生の6月〜9月。


ーー何社に応募したか?
5〜10社。
自分のスケジュールに合わない企業が多く、最初から出さない選択をしていた。
3〜5社に通過。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
金融(政府系金融機関)、鉄道など。

親からの勧め、知名度など。政府系金融は自分で調べて面白そうだと思った。親が詳しいこともあり参考になった。
鉄道は事業基盤がありながら、さらにいろんな事業に触れられていいなと思った。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
そこまで就活に注力していなかった。

大学の海外研修や部活動など他にやりたいことがあった。就活は10%くらい。周囲もまちまち。部活は週4〜5。3時間(夕方〜夜)。バイト週2。3年前期が最も単位を取っていた。


ーー当時困っていたことは?
夏季休暇の間日程的に忙しく、複数DAYSのインターンシップに参加できなかった。

大学の海外研修や部活動など他にやりたいことがあった。困ったというよりそもそも日本にいなかった。結局行ける日程がなく秋冬に注力しようと決めた。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
周囲の就活に対する意識の高さなど。

政府系金融は難易度的にも高かった。東京の大学生の意識の高さに影響というか刺激を受けた。ゆくゆくはそうならないと。北海道で意識高い人は2〜3割。関東は5〜6割というイメージ。情報量や企業訪問しやすなどが関係しているかもしれない北海道は地元就職希望者も多い。
自分より参加者数が多かった。企業への理解度が高かった



ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
「就活のみに集中し過ぎない」こと。
この時期の活動もガクチカ(海外研修)につながったから。迷ったが今しか行けないと思ったし秋冬インターンシップで話すコンテンツになった。部活もこの時期に抜けると中途半端になる。優先順位をどこに置くかは人次第だが、自分としては間違いではなかった。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
夏インターンシップにとにかく応募する(日程が被ってもOK)。
本選考までの経験を積む。早期選考ルートに乗れたりもする。聞いてはいたが実際にそういったシーンに出くわすことになった。ゼミの同期が11月で内定もらっていた。そんなに早くもらえるんだという感じ。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
大学3年の10月〜2月。


ーー何社に応募したか?
30社程度。
夏インターンシップにあまり応募できなかったから。
15社程度通過。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
政府系金融、インフラ、BtoB企業。
政府系金融はずっと意識にあった。さらにそこから派生して社会貢献度や安定した環境を就活の軸とするようになった。

自分としてやりたんじゃないかなとわかってきた。インフラへの興味も高まっていった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
プレッシャーや忙しさを感じていた。

秋冬インターンシップ期の後半は選考も始まった。インターンシップで1日2社回るなど。
夏の遅れを取り返さないとと思っていた。周囲は進んでいる学生もいて遅れている感があった。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
応募とイベント参加を重ねる。

夏インターンシップでの遅れを取り返さないとと思っていた。
選考対策のイベント→エンカレッジの先輩が数人来てくれての座談会。ESレクチャーなど。

ESは稚拙だったが11月くらいに仕上がってきた。面接の数もこなすことを意識した。
ビズリーチ・キャンパスのスカウトも利用選考免除なども考えながら応募していた。OB/OG訪問もこの頃実施した。


ーー当時困っていたことは?
面接などの経験の少なさ。

参加したインターンシップは面接が多くなくあまり数をこなせなかったから、他の就活生が経験をよく積んでいるように見えた。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
自分に向いている業界、どんな会社で働きたいかはこの時期にクリアになった。

競合他社同士の違いもわかってきた。政府系金融かエネルギーへの関心が大きくなった。
インターンシップを通して実際の業務や集まる学生の違いがなんとなくわかるようになった。グループワークでよくわかる(内定意思決定の判断材料にもなった)。





04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
学部3年生の2月〜4月。


ーー何社に応募したか?
15社程度。
秋冬インターンシップで接触した企業が中心。追加した企業はほぼない。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
政府系金融、インフラ、BtoB企業。
秋冬インターンシップで業界を絞り込めていた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
忙しかった。
カレンダーアプリが埋まっていた。秋冬インターンシップの日程に加え、本選考も始まり、その対策などがあったから。部活は1〜3月は休んで就活に集中。実家や東京にいることもあったため。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
ESの提出、面接、OB/OG訪問など。
志望度の高い企業との接触を増やしたかったため。


ーー当時困っていたことは?
面接経験の少なさはまだ気になっていた。やってみて直さないといけない部分も見えてきた。1月の早期選考なども役に立った。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
とにかくESを提出する。

この時期からは就活に100%注ぐ。後悔をしたくなかったので。大変かもしれないけどやり切るべきと思った。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
当時意識していなかったが総合商社などは受けても良かったかもしれない。自分が思っていたよりもESや面接がうまくいっていたので。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
学部4年生の4月前半。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
3社。エネルギー業界(2社)、メガバンク。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
とにかく安心した。

就活の終わりが見えたから。2〜3月が忙しかった分ほっとした。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
エネルギー業界の2社。

事業内容がほぼ変わらなかった。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
インターンシップでの体験。
自分が「こういう人と働きたい」と思える人が多かったから。秋冬インターンシップでのワーク(エネルギー原料の組み合わせ。2040年のビジョンを作ろうなど)。集まる学生やどんな社員がいるか。福利厚生も大事だが左記が最も大事だと思った。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
1〜2週間で決めなければならなかった。OB/OG訪問の数が少なかったため判断材料が少ないことに気づいた。教授や周囲に相談して決断。断るのも辛かった。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
やはり就活は夏から始めておく方がよいと思った。夏から開始することで余裕を持つことができる。
就活の早期化は明確。26卒のゼミの後輩と話していてもわかる。スーツ買うなども2年生の間にやっておくといいかもしれない。





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