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就活生が語る

【早稲田大学_法学部_就職活動体験記】5社内定。金融業界に狙いを定め、政府系金融機関に望外の内定!

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。気負わず、楽観的な姿勢で就活を開始したYさん。夏を経て自分の希望を把握し、金融業界を目指し本腰を入れ始める。秋冬はインターンシップ選考の通過率も上昇し、自信を持って本選考へ。「挑戦枠」だった政府系金融機関を含む5社から内定を得た。そんなYさんの就活の軌跡を追う。

目次

<プロフィール>
Yさん/男性
早稲田大学/学卒
法学部
ガクチカ:留学/海外滞在, アルバイト

就活開始:学部3年生の4月
初内定 :学部3年生の3月
OB/OG訪問:30人ほど

内定取得先:メガバンク・信託銀行・信用金庫, 証券・投資銀行・M&A, 政府系金融機関
入社予定先:政府系金融機関

#就活 #文系 #金融 #政府系金融




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
学部3年生の4〜5月。

3年生になったら就活をするものだと思っていたから。ゼミの同級生や中高時代の友人も始めていた。ただ、まだ本腰を入れてはいなかった。


ーー何からスタート・準備したか?
就活セミナーへの参加。

エンカレッジで開催されていたセミナーに参加した。大学の先輩に勧められたことがきっかけ。毎週3時間ほど、ガクチカの作り方や面接対策などの基礎事項を学んでいた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
①インフラ
安定しているイメージがあったため。アルバイト等の関係で知り合いが多く、話を聞いていたためギャップを感じずに働けるのではないかという思いもあった。

②IT
リモートワークができるなど、ワークライフバランスが優れていそうだったため。今後伸びていく業界であり、将来性にも期待が持てると感じていた。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
メンターの先輩と話すこと。

まだ本格的に始めておらず、就活関連の取り組みは月2回ほどの面談が主だった。もらったアドバイスは覚えておき、後で活かした。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
楽観的だった。

比較的早くスタートしていたため、大丈夫だろうと思っていた。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
早めに就活について考え始めたこと。

エンカレッジのセミナーで学んだ内容が、秋以降の就活で役立った。「失敗しても取り返しがつく」という面でも、早期に始めておくのは大事だと思う。





02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の4月〜9月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
インフラ、IT。

志望理由は先述の通り。


ーー何社に応募したか?
20社ほど。

選択肢を狭めず、実際に体験して志望業界を考えようと思っていた。そのため、可能な限り多くの業界の企業に応募した。情報収集に活用したのは、主にX。5社ほど通過し、参加したが業界は様々だった。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
リモートワークは自分には合わないということ。

働き方が不透明で、分からないことを質問しにくい点などを懸念していた。きっかけはSIerのインターンシップ。志望度が比較的高い企業だったが、現場でのプログラムの中で多くの社員がリモートワークをしており、働いている実感を得られず違和感を覚えた。

このことから、自分はなるべくリモートワークが主体でない企業で働きたいと考えるようになった。先輩社員と顔を合わせ、色々なことを吸収して成長したいと思っていたため。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
特になし。

「ひとまず応募すればよい」というスタンスだったため、あまり意識していたことはなかった。


ーー当時困っていたことは?
何をすべきか分からなかった。

インターンシップ選考で思った以上に苦戦した。主に落ちていたのは、面接とGD(グループディスカッション)。WEBテストは対策せずともある程度でき、ES作成にはセミナーで学んだことを活かしていたため書類選考は通ることが多かった。

しかし、当時は何から改善すればよいのか分からなかった。エンカレッジも有効活用できておらず、困っていた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
不安な気持ち。

インターンシップ選考で苦戦したため。本当に内定を得られるのかと、不安になっていた。



ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
インターンシップに参加したこと。

自分が入社する企業に求めることを把握したり、新たな就活軸を定めたりすることができたため。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
面接練習。

ほとんど対策していなかった結果、面接で落ちてしまうことが多かったため。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部3年生の10月〜12月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
金融。

志望業界を考え直した結果、金融業界を志望するようになった。理由は、無形商材に携わりたいから。塾でアルバイトをして、生徒を指導することにやりがいを感じたことがきっかけ。商材ではなく、自分の力で勝負したいと思うようになった。


ーー何社に応募したか?
30社ほど。

ほぼ全て金融業界。各社の業態や社風の比較をするため、できるだけ多くのインターンシップに参加したいと考えた。夏と同じく、主にXから情報収集。結果的に15社ほど通過し、参加することができた。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
面接練習の重要性。

練習を重ねて選考に臨んだことで、夏よりも通過率は格段に上昇した。基本的な質問には澱みなく答えられるようになり、自信がついていた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
入念に対策してインターンシップ選考に臨むこと。

夏の反省を踏まえ、インターンシップ参加数を増やさなければならないと思っていた。参加することで選考フローが短くなったり、早期選考に案内されたりすると聞いていたため。

まずワンキャリアで過去の通過ES、面接の質問を確認して準備した。そしてゼミの先輩や友人にESの添削、面接練習をお願いしていた。それらを合わせると、1日数時間は就活に使っていたと思う。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
成長を感じていた。

夏に比べるとインターンシップの通過率が高まり、実績を積むことができていたため。



ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
ESを完成させること。

本選考の時期になると忙しくなるため、秋冬までにやっておくべき。自分は高校生の時に留学に行ったエピソード、塾でのアルバイト経験についてまとめ、型を作っていた。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
特になし。

できることは全てできていたと思う。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
学部3年生の2月〜学部4年生の4月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
金融。

秋冬インターンシップに参加して、志望度が高まったから。無形商材に携わりたい、非リモートワークの環境で働きたい、高い給与を得たいなどの希望が叶う企業が多そうだったため。そして商社やコンサルに比べて採用人数も多く、確実に内定を得られるだろうという思いもあった。


ーー何社に応募したか?
10社ほど(全て金融)。

インターンシップ後、銀行1社から早期選考の案内を受け内定を確実視できる状況になっていた。そのため、さらに志望度の高い企業のみ受けることにした。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
①面接練習
本選考では応募数を絞っていたため、面接の期間が開くことがあった。その間にパフォーマンスが落ちないよう、模擬面接などを行って感覚を保っていた。

②OB/OG訪問
企業理解を深め、志望度をアピールするため。金融業界の企業は、インターンシップの一環として社員と話す機会を設けていることも多かった。頻度は1週間に2〜3回ほど。各社員のキャリアを見て、自分が希望する分野の話が聞けそうな人と面談していた。



ーーこの期間はどんな心境だったか?
順調に就活を進められていると感じていた。

内定を得る友人も出てきて、不安に思うこともあった。しかし金融業界は比較的スケジュールが遅いため仕方ないと割り切り、早期選考に進んでいることなどを前向きに捉えていた。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
志望動機を整理しておいたこと。

金融の中でも銀行・証券・信託等の違いが問われるため、それぞれの志望動機をある程度固めた。そしてそれに沿い、各社の特徴を踏まえて肉付けしていった。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
特になし。

引き続き、精一杯就活に取り組めていた。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
学部4年生の4月〜6月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
金融業界の5社。

内訳は銀行2社に加え、信託銀行・政府系金融機関・証券から1社ずつ。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
就活が終わってホッとするとともに、どの企業を選ぼうか悩んでいた。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
銀行と政府系金融機関。

前者は本選考前から第1志望だった。以前から知っている企業であり、インターンシップ等も通してさらに理解を深めた。真面目な人が多そうな点も好印象。

後者は「記念受験」のような感覚で選考を受けた。優秀な人が多い環境であるため、より成長できるのではないかと思っていた。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
福利厚生、入社人数、独自性。

上記の要素を考慮し、政府系金融機関に決めた。

両社で給与はそれほど変わらないが、社宅などの制度が整っていた。また、金融業界では入社人数が比較的少ない。優秀な同期と繋がりを持って成長したい自分にとって、適した環境だといえる。

また、地方創生に関われるのが独自の魅力。そのため自分の、地方自治体でインターンシップに取り組んだ経験との親和性も感じていた。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
政府系金融機関の情報が不足していたこと。

インターンシップに参加していなかったこともあり、社員と話す機会もあまりなかった。コンサルとして金融業界と関わっている父から話を聞くなどして、情報収集を行った。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
周囲の意見は素直に聞くとよい。

就活に限らず、物事で成功を収める人は第三者のアドバイスを素直に聞き入れていると思う。ES添削や面接練習で厳しいフィードバックをもらっても、しっかり吸収して自分の成長に繋げるべき。





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