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企業研究

FUJITSU Challenge Program~社会と自分の未来を描く力を手に入れる2日間~

興味がある企業の理解を深めるために参加する学生も多いインターンシップ。一方で、参加してみると従来のイメージと異なる実態を学ぶ機会につながるケースも多いのではないでしょうか。今回は、富士通が新たに開催する「FUJITSU Challenge Program」を取材しました。

<プログラム概要>
「富士通を使いビジネスを動かす」ことをワークの中で実践し、現状の自分と本気で向き合う2日間の選抜型プログラムとなっており、ワークミッションは「富士通のICT技術を活用し、世界の問題を解決せよ」。自分でビジネスを動かしたい、社会課題を解決したい、自己成長がしたい、そういった高い志を抱き就活を進めている学生が参加し、最先端技術の実公演や体験型ワークなどを通じて、実践的な学びを得られる密度の濃いプログラムです。

【DAY1】オリエンテーション

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まずは、採用センター長による、オリエンテーションから始まります。変化する社会において、どう働き、どう生きていくのか。どのようなスタンスでキャリアを選ぶのか。未来を待つのではなく、未来を創る。そんなことをどう実現するのか学ぶ二日間が、いよいよ始まります。

人材採用センター長:渡辺大介(ワタナベダイスケ):
皆さんにとって、会社に就職するって何ですか?
昨今よく「VUCA(ブーカ)」という言葉を耳にするようになりましたが、今現在この世の中はブーカワールドと言われ、これから5年後10年後何が起こるかを予測するのが非常に難しい時代です。そういった時代背景の中で、「会社のために働く」という滅私奉公的な価値観はもう時代に則したものではありません。そこで富士通から、提案したいのは「会社を使う」という考え方です。 皆さん若い方たちの想いや達成したいビジョンを描き、それを実現できれば、未来を創ることができます。そういうことを皆さんと一緒に考えていく二日間にしていきたいと思っております。この場をラーニングゾーンとして利用していただき、普段使わない脳みそをたくさん使って、多くの気付きや学びを獲得してください。

【DAY1】エバンジェリスト講演

続いて、富士通の幹部社員による講演です。今回はエバンジェリストの及川洋光さんがご登壇されました。エバンジェリストとは直訳すると「伝道師」。伝えることのプロであり、富士通では全社員中5人のみがその肩書を担っています。
及川さんのご講演は、ご自身のこれまでのキャリアの歩みや最新技術のデモを交えたこれまでに見たこと・聞いたことのない、大変刺激的な時間でした。

【DAY1~DAY2】グループワーク

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いよいよ、グループに分かれて、ワークが始まります。ワークミッションは「富士通のICT技術を活用し、世界の問題を解決せよ」。「世の中でどのような変化が起こっていて、今後どのような問題が発生しうるのか」を考えます。どのようなソリューションもすべては課題設定から。一切妥協はなしで考えを出し合い、グループメンバーでディスカッションを行います。富士通社員に考えた内容をぶつけ、実際の社会やビジネスの中で起こっている変化についても、フィードバックをもらいます。やっと課題設定ができたと思いきや、DAY1の最後で、覆ることも少なくありません。グループ内はもちろん、富士通社員も交えながら、課題設定からソリューション設計まで、繰り返し考えを磨きます。富士通が保有するアセットをどう活用してどんな未来を創るのか。答えはない問いに、本気で挑みます。

【DAY2】プレゼン発表

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二日間の集大成として、各グループに分かれた学生によるプレゼンテーションが実施されます。
二日間のワークを通じて学んだフレームワークを基に、「今後の社会課題は何なのか」「その課題を最新技術でどう解決するのか」ビジネスのアイデアを発表し合います。各チームそれぞれ着眼点の異なった課題を選定し、課題解決ビジネスを創出するためにどのようなテクノロジーを駆使すべきか、発表後にはディベート形式の質疑応答なども展開されました。各チームお互いの苦労が分かっているからこそ、率直な意見を出し合います。
発表後には、チーム内で相互に感じたことなどを共有するとともに、担当リクルーターより発想力や論理構成力、取り組み姿勢などのフィードバックをもらい振り返ります。自分たちのワークを確実に血肉にしていくプロセスで、最新技術の活用で新しいビジネスを創出するための思考フレームを学んだ二日間となりました。変化する未来を見据え、そこにどんな形で自身が従事するのかを考え続けたことで、キャリア選択の上で大事にしたいことに気づいた方々も、多かったのではないでしょうか。

<参加学生の声>
・周りの学生のレベルが高く、力不足を痛感した。その中でも、自分の今の力を出し切ってチャレンジすることができた。
・未来予測から実行までを0ベースで考える機会を初めて得ることができた。
・ワーク課題に関することだけでなく、学生一人一人のワーク中における行動や取り組みについて、ワークの途中と終了後に富士通社員が1on1でフィードバックしてくれて、自分では気づかない自身の改善ポイントや強みを理解・発見することができた。

———今回取材を行った「FUJITSU Challenge Program」は2月にも実施いたします。興味を持った方は、是非応募してみてください!

ご応募はこちら

https://fujitsu.recruiting.jp.fujitsu.com/internship/event/challenge/

富士通の社員訪問はこちら

https://br-campus.jp/companies/266/obs