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選考対策

【19卒】もう内々定?!就活のスケジュールを再確認しよう!

気づいたらもう12月目前!改めてウィンターインターンや本選考に向けてスケジュールを再確認しよう!

こんにちは!ビズリーチ・キャンパス編集部です。皆さん、就職活動の全体像は把握していますか?周りの学生の中で、会社説明会というワードや、もう内々定をもらったという声まで聞こえてくる時期になりました。
ここ数年間で、経団連※が定める就活解禁の時期が遅くなったり早くなったり、自分たちの就活スケジュールはどうなっているのか、混乱してしまいがちですよね。そこで今回は、意外とよくわかっていない、就活全体のスケジュールをご紹介しますここで改めて19卒の終活スケジュールについて振り返ってみましょう。

※経団連とは日本の代表的企業1350社・主要な業種別全国団体・地方別経済団体などから構成されている。経済界が直面する問題について意見を取りまとめて実現に働きかけたり、国内外の幅広い関係業界との対話を通じ、総合経済団体として日本の経済の自立的発展に努めている。
 

19卒の就活スケジュール

まず、全体的なスケジュールを下の図を参考に確認してみましょう。
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外資系・ベンチャー・日系企業に分けて見てみると、それぞれスケジュールに特徴があるようですね。それではここから具体的にそれぞれの採用ポイントを見ていきましょう。

19卒の2017年11月・12月に取るべきアクションとは?

全体のスケジュールを踏まえ、まずは本命企業・志望企業の締め切りについて確認しておきましょう。それを軸に設定して動くのも効果的でしょう。 またこの時期には企業説明会も複数スタートするので志望企業の日程確認もお忘れなく。

早速19卒の外資系企業のインターンのスケジュールを確認しよう!

≪19卒≫外資系企業秋冬インターン・本選考募集締め切りまとめ

人気の日系企業の日程も確認しよう!

【19卒必見】人気企業のおすすめ秋冬インターンまとめ(2017/11/2更新)

外資系企業の選考スケジュール

外資系企業は、インターンシップが本選考に直結している事が多いのが特徴です。そのため、早いものだと秋頃から内々定が出始めることになります。本選考のエントリーも年末など早い時期から始まる事が多いです。全体的に採用活動の時期が早いため、募集は遅いものでも4、5月には終了すると考えていいでしょう。
外資系企業を志望するのであれば、早期から動き始めることが鉄則です。
※全ての企業に当てはまるわけではないので、全体の傾向として参考にしてください。

ベンチャー企業の選考スケジュール

ベンチャー企業は、その採用スタイルが多種多様なケースであることが特徴です。サマーインターンの時期から優秀な学生には目をつけ、外資系企業と同じように秋頃から内々定を出す企業もあります。本選考エントリーも早期から始める企業が多いですが、逆に6月の選考解禁以降も通年採用として長期間で募集している企業もあるところが、就活スケジュールにおける外資系企業との違いといえるでしょう。
※全ての企業に当てはまるわけではないので、全体の傾向として参考にしてください。

日系企業の選考スケジュール

日系企業は経団連の取り決めにより情報解禁が3月、面接解禁が6月と定められています。 つまり、取り決め上は6月以降にしか内定が出せないことになっているのです。 しかし実際にはインターンなどをきっかけに早期の段階から事実上の選考を行っている企業もあります。 注意しておきたいのは、解禁は6月であるもののエントリーは5月までで締切られることが多いということ。6月から就活を始めても手遅れになってしまうのです。
※全ての企業に当てはまるわけではないので、全体の傾向として参考にして下さい。

まとめ

いかがだったでしょうか?目指す企業によって就活スケジュールが異なることが分かったかと思います。今回は就活のスケジュールを紹介してきましたが、サマーインターンなどの選考が本格的に始まる前に、OB/OG訪問や自己分析、ES・筆記試験対策などを済ませておかなくてはなりません。つまり、もっと前から動き始めておく必要があるということです。特に外資系企業を志望する方は、夏からが勝負です。ベンチャー企業等でも、水面下で早期から選考が進んでいるケースも多々あります。そう考えると、全然時間がないですよね。ライバルに出遅れないためにも、計画的にご自身のキャリアを考えていきましょうね!

おまけ ~おすすめスケジュール管理方法~

就活では、説明会日程やエントリー締切、面接日など、予定が乱れ込んでくるので、スケジュール管理が必須です。
きちんと計画を立てて準備を進めていくためにも、今から習慣にしておきたいものです。ここではおすすめのスケジュール管理方法を紹介します!
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①手帳

最近はスマホに入っているカレンダーやアプリを日常的に活用している方も多いかとおもいます。たしかに便利ですが、電話中に予定をとりつけた場合には書き込めないですし、まさかの充電切れで予定が確認できないととても困りますよね。大切な予定を見落とさないためにも、紙のスケジュール帳なら間違いないですね。
月ごとのもの、週ごとのもの、最近では就活用に作られたものなど様々な種類があるので、自分の使いやすいものを選びましょう。説明会や面接などの予定はもちろん、大学やプライベートの予定も1つの手帳で管理すると便利ですね。

②Googleカレンダー

もう一つおすすめしたいのが、多様な機能があるGoogleカレンダーです。まず、インターネット接続があればPC、スマホ、タブレットからも使うことができるため、複数のデバイスから確認できます。予定を書き込む際に通知設定をしておけば、リマインドしてくれる機能もあります。また、Googleマップと連携した地図情報も入れられるので、行き慣れない場所で予定がある場合に利用するとよいでしょう。

③やるべきこともスケジュールで管理

予定だけではなく自分がやるべきことも書き込むようにすると、更に上手くスケジュール管理ができるでしょう。エントリーシートの提出など締切があるものについては、本来の締切日よりも1日早く提出することを目標にスケジュール管理しておくと余裕をもって行動できるようになります。上手にスケジュール管理することは、社会人になってからも絶対に役立つスキルの一つです。就活を機会に、身に着けられるとよいですね!

一次情報を得て、自分の未来を見つけに行こう

採用ホームページやニュースなどのメディアを読んで、業界・企業研究に励むことはとても大事なことです。 しかし、それらの多くは二次情報に過ぎません。何かしらのバイアスがかかっており、正しい情報であるかどうかは自身で選択していかなければなりません。

情報収集で重要なことは、「どれだけ新鮮な一次情報」を得られるか、ということ。 そしてその一次情報を得る手段としては、「とにかく人と出会う」ことが重要になります。

ビズリーチ・キャンパスでは、様々な社会人と出会える機会をご用意しています。 学生ならではの特権を使って、今しか聞けない話を聞きに行ってみませんか?