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選考対策

#1駅で読める!こんな人が向いている ~総合商社編~

こんにちは。アンバサ記事チームです。 この「#1駅で読める!こんな人が向いている」シリーズは、様々な業界にどんな人が向いているかを、電車移動中のスキマ時間にも読めるよう凝縮してお伝えする連載です。第2回は、総合商社に向いている人の特徴を分かりやすくご紹介します。

総合商社のビジネスは、トレーディングと事業投資に大きくまとめられますが、そのどちらにおいても、 数多くの関係者とともに巨大なビジネスを作り上げていくリーダー となることが商社パーソンには求められます。よって自らの手で大規模な事業を動かすことや、経営に魅力を感じる人は商社に向いています。また、関係者の数が膨大である以上、ビジネスの目的や方法について意見の相違が生まれることもあるでしょう。したがって、様々な意見を集約し納得感のある結論を導き出す思考力や、それを推し進められるだけの人間力といったものも、商社パーソンに求められる能力と言えます。

また、総合商社のキャリアの大きな特徴として、 「背番号制」 「原籍制」 と呼ばれる仕組みが挙げられます。これは、 入社時に配属された部署に、退職するまで原則属し続けるというもの です。例えば食品系の部署に配属された場合、食品の品目や原料・小売などの上下流の変化はあるものの、食品産業のプロフェッショナルとなることがその人には求められます。よって、様々な事業に興味が持て、かつ一度決めたことをやり抜くことが得意な人が商社パーソンに向いているでしょう。

以上をまとめると、下図のような思いを持つ人は「商社パーソン度」が非常に高いと言えます。ご自身に近いものを感じられた方は、ぜひ総合商社で実際に働かれているOBの方々のお話を聞いてみることをお勧めします。各社の違いや自身の適性がより明確に分かり、より納得感の高い就活を行うことがきっとできるはずです。

総合商社業界各社のOBはこちら!

伊藤忠商事

https://br-campus.jp/companies/134/obs

三井物産

https://br-campus.jp/companies/107/obs

双日

https://br-campus.jp/companies/98/obs

#1駅で読める!ビジネスモデル解説 ~総合商社編~

https://br-campus.jp/articles/report/872