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選考対策

自己PRの書き出し例文と書き方のポイント!NG例も解説 | ビズリーチ・キャンパス

エントリーシート(ES)や面接で必ず聞かれる”自己PR”は、最初の一文、つまり”書き出し”で印象が大きく変わります。採用担当者は限られた時間で多くの応募書類に目を通すため、「この人の強みは何か」が冒頭でスッと伝わらないと、内容が良くても読み飛ばされてしまうこともあります。 この記事では、自己PRの書き出しが重要な理由を押さえた上で、魅力的にするコツを具体的に解説します。さらに、強み別、職種別の書き出し例文や、NG例と注意点なども整理していきます。自己PRの書き出しで手が止まっている人は、まずこの型から整えていきましょう。

目次

自己PRの書き出しはなぜ重要なのか?

自己PRの書き出しが重要な理由は、主に次の2つです。

・採用担当者の第一印象を左右する
・全文を読んでもらえるかが決まる

自己PRは、最初の一文で「この人の武器は何か」を採用担当者に即座に伝えるパートです。短時間でESを読む現場では、書き出しが曖昧だと先を読まれにくく、強みと仕事へのつながりを端的に示せるほど印象に残ります。

採用担当者の第一印象を左右する
採用担当者は、ESを最初からじっくり読むとは限りません。米TheLaddersの視線計測(アイトラッキング)調査では、履歴書1枚あたりの初回確認は平均6秒だったと報告されています(TheLadders調査レポート ボストン大学がPDF公開)。また、同社の後年の更新調査を扱った記事では、平均が約7.4秒に伸びたとも伝えられています。
だからこそ、自己PRの書き出しは、「この人はどんな強みを持ち、何を再現できそうか」を最短で伝える入口になるのです。心理的にも、人は最初に得た情報を重く扱い、その後の評価に影響させやすい(初頭効果)といわれています。さらに、冒頭で良い印象が立つと、後半の内容も好意的に解釈されやすい“ハロー効果”が働くことがあります。
つまり、書き出しは内容そのものだけでなく「読まれ方」まで左右する、重要な一文なのです。

※引用・参考:
https://www.hrdive.com/news/eye-tracking-study-shows-recruiters-look-at-resumes-for-7-seconds/541582/
https://www.bu.edu/com/files/2018/10/TheLadders-EyeTracking-StudyC2.pdf

全文を読んでもらえるかが決まる
自己PRは、書き出しで「この先を読む価値があるか」がほぼ決まります。前述の通り、採用担当者は短時間でESを確認して最初の数秒で“合う合わない”を一次判断する傾向があるため、冒頭で強みが見えないと本文まで到達しにくいのが実情なのです。
例えば、読む気になる書き出しは
「私の強みは計画性です。学園祭の協賛獲得で、2週間で20社に提案し、協賛金を前年比150%にしました」。
一方で、読まれにくい例は
「私は何事も頑張れます。大学生活で多くを学びました」
このように、結論も根拠も見えない形です。
最初の一文で“強み+根拠の方向性”を示せるほど、全文が読み進められやすくなるでしょう。

自己PRの書き出しを魅力的にするポイント

自己PRの書き出しは、「何が強みで、どんな場面で発揮したか」を最初に示すのがコツです。『結論→根拠(数字)→応募先とのつながり』の順に整えるだけで、伝わり方が変わってきます。

結論から書き始める
自己PRの書き出しは、結論(強み)から書くのが基本です。結論を先に示すことで、読み手は“この自己PRは何の話か”を迷わずつかめます。以降のエピソードも評価の軸に沿って読み進められるため、伝えたい強みがブレにくくなります。後ろに続く理由・具体例も「その強みを裏づける材料」として整理され、文章全体の筋が通ります(いわゆるPREPの考え方です)。
例えば、良い例は
『私の強みは継続力です。週3回の学習を1年間続け、TOEICを○点伸ばしました。』
一方で、避けたい例は
『大学時代はいろいろ挑戦しました。サークルもアルバイトも頑張りました。』
のように、結論が見えず要点がつかめない書き出しです。
まずは“一文目で強みを言い切る”ところから整えてみてください。

強みを明確に伝える
結論ファーストにもつながる考えですが、「伝え方」以前に強みの“中身”をはっきりさせることも重要です。
例えば、「コミュ力があります」だけだと、傾聴なのか調整力なのか提案力なのかが読めず、評価のしようがありません。強みは“キーワード選び”が勝負なので、まずは経験に合う言葉を一つに絞り、意味が伝わるように言い換えます。
良い例では、
『私の強みは調整力です。関係者5名の要望を整理し、締切を守れる手順に落とし込みました』
一方で避けたい例は、
『私は協調性があります。周りと仲良くできます』
“どんな場面で、どんな行動として表れる強みか”まで見える一文にすると、後に続くエピソードにも筋が通ります。

数字を用いて説得力を高める
自己PRの書き出しに数字を入れると、強みが「主観」ではなく「事実」として伝わりやすくなります。例えば、「売上を伸ばした」より「3カ月で売上を15%向上」の方が、成果の大きさや再現性を読み手がイメージしやすいでしょう。
数字は“盛る”ためではなく、行動と結果の関係をはっきりさせるための道具です。書き方は、

・期間(いつまでに)
・量(何回・何件)
・変化(%・前年差)

のどれか1つを添えるのが基本です。
良い例では、
『私の強みは改善力です。週1回の棚卸し手順を見直し、作業時間を平均20分短縮しました。』
避けたい例では、
『改善に貢献しました。全体の効率化を達成することができました。』
具体的な“ものさし”があると、冒頭だけで説得力が上がるのです。

応募先との関連性を示す
「応募先との関連性」を示すのは、強みそのものよりも“この会社でどう活きるか”を採用担当者が判断しやすくなるからです。自己PRは単なる長所紹介ではなく、就活生が企業に向けて「採用するメリット」を伝える場でもあります。そのため、企業の募集要項や採用ページにある“求める人物像”と、自分の強みが重なる点を一言添えるだけで、説得力が変わります。
例えば、営業職なら「傾聴力」よりも「ヒアリングを通じて課題を言語化し、提案に落とし込める力」のように職務に接続させるのがコツです。
良い例では、
『私の強みは課題整理力です。貴社の法人営業でも、要望の背景まで聞き取り提案精度を上げたいです。』
避けたい例では、
『どの仕事でも通用する協調性があります。』。
応募先に向け、“この会社で再現できる形”に翻訳して書き出してみてください。

【強み別】自己PRの書き出し例文

強みは同じ「自己PR」でも、計画性・協調性・継続力などで刺さる言い回しが変わります。「強みの種類」に合わせて伝え方を変えることで、説得力が上がるのです。
強み別で、例文をみていきましょう。

計画性
【例文】
『私の強みは計画性です。学園祭の協賛企画で「準備の遅れ」を課題に、逆算表と進捗管理を作り直し、週1の確認で遅延ゼロの体制を整え、当日は想定外対応も含めて運営を完遂しました。』

【ポイント】
「計画性」は“予定を立てる”だけでは弱く見えがちです。
評価されやすいのは、

①目的から逆算して手順を組む
②進捗を見える化して調整する
③トラブルを想定して余白を確保する

までを含めて示せる場合です。
書き出しでは、計画の対象(何を)、工夫(どう管理したか)、結果(どう終えたか)を一気に見せると、後の本文が読みやすくなります。

積極性
【例文】
『私の強みは積極性です。ゼミの企業研究で情報が不足していると感じ、担当外の業界にも自分からOB・OGに連絡して取材を重ね、班の資料を「根拠のある提案」に作り替え、発表では学内で最優秀評価を得ました。』

【ポイント】
積極性は「前に出る性格」を言うより、必要だと思ったことを自分で見つけ、周囲を巻き込みながら動ける力として示す方が伝わります。
書き出しでは、

①自分が先に動いた理由(不足・課題に気づいた)
②取った行動(連絡・提案・調整など)
③得られた変化(成果や改善)

までを短く入れるのがコツです。
単に「積極的に頑張りました」だと行動が見えませんが、誰にどう働きかけたかが書けると、本人の再現性が伝わります。

協調性
【例文】
『私の強みは協調性です。グループ課題で意見が割れた際、全員の目的と優先順位を整理して合意点を可視化し、役割と期限を再設定したことで、遅れていた進行を立て直し、期限内に成果物を提出しました。』

【ポイント】
「協調性」は“仲が良い”だけだと評価につながりにくく、意見が違う場面でも前に進められる力として示すのが効果的です。
書き出しでは、

①対立・停滞など状況(何が起きたか)
②自分の働きかけ(聞く・整理する・調整する)
③チームの変化(進行改善、納期順守など)

を一続きで入れると、協調性が行動として伝わります。
特に「合意形成」「役割分担」「情報共有」のどれを担ったのかを明確にすると、協調性の中身がブレません。

継続力
【例文】
『私の強みは継続力です。英語力を伸ばすために毎朝30分の学習を1年間続け、学習記録を残しながら弱点を潰した結果、TOEICのスコアを○点から○点まで伸ばしました。』

【ポイント】
継続力は「続けました」だけだと根性論に見えがちなので、続けられた仕組みまで最初に見せるのがコツです。
例えば、

・時間を固定する(朝に限定する)
・記録を取る(学習ログ)
・やる内容を小分けにする(30分×毎日)

といった工夫があると、再現性が伝わります。
さらに、期間(1年)や変化(○点→○点)のように数字を添えると、努力の密度が具体化され、読み手が評価しやすくなります。

課題解決能力
【例文】
『私の強みは課題解決能力です。カフェのアルバイトでピーク時の待ち時間が長いことに気づき、注文から提供の工程を洗い出し、動線と仕込み手順を見直した結果、平均待ち時間を約2割短縮してクレーム件数も減らしました。』

【ポイント】
課題解決能力は「困ったら頑張る」ではなく、原因を特定して打ち手を選び、結果まで出す力として示すと伝わります。
書き出しでは、

①課題(何が問題だったか)
②分析(どこに原因があったか)
③改善(何を変えたか)
④結果(どう良くなったか)

を一息で見せるのがコツです。
特に“洗い出し”“比較”“見直し”など、思考と行動が両方見える言葉を入れると、再現性のある強みに見えやすくなります。

【職種別】自己PRの書き出し例文

同じ強みでも、営業・事務・エンジニア・企画など職種が変わると、評価されやすいポイントは少し変わります。書き出しで「仕事に直結する強み」に言い換えるコツを、職種別の例文で押さえましょう。

営業職
【例文】
『私の強みはヒアリング力です。学内イベントの協賛依頼で、企業ごとに目的(採用広報/認知拡大など)を聞き取り、提案資料を「目的別」に作り分けた結果、当初断られていた企業からも協賛を獲得できました。』

【ポイント】
営業職の書き出しは、「話すのが得意」よりも、相手の意図をつかんで提案に変える力が伝わると強いです。特にBtoB営業では、相手の課題が言語化できていないことも多く、質問で整理し、目的に合わせて提案を組み立てられる人が評価されやすい傾向があります。
書き出しでは、

①強み(ヒアリング力/提案力)
②相手起点の工夫(目的を聞き取る、提案を作り分ける)
③結果(協賛獲得、成約、継続など)

を一続きで示すと、職種との接続が自然になります。
数字が出せる場合は「○社に提案」「○件獲得」など一つ添えると説得力が増すでしょう。

事務職
【例文】
『私の強みは、抜け漏れを防ぐ段取り力です。ゼミの共同研究で提出物が増えた際、タスクと締切を一覧化し、資料の命名ルールと確認順を決めて共有したことで、直前の差し替えや提出漏れを減らし、全員が安心して準備を進められる状態をつくりました。』

【ポイント】
事務職は、書類作成・データ整理・連絡調整などを通じて、チームの仕事が滞らないように支える役割です。そのため、書き出しでは「几帳面です」より、”何を整えてどうミスを防いだか”を示す方が刺さります。
具体的には、

①見える化(一覧・チェック)
②ルール化(命名・手順)
③周囲への効果(手戻り減、進行安定)

まで入れると、事務職の実務イメージにつながります。
数字が出せるなら「○件の提出物」「○日短縮」など一つ添えると、より伝わりやすくなります。

エンジニア
【例文】
『私の強みは、分からないことを放置せずに検証して形にする力です。授業のチーム開発でエラーが続いたとき、ログを読みながら原因を切り分け、仮説→修正→動作確認を繰り返して担当機能を期限内に完成させ、発表当日のトラブルも防ぎました。』

【ポイント】
エンジニア職では、成果物そのものよりも「どう進めたか」が評価されやすい傾向にあります。学生の場合、売上や運用実績がなくても、原因特定の手順(ログ確認・切り分け)や、試して直すサイクル(仮説→検証)を具体的に書ければ十分に伝わります。
書き出しでは、

①強み(検証力/やり切る力)
②場面(授業・ハッカソン・チーム開発)
③行動(原因究明、改善)
④結果(期限順守、品質向上)

を一息で入れると、職種特性に合った自己PRになります。
数字が出せるなら「バグ件数を○件減らした」など一つ添えると説得力が上がります。

企画職
【例文】
『私の強みは、仮説を立てて形にする企画力です。学園祭の集客が伸び悩んだ際、来場者アンケートとSNSの反応を分析して「家族連れ向けの導線不足」が原因だと仮説を立て、案内表示と体験企画を見直した結果、当日の満足度コメントが増え、次年度の改善案まで整理できました。』

【ポイント】
企画職は「アイデアが出る」だけでなく、『課題を見つけ、根拠を集め、仮説を立て、提案として組み立てる力』が評価されやすい職種です。
書き出しでは、

①何を課題と捉えたか(伸び悩み・不便・不満)
②どう根拠を集めたか(アンケート・データ・観察)
③何を提案/改善したか(施策)

までを一息で示すと、企画の進め方が伝わります。
学生の場合、売上などの実績がなくても、「情報→仮説→打ち手」が見えるだけで十分強みになります。

【就活】自己PRの書き出し例文
新卒の自己PRは、具体的な実績の“すごさ”よりも「その強みが偶然ではなく、入社後も発揮できそうか(再現性)」や「伸びしろ」を見られがちです。そこで書き出しは、成果を盛るより行動のクセが伝わる形にするのが就活ならではのコツです。
例えば、
『私の強みはやり切る力です。必修のゼミ課題で毎週の締切を守るため、作業を細かく分け、遅れた週は原因を洗い出して翌週の手順を調整してきました。』
のように、義務や制約がある状況での工夫を書くと信頼感が出ます。逆に「頑張りました」だけだと、深掘り質問で詰まりやすくなります。
面接では理由や具体的行動を聞かれる前提なので、書き出しは『結論+一つだけ根拠の入口』に留め、続きで説明できる余白を残すのも有効です。さらに、一つの強みを勉強・部活・アルバイトなど別場面でも説明できるようにしておくと、質問が変わっても軸がブレにくくなるでしょう。

自己PR書き出しのNG例と注意点

自己PRの書き出しは、内容以前に「読まれ方」を決める入口です。つまずきやすいのは、次の4つ。

・ネガティブな言い回しで印象を下げる
・嘘や誇張で整合が崩れる
・抽象的で根拠が見えない
・長すぎて要点が埋もれる

どれも少しの工夫で避けられるので、NGパターンの特徴をしっかりと理解しておきましょう。

ネガティブな表現は避ける
自己PRの書き出しでネガティブ表現を使うと、強みを伝える前に「扱いづらそう」「自信がなさそう」といった印象が先に立ちやすくなります。特に文頭の否定形(できない、苦手、向いていない)は、欠点のアピールに見えやすいので注意が必要です。

NG例:「人前で話すのが苦手ですが、努力してきました。」
改善例:「相手の反応を見て伝え方を調整する力があります。発表後に必ず振り返りを行い、改善を重ねてきました。」

同じ経験でも、切り出し方を“弱み”ではなく“工夫と行動”に置き換えるだけで、読み手の受け取り方は変わります。ネガティブな言葉が浮かんだら、まず「何を改善したのか」「どんな姿勢が強みなのか」に言い換えてみてください。

嘘や誇張した内容は書かない
嘘や誇張を入れた自己PRは、書き出しの段階で「話が大きい」「根拠が薄い」と警戒されやすくなります。さらに面接では、ESの内容を前提に深掘りされるため、少し盛ったつもりでも数字や役割の整合が崩れ、説明が苦しくなることがあります。
自己PRの書き出しだけではありませんが、就活全般において「誇張表現や嘘」は基本的にNG。発覚すれば内定取り消し等のリスクの可能性も高いので、絶対に避けましょう。

【NG例】
『私はどんな環境でも必ず成果を出せます。アルバイトで売上を劇的に伸ばしました。』

【適切な表現】
『私は改善を継続できるタイプです。アルバイトで注文導線を見直し、ピーク時の待ち時間を減らす工夫を続けました。』

“盛らない”コツは、万能さを言い切る代わりに、
『やったこと(行動)+範囲(どの場面)+結果(数字や変化)』
を、言えるところだけ具体化することです。不要な修飾語や誇張表現を削るだけでも、文章は現実味を取り戻します。

抽象的で曖昧な表現は使わない
自己PRの書き出しで抽象的な表現を使うと、採用担当者は「結局、何が強みで、何をした人なのか」を判断できません。よくあるNGは、強みの言葉だけが先に立ってしまうパターンです。

【NG例】
『私の強みはコミュニケーション能力です。どんな場面でも周りと協力できます。』

これだと“何をして協力したのか”が見えず、面接で深掘りされても話が散りやすくなります。改善するときは、強みを“行動”に翻訳し、最低限「状況+自分の動き+変化」を添えます。

【改善例】
『私の強みは調整力です。ゼミの共同発表で意見が割れた際、論点を整理して優先順位を決め、役割を再設計したことで、遅れていた準備を立て直しました。』

抽象語(頑張る、協力する、成長した)を見つけたら、誰に・何を・どうしたに置き換えるだけで、書き出しの説得力は上がります。

長すぎる書き出しは読まれない
自己PRの書き出しが長すぎると、結局「強みは何か」が見えないまま読み進めることになり、途中で離脱されやすくなります。目安は一文を40〜60文字程度に区切り、冒頭は「強み→根拠の入口」までをコンパクトに置くこと。

【NG例(冗長)】
『私は大学生活でサークル、アルバイト、学業のすべてに全力で取り組み、多くの経験から成長し、周囲の人にも支えられながら…』

【改善例(短く)】
『私の強みは計画性です。学園祭準備で逆算表を作り、遅延ゼロで当日運営を完遂しました。』

直し方はシンプルで、

①前置き(背景・気持ち)を削る
②主語と結論を先に置く
③根拠は“入口”だけ残して続きに回す

の3つです。
文章を短くするほど、読む側は評価軸をつかみやすくなり、本文にも入りやすくなります。

まとめ

自己PRの書き出しは、強みを「読まれる形」に整えるための重要な入口です。
まずは結論を言い切り、強みの中身が伝わる言葉を選び、数字で裏付け、応募先の仕事につながる形に翻訳すると筋が通ります。一方で、ネガティブな出だし、嘘や誇張、抽象的な表現、長すぎる前置きは読まれにくく、面接での深掘りにも弱くなりがちなので、注意が必要です。
書き出しで迷ったら、まず「強み+根拠の入口」を一文で置き、続きで具体例を積み上げていきましょう。魅力的な書き出しに整えられれば、その後の自己PR本文もより魅力的に輝くはずです。

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