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就活生が語る

【九州大学_生物資源環境科学府_就職活動体験記】志を持って選んだ専攻を活かすため食品メーカー4社に内定。納得の就活への道

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。食品を専攻していたFさん。先輩のアドバイスも受けて手探りで就活を開始。キャパオーバーと戦いながら多くの夏インターンシップに参加したことで得たこととは?秋冬、本選考にどのように活かされたのか?理系院生の時期別就活の歩み方がわかる体験記。

目次

<プロフィール>
Fさん/女性
九州大学/院卒
生物資源環境科学府

内定取得先:食品メーカー4社
入社予定先:食品メーカー

#地方就活 #食品メーカー #OB/OG訪問もっとやればよかった




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
学部4年生の3月。

先輩や友人に「就活は早めにしておいた方がいい」とアドバイスをもらったことがきっかけ。アドバイスをもらった先輩がいわゆる「就活猛者」だったため、その先輩のアドバイス通りに行動し始めた方が良いと思った。


ーー何からスタート・準備したか?
①就活サービスへの登録
登録しないと就活は始まらないと思い、ひとまず色々なサービスをダウンロード。
OfferBox、ワンキャリア、マイナビ、リクナビなど。

②GDの練習(イベントの参加)
人前で自分の意見を話すことが苦手だったため、その克服のためにいち早く動いた。友達の紹介で就活団体(エンカレッジ)に入会。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
食品飲料業界。

自分自身がこれまでの人生で「食」に心も体も支えられてきた経験から、自分もその職を通して人々に貢献したいと思っていた。
その興味が高まって食品や機能性に関する勉強ができる分野を希望して所属するに至り学んできた。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
①自己分析
面接で自身の原体験や就活の軸について聞かれることがわかり、自分を深く知っている必要があると思ったため。就活団体の人に手伝ってもらいつつ面接練習を繰り返し自己分析を深めた。週に2時間程度。本選考前まで続けた。

②GDと面接の練習
インターンシップでGDスキルは必須と知ったため。就活団体で開催されていたGD練習会に週に2回程度参加していた。


ーー応募までに困っていたことは?
手探り状態の就活。

どのように就活を進めれば良いのか、何から手をつけて始めていけば良いかわからなかった。

周りが就活を始めるのが遅く、1人だった。身近な先輩もまだ終わっていなかった。
それでも先輩やエンカレッジメンターからアドバイスやヒントを貰いながら、自分で何をするべきかを考えて行動していた。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
GDの練習。
夏インターンシップはGDが多かったため。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
自己分析は半年程度もっと早くやっておけばよかった。

自己分析は非常に時間がかかるし、早くやっておくほど良いものができると実感している。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
修士1年の5月〜9月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
食品飲料・製薬系に絞っていた。
他業界を受けながら「やっぱり興味ない」と判断できるようになっていった。


ーー何社に応募したか?
40社。
1つでも多くのインターンシップに参加したかったため、自分のキャパがある限りで受け続けた。20社程度通過。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
①結果的に、多くの就活仲間ができてハッピー
インターンシップに参加することで他の就活生と仲良くなる機会を得られるようになった。嬉しかった。

②自分の興味ある業界がわかってきて嬉しい
自己理解が深まった。実際にインターンシップでその業界にまつわるワークを経験することで、自分が楽しいのかそうでないのかを知ることができた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
①GDと面接練習
人前で話す、言語化することが苦手だったため。イベントに応募し、手あたり次第実践練習。平均して1か月に20日はGDか面接練習をしていた。

②インターンシップに沢山参加
多くのインターンに実際に参加して経験してみないと、自分がどのような業界や企業が向いているのかがわからないと考えたため。毎週の土日はほとんど複数daysのインターンシップで埋まっていた。


ーー当時困っていたことは?
①選考の管理
応募した企業数が多過ぎたため、かなり混乱した。先輩のアドバイスで、選考管理シートを自作してうまく乗り越えた。

②キャパオーバー
これも多数応募したため毎日面接やES提出に追われていた。特に解消はされず常にキャパオーバー気味になりながら頑張った。インターンシップが旅行替わりとなってリフレッシュになった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
以下2点を通じて自分の成長を感じて嬉しかった。

インターンシップに参加することで自己理解が深まっていき、最終的に自分の納得した選択ができそうな未来が見えた。
インターンシップに参加しなければ出会えなかった他の大学の学生との繋がりができた。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
同じような過ごし方をする。

とにかく夏インターンシップに沢山参加。参加したことで就活仲間もできて練習相手も見つかった。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
面接練習。
練習なしでは本番に太刀打ちできないことが骨身に染みた。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
修士1年生の10月〜12月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
食品飲料業界。
引続き自分の興味関心が強く、自分の就活軸とマッチしている。


ーー何社に応募したか?
8社。
志望度が高い企業の早期内定が欲しかったから。4社通過。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
自分自身の大切にするべき「軸」がより明確になった。
実際にインターンシップで社会人になってからやることに近い業務を経験し、自分に向いているかそうではないかを知ることができた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
面接対策。
面接経験を通してしっかり対策しないと合格しないと感じた。
先輩、友人、SNSやOB/OG訪問アプリで知り合った人と練習。
週に2回程度で、この時期としては15回くらい。


ーー当時困っていたことは?
①企業理解・分析
企業理解をしないと志望動機を作ることが難しいことがわかった。YouTube、企業の採用HPなどで企業説明会の内容を見直したりよく読んだ。


②OB/OG訪問
実際に働く社員から情報を得た方が信憑性が高いことがわかってきた。ビズリーチ・キャンパスを使い、OB/OG訪問で話をとにかく聞き、多くの情報を取りに行った。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
就活楽しい。
様々な企業で働く人たちがどのような形で意思決定をし、どんな想いで仕事をしているのかを知ることができて面白い。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
OB/OG訪問。
多くの社員と話したことで、自分が社会人になって働くイメージを膨らませることが確実にできた。
できる限りのことはやれていた。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
できる限りのことはやれていた。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
修士1年生の2月〜修士2年の4月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
食品飲料業界。
OB/OG訪問やインターンシップを通して、自分のやりたいこと、向いていることがこの業界のこうの職種だと確信したから。


ーー何社に応募したか?
9社→8社通過。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
自分の志望度の高い企業の社員へのOB/OG訪問。

志望動機をブラッシュアップするためにビスリーチ・キャンパスで実施。2週間に1度くらいのペースで面談。計8人くらい。


ーー当時困っていたことは?
特になし。秋冬期までに大体のやり方や要領は身につけていた感覚。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
ようやく就活が終わりそうで嬉しい。長かった。。。
既に志望度の高い企業から内定をもらっていたため、安心感はあった。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
改めて夏インターンシップに沢山参加したのはよかった。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
OB/OG訪問。
非常に役に立った。やりはしたがもっとやっておけばよかった。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
学部4年生の4月〜5月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
4社。全て食品メーカー。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
自分にとっての大きな意思決定であるため、どうしようかと悩まされる感覚。

実際に働いてみないとその会社が自分に合うかどうかはわからないため、自分情報収集をして、それをベースに意思決定することが難しいと感じていた。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
食品メーカー2社。
A社は確実に研究開発配属だが、B社は生産(工場)の可能性があったため悩んだ。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
自分とマッチしているか否か。
社風、働き方、ビションへの共感度など、自分の大切にしている軸をベースに比較検討したところ、B社がよりマッチしていると感じた。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
内定をもらった会社のどこの会社に意思決定することがベストであるかを悩んだ。

どちらの会社も良く、正直どちらに入社しても良いと感じていたから。多くの社員の人に会わせてもらい、自分自身の大切にしている軸が当てはまっているかどうかを確認した。
具体的には、、、
①OB/OG訪問を再度行い、キャリアについての相談した。
②自己分析をして自分の将来像をより明確にした。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
自分の働く姿を想像してみる。
年収や福利厚生・キャリアなど、自身の将来の理想に近いほうを選ぶ。





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