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インターンシップに必要な持ち物!役立つアイテムも紹介 | ビズリーチ・キャンパス

インターンシップに参加するときは、当日の受け答えやグループワークの準備ばかりに意識が向きがちですが、実は持ち物の確認も見落とせないポイントです。案内メールに書かれた必須品を持っていないと受付や参加に支障が出ることもありますし、メモ帳や予備の筆記用具、書類をきれいに持ち帰るためのファイルなど、持っていて助かるものも少なくありません。 この記事では、まず確認したい基本の持ち物に加えて、あると安心なアイテムのほか当日までに済ませておきたい準備まで、「インターンシップに必要な持ち物」について解説します。

目次

まず企業が指定する持ち物を確認する

インターンの準備で最初にやっておきたいのは、企業から届いたメールやマイページ、参加案内をあらためて見直し、持ち物の指定がないか確認することです。
対面開催では、受付で学生証などの本人確認書類が必要になることがありますし、プログラムの内容によっては筆記用具やノートPCの持参を求められる場合もあります。必要なものを前日になって慌てて探すことがないよう、案内が届いた時点で一度整理しておくと安心でしょう。
記載が見当たらない場合も、そのまま自己判断で済ませず、「当日持参した方がよいものはありますか」と事前に確認しておくと、落ち着いて当日を迎えやすくなります。

インターンに必要な持ち物リスト

インターン当日は、受付で必要になるものだけでなく、メモや移動、書類の持ち運びに役立つ持ち物までそろえておくと安心です。当日に困りにくくなる基本の持ち物を「インターンに必要な持ち物リスト」としてみていきましょう。

①身分証明書

説明を聞きながら要点をメモに書き留めておくと、あとで内容を振り返りやすくなります。特に、仕事内容の特徴や社員の言葉、ワークで気づいたことは、その場では理解したつもりでも意外と忘れやすいものです。あわせて、「あとで聞きたいこと」や「少し引っかかった点」もメモしておくと、質問の機会が来たときに慌てずに済みます。
スマホで済ませるより、さっと書けるメモ帳と筆記用具を手元に用意しておくほうが動きやすいでしょう。

②メモ帳と筆記用具具

1dayインターンであっても、メモ帳と筆記用具は必須です。スマホをメモ代わりとして使うこともできますが、人が話している前でスマホに触れるのはあまり印象が良くありません。
話を聞きながら簡単にメモを取れるように、小さめのノートやメモ帳を用意しておきましょう。また、説明を受けているときはメモを書くことばかりに集中せず、相手とアイコンタクトをとりながら話を聞くことが大切です。

③腕時計

インターン中は、説明を聞いている場面やワークに参加している最中など、スマホを取り出しにくい時間が意外と多くあります。時間を確認するたびにスマホを見ると、状況によっては集中していないように見えてしまうこともあります。そのため、手元でさっと確認できる腕時計があると安心です。
開始時刻や休憩時間、発表までの残り時間を意識しながら動きやすくなり、決められた時間の中で行動する場面でも落ち着いて対応しやすくなります。

④クリアファイル

インターンでは、会社案内やワーク用の資料、アンケート用紙などをその場で渡されることが少なくありません。バッグにそのまま入れると、角が折れたり、ほかの荷物と混ざって見返しにくくなったりしやすいため、クリアファイルを1枚入れておくと扱いやすくなります。
受け取った書類をきれいな状態で持ち帰れるだけでなく、あとから内容を確認するときにも整理しやすいので、細かいようでも準備しておく価値のあるアイテムです。

⑤パソコン・タブレット端末

インターンの内容によっては、調べものをしたり、グループで資料をまとめたり、その場で簡単なアウトプットを作成したりすることがあります。そうした形式では、パソコンやタブレット端末があると動きやすくなります。
ただし、企業側で端末を用意しているケースもあるため、案内に持参の記載がない場合は自己判断で持っていかない方が無難です。必要かどうかは、事前の案内を確認した上で判断しましょう。

⑥モバイルバッテリー

移動中に地図を見たり、案内メールを確認したりしていると、思った以上にスマホの充電は減りやすいものです。もし途中で電池が切れてしまうと、会場までのアクセス確認ができないだけでなく、遅刻や到着時の連絡が必要になった際に企業とやり取りできなくなるおそれもあります。
万一に備えてモバイルバッテリーを持っておけば、当日も落ち着いて行動しやすくなるでしょう。

⑦印鑑

インターンでは、受付時の確認書類や交通費に関する書類など、その場で押印を求められることがあります。毎回必要になるとは限りませんが、企業によっては持参物として指定されることがあるため、案内メールや参加要項は事前に確認しておきましょう。
あわせて気をつけたいのが、印鑑の種類です。押印が必要でも、シャチハタでよい場合とそうでない場合があります。記載が曖昧なときは、あらかじめ確認しておくと当日に慌てずに済みます。

⑧エチケット用品(ハンカチ・ティッシュ)

ハンカチやティッシュは目立たない持ち物ですが、当日の印象を整える上で意外と大切です。手を洗ったあとにすぐ使えるハンカチがあると所作が自然ですし、鼻水や汚れが気になったときにティッシュを取り出せれば、身だしなみを崩したまま過ごさずに済みます。
インターンでは、内容だけでなく清潔感や基本的な振る舞いも見られています。忘れたことで困りやすいものだからこそ、ビジネスマナーの一つとして最初からバッグに入れておくと安心です。

1dayインターンで活躍する持ち物

1dayインターンは参加時間が限られているぶん、その場で必要になるものを手早く使える状態にしておくことが大切です。特に、受付や説明、今後の予定確認まで見すえて準備しておくと動きやすくなります。
例えば、次のようなものがあると便利です。

・身分証明書
・メモ帳と筆記用具
・就活専用の手帳

どれも特別なものではありませんが、当日に慌てないための土台になりやすい持ち物です。

インターンの持ち物を入れるのに適した鞄

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見た目の印象を決める一つのアイテムとして、鞄にも気を配りたいところです。A4の書類など、インターンの持ち物を入れるのに適した鞄をチェックしていきましょう。

落ち着いたビジネスバッグ

服装がスーツの場合、迷うことなくビジネスバッグを選択しましょう。ビジネスバッグには様々なデザインがありますが、カラーは黒が無難で派手すぎない落ち着いたものにしましょう。就職後も活用できるため、インターン前に購入してみてはいかがでしょうか。

シンプルなトートバッグ

私服の場合は、トートバッグなどシンプルなバッグを選びましょう。リュックはカジュアルな印象になってしまうため、インターン先の企業によっては避けたほうが無難です。
また、ビジネスバッグを選んでもよいですが、その場合「服装とマッチするか」を重視してみてください。服装と合わせて違和感がなければ、ビジネスバッグを使用して問題ありません。

革製のハンドバッグ

女性の場合、デザインもカラーも派手ではないハンドバッグを選ぶのも良いでしょう。装飾などがついておらず、シンプルなものがおすすめです。
エナメル素材は派手な印象、綿素材はカジュアルすぎる印象になってしまうため、清潔感がある革製のハンドバッグがおすすめです。

万全の準備でインターンに臨もう

1dayインターンであっても、インターンであることには変わりません。企業内で仕事をするために、必要なものをしっかりと持参しましょう。また、自分の印象をアップさせるためにも選ぶ鞄は重要です。インターンに相応しい鞄を選んでください。事前に準備をし、有意義な時間を過ごしましょう。

持ち物以外で準備しておくこ

インターンは、必要な物をそろえるだけで準備が終わるわけではありません。服装や靴に問題がないか、会場までどう向かうかなど、事前に確認しておきたいこともあります。細かい部分まで先に整えておくと、当日を落ち着いて迎えやすくなります。

靴やスーツなどの準備

靴やスーツは、前日の夜ではなく少し早めに確認しておくのが安心です。いざ着ようとしたときに、スーツにシワがついていたり、シャツの襟元が乱れていたり、靴に汚れが残っていたりすると、当日の朝に慌てやすくなります。インターンでは内容だけでなく、全体の身だしなみも見られています。服装指定がある場合はそれに合わせて準備しつつ、汚れやほこりを落とし、靴もきれいな状態に整えておきましょう。
前もって確認しておけば、当日も落ち着いて出発しやすくなります。

インターン先へのアクセス方法

会場までの行き方は、前日ではなく早めに確認しておくと安心です。最寄り駅からの所要時間や乗り換え、出口、会場までの道順があいまいなままだと、当日に余計な焦りが生まれやすくなります。特に、駅から少し歩く場所やビルの中に会場がある場合は、地図だけでは迷いやすいこともあります。事前に経路を把握しておけば、当日も落ち着いて動きやすくなるでしょう。
遅刻を避けるためにも、到着時刻はぎりぎりではなく、少し余裕を持って行動することを意識しておくことが大切なのです。

まとめ

インターンの準備では、筆記用具や身分証明書などの持ち物をそろえることはもちろん、服装や会場までの行き方まで含めて整えておくことが大切です。当日の不安は、能力そのものよりも「準備不足」から大きくなりやすいものです。逆にいえば、事前に確認できることを一つずつ済ませておけば、当日は話を聞くことやワークに参加することにしっかり集中できます。
細かな準備を後回しにせず、落ち着いて臨める状態をつくった上で、インターンを今後の就活につながる時間にしていきましょう。

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