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就活生が語る

【早稲田大学_人間科学部_就職活動体験記】夏が就活の天王山?早くから経験を積み重ね、第1志望のSIerに内定!

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。早くから先を見据えて動き始めたAさん。7月には志望業界の内定を得て、インターンシップにも多数参加するなど順調に就活を進めていく。WEBテストの勉強のみ課題だったが、本選考では問題なく通過。就活開始当初から入社したいと思っていたSIerに内定した。Aさんが感じた「経験」の大切さとは?

目次

<プロフィール>
Aさん/男性
早稲田大学/学卒
人間科学部健康福祉科学科
ガクチカ:インターン

就活開始:学部3年生(4月)
初内定 :学部3年生(7月)
OB/OG訪問:8人

内定取得先:SIer, 証券・投資銀行・M&A
入社予定先:SIer

#就活 #文系 #コンサル #SIer




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
学部3年生の4月〜5月。

就活を終えたサークルの先輩と話す中で、早めに開始するべきだと言われていた。漠然と「良い企業」に入りたいと思っていたため、始めてみることにした。


ーー何からスタート・準備したか?
①就活サービスへの登録
就活サービスを使用しないと就活は始まらないと思い、色々なサービスに登録した。マイナビやリクナビ、ワンキャリア、エンカレッジなど。

②インターンシップへの申し込み
ES作成やGD(グループディスカッション)に慣れるため。上記のサービスも活用し、早い時期から募集情報を注視していた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
IT、コンサル。

汎用的なスキルが身につき、将来にわたって安定して仕事ができそうだと思ったため。先輩の話やインターネットの情報を参考に考えていた。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
選考全般の準備。

本選考に向けて大事になるESの作成、GDと面接の練習など。エンカレッジのメンターに、添削をしてもらったり人物やガクチカについて質問してもらったりしていた。ビズリーチ・キャンパスで開催されていた練習会に参加することもあった。


ーー応募までに困っていたことは?
ESの書き方が分からなかった。

何が評価されるのか見当がつかず、困っていた。書いたものを先輩に見せ、指摘してもらって改善した。後から振り返ると、当時のESは事実ばかり書いていて自分の強みなどが伝えられていなかったと思う。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
情報が足りず、不安だった。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
ガクチカとして書く内容を考えておくこと。

長期インターンシップで取り組んだ営業の業務、高校の部活のエピソードなど。ESや面接の際に必要になるものなので、早めに固めておいた。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
WEBテストの勉強。

点数が悪いと足切りされてしまうことがあるため。この時期はほとんど取り組んでいなかったが、後から思うと早めに準備しておくべきだった。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の5月〜9月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
IT、コンサル、メーカー。

ITやコンサルへの志望度は引き続き高かったが、まだ業界はあまり絞っていなかった。メーカーには知っている企業が多かったため、興味を持っていた。


ーー何社に応募したか?
50社ほど。

エンカレッジで募集されていた一括エントリーも含む。ワンキャリアやXを参考に、知っている企業へ積極的に応募した。15社ほど通過し、8〜9社に参加。参加企業の業界はIT、金融など様々。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
選考において改善すべき点がわかった。

書類選考の段階で落ちてしまうことが多かった。そのため、WEBテストの苦手分野やESの書き方を見直すきっかけになった。そして、面接練習の必要性も実感。まだ慣れていなかったこともあり、面接官の反応を見ても振る舞いや話し方で減点されているのではないかと感じた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
とにかくインターンシップに応募すること。

業界・企業の知識を増やし、選考の経験も積むため。各種就活サイトや、SNSに投稿されていた締切の一覧表などを参考に応募した。コンサルで必要となるケース面接も、軽くやり方を身につけていた。


ーー当時困っていたことは?
キャパオーバー状態になっていたこと。

ESやテスト、面接など多くの企業の締切に追われていたため。応募する中でも優先順位をつけ、対応した。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
インターンシップへの応募に追われ、辛かった。


ーーこの期間の内定は?
コンサル1社(7月)。

5月くらいから第1タームの選考が始まり、GDと面接を経て内定。就活が本格化する前の力試しのような感覚で受けていた。志望業界の企業から内定を得られ、ある程度安心することができた。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
インターンシップにたくさん応募したこと。

様々な企業について知ることができ、実戦経験を積むことができたため。面接も次第に上達した。ESのどの部分を深掘りされるか分かるようになったり、話すスピードや表情に気を使えたりするようになった。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
WEBテストの勉強。

まだ本腰を入れられていなかった。本選考でも使い回しができるため、この時期に完成できていたら楽だったと思う。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部3年生の10月〜2月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
IT、コンサル、メーカー。

志望理由はそれまでと変わらず。


ーー何社に応募したか?
25社ほど。

内定を得ていて余裕ができたため、色々な業界の大手企業に挑戦した。就活サイトなどを参考に自分が理想とする給与水準、働き方を実現できそうな企業に応募。インフラ、デベロッパーなど幅広く8社ほど通過し、参加した。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
志望度の高い企業に絞り、じっくり学べた。

夏インターンシップの時期に頑張ったおかげで、優遇なども得られていたため。

内容面ではデベロッパーやインフラ企業のプログラムが印象に残っている。夏は新規事業を考えるというものが多く、あまり業務内容を知ることはできなかった。しかし秋冬では、事業内容を詳しく学ぶことができ非常に勉強になった。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
面接対策。

本選考に向け、志望理由を明確に話せるようにすることを意識した。先輩や大学のキャリアセンターからサポートを受け、準備していた。


ーー当時困っていたことは?
テストセンターのスコアについて。

本格的に勉強し、受験を繰り返していたが高得点を取れているか分からなかった。SNSの投稿などを参考に、通過ボーダーが高いとされる企業に応募していた。最終的には、2月に納得いく結果を得られた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
あと少しの就活を頑張ろうという気持ち。

内定先に一応満足してはいたが、残業の多さなどが懸念点だった。そのため更に志望度の高い企業に行きたいという思いで、最後まで頑張るつもりだった。



ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
OB/OG訪問。

第1志望のSIerについて、業務内容などの話を聞いていた。その企業ならではの強みや必要とされるスキルを知り、自分の強みや将来のビジョンとどう組み合わせるか考えた。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
WEBテストの勉強。

秋冬でも、苦手な形式のテストで足切りにあったのではないかと思うことがあった。どんな形式にも対応できるよう勉強しておけばよかった。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
学部3年生の2月〜学部4年生の3月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
IT、メーカー。

志望理由はこれまでと同じ。ただ、コンサルについてはワークライフバランスの維持が難しそうという印象を持つようになった。秋頃から本選考も受けていたが、途中から志望度が下がっていた。


ーー何社に応募したか?
15社ほど。

秋冬と同じく給与水準や残業時間、勤務地などに関して希望する条件を考え、それを叶えられる企業に応募した。うち13社ほどの書類選考に通過。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
面接対策、OB/OG訪問。

書類選考はほとんど通過できるようになっていたため、その先の面接のパフォーマンス向上を目指した。

まずビスリーチ・キャンパスでOB/OGに話を聞き、独自の情報を得て差別化を図った。そしてエンカレッジで内定者との模擬面接を行い、志望理由をはっきり伝えられるようにした。合わせると週2回ほどは取り組んでいたと思う。


ーー当時困っていたことは?
特になし。

それまでに、大体のやり方は身につけられたという感覚があった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
長い就活に終わりが見えてきて、嬉しかった。

既に比較的志望度の高い企業から内定を得ていたため、後はどれだけ入社先をアップグレードできるかという感覚だった。不安などはなくなっており、楽観的に就活に臨むことができていた。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
面接対策。

本選考は、インターンシップ選考よりも面接に進みやすい感覚があったため。練習を重ねるにつれ、志望理由を深掘りされてもうまく回答できるようになった。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
特になし。

困りごともなく、スムーズに就活を進められていた。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
学部4年生の3月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
7月に内定していたコンサルに、第1志望のSIerを加えた2社。

後者は夏インターンシップのGD選考で落ちてしまっていたが、少し早めの本選考を案内され内定を得た。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
早くから志望度が高かった企業に内定をもらうことができ、嬉しかった。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
コンサルとSIer。

どちらの業務内容も面白そうだと感じていた。また、将来の転職などを考えても、両方とも魅力的だった。コンサルでは論理的思考力や資料作成力を身につけられ、SIerで学べるITのスキルはどんな業界でも活きると考えていたため。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
自分とマッチしているかどうかを考えて決めた。

特に社風、ワークライフバランスを重視した。コンサルはとにかく仕事メインで、どんどん成長していこうという雰囲気。SIerは仕事を大事にしつつ同期との仲の良さもあり、穏やかな社風で働きやすそうだと感じた。結果、SIerに入社することに決めた。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
志望度がかなり高い企業だったため、特になし。

内定時は同期と仲良くなれるかどうか心配だったが、今は交流できており不安はない。

また、内定後に先輩社員へのオンライン質問会に参加した。そこでは1人暮らしをしながら働くイメージを掴んだり、部署ごとの案件の違いを知ったりすることができた。希望の部署に入れるか気がかりではあるが、基本的に自分にとって最も良い企業だと感じている。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
自分は夏インターンシップを頑張ったおかげで、成功を収められたと思う。面接やGDの経験を積んで場慣れすることができ、本選考で力を発揮する下地ができた。早期選考の機会が得られて自信にも繋がった。

アドバイスとしては、やはりWEBテストは早めに対策するべき。自分は後回しにしがちで、固めるのに2月までかかってしまった。夏前など、時間がとりやすいうちに勉強しておくのがよいのではないだろうか。





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