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就活生が語る

【早稲田大学_商学部_就職活動体験記】ミーハー就活からの大転換?自分の軸を再確認し、証券会社に納得内定!

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。有名企業を目指して就活を始めたIさん。規模の大きなビジネスに惹かれ、早くから複数のコンサルに内定を得るなど順調に進んでいく。しかし違和感が拭えず、改めて深く自己分析を行うことに。その結果新たな就活軸が生まれ、応募し直して大満足の内定を得た。そんなIさんの、自分の思いを見つめ直すきっかけをくれる体験記。

目次

<プロフィール>
Iさん/男性
早稲田大学/学卒
商学部
ガクチカ:学業/ゼミ/研究, 留学/海外滞在, サークル, 部活動

就活開始:学部3年生の4月
初内定 :学部3年生の8月
OB/OG訪問:30人くらい

内定取得先:総合コンサル, ITコンサル, メガバンク・信託銀行・信用金庫, 証券・投資銀行・M&A, 損害保険・生命保険
入社予定先:金融(証券)

#就活 #文系 #コンサル #金融 #証券 #投資銀行 #年内内定




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
学部3年生の4月。

良い企業に就職するため、早めに始めて時間をかけようと考えたから。先輩の就活の様子を見ていてもそう思った。良い企業とは、安定性・待遇の良さ・ネームバリューなどの要素から漠然と想像していた。


ーー何からスタート・準備したか?
就活サービスへの登録。

マイナビに登録し、企業を探してマイページの準備などを行った。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
金融、総合商社。

世間的に有名で、もともと知っていた企業に対する憧れがあった。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
情報収集。

まだ就活に本腰を入れていなかったが、ホームページを見たり説明会に参加したりして情報を集めていた。


ーー応募までに困っていたことは?
やりたいことが分からないこと。

業界が絞れず、困っていた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
不安と楽しみ。

納得いく形で就活を終えられるか不安だった一方、多くの企業について理解を深めることが楽しみだった。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
ES作成を早めに始めたこと。

留学に行っていた時のエピソードをまとめ、先輩に見てもらって整えていた。インターンシップに応募する際などにある程度役立った。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
ESを完璧にすること。

この頃から選考で通用するほど完成度を高めておけば、後にもっと楽になったと思う。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の5月〜9月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
幅広い業界。

まだ興味が絞れておらず、有名な企業ならどこでも関心を持っていたような状態。


ーー何社に応募したか?
30社ほど。

マイナビ、ワンキャリア、ビズリーチ・キャンパスなどを活用して企業を探し、応募した。10社ほど通過し、6〜7社ほど参加。こちらの内訳も金融、コンサル、メーカーなど様々。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
各業界への理解を深めた。

コンサルにはそれまであまり興味がなかったが、頭を使って規模の大きな仕事をする達成感に惹かれた。インターンシップを通してビジネスの仕組みを知ることもでき、楽しかった。

金融でも法人営業の面白さを実感した。相対的にメーカーは営業は自分にとってはモチベーションが湧きにくいと感じるようになった。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
場数を踏むこと。

今後の選考の糧とするため。ESをたくさん書き、面接にも積極的に参加した。また、対策本を購入したり先輩や同級生と壁打ちをしたりしてケース面接の練習にも取り組んだ。


ーー当時困っていたことは?
選考に落ちてしまうこと。

書類、面接など落ちる段階は様々。当時は原因が分からず、困ってしまった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
就活の難しさを実感していた。

インターンシップにたくさん応募したが、思ったよりも受からなかったため。8月に内定をもらい、一応の安心は得られたがそれまでは辛かった。


ーーこの期間の内定は?
コンサル1社(8月)。

インターンシップに参加し、その後案内された最終面接を経て内定。参加者は皆呼ばれていたように思う。ひとまず就職先が得られて安心するとともに、関心のある業界の1つだったため嬉しかった。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
たくさんの企業に応募したこと。

業界を問わず、少しでも興味があったら応募した。結果として、自分の興味関心を整理するのに役立った。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
面接練習。

自分では普通に話しているつもりだったが、落ちることも多かった。今考えると、独りよがりな面接になっていたかもしれない。他の人と練習し、フィードバックをもらって改善できていればよかった。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部3年生の10月〜2月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
コンサル、金融、総合商社、デベロッパー。

影響力の大きな仕事に惹かれていた。そのため、金融の中でもBtoBの事業を行う企業に関心があった。


ーー何社に応募したか?
20社ほど。

夏を経て志望業界が定まってきたため、応募数はやや絞ることができた。5社ほど通過し、4社参加。内訳は金融3社(生保、損保、銀行)とデベロッパー。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
デベロッパーの仕事の面白さに気がついた。

インターンシップは、再開発事業を体験するプログラムだった。クリエイティブな仕事で、扱う規模も大きく非常に楽しかった。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
①ES、面接対策
書類選考で落ちるのは避けたかったため、ESの完成度向上に努めた。書いたものをサークルの先輩などに添削してもらっていた。面接に関しても、先輩や同級生と練習して力をつけた。

②OB/OG訪問
仕事内容について聞いたり、面接に関するアドバイスをもらったりする貴重な機会としていた。この時期に10人ほど訪問したと思う。


ーー当時困っていたことは?
面接で落ちてしまうこと。

練習しているのに通過率はあまり上がらず、悩んでいた。それでも諦めず、模擬面接の回数を増やすなど対策を継続した。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
気持ちの切り替えを意識していた。

選考に落ちることも多かったが、相性の問題もあると考えて気にしすぎないようにした。「自分の対策が追いついていないだけ」とも思っており、まだ伸びしろがあると信じていた。


ーーこの期間の内定は?
コンサル1社(2月)。

先述の通りコンサルは面白そうだと感じていたため、志望度は比較的高かった。秋から本選考に臨み、3ヶ月間ほどの選考を経て内定。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
面接練習、ES対策。

自分を成長させることができ、内定に繋がった。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
自分がやりたいことを、突き詰めて考えること。

後に内定先を見て「本当にこれでいいのだろうか」と感じることがあった。また、自分は「総合商社の前哨戦」としてコンサルを受けており、2社に内定を得て満足していた。コンサルは自分にマッチしていたのではないかとも感じるため、他の企業も受ければよかったと思う。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
学部3年生の2月〜学部4年生の6月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
総合商社、金融。

これまでと同様、大規模なビジネスに憧れがあった。コンサルについては既にある内定で満足していた。


ーー何社に応募したか?
10社ほど(総合商社、金融)。

志望業界の中でネームバリュー、給与、影響力などを考慮して応募した。書類選考は5社通過。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
面接練習、OB/OG訪問。

週2回ほどは模擬面接などを行い、上達させていた。また、事業内容を深く理解するために10人ほどの社員から話を聞いていた。


ーー当時困っていたことは?
総合商社の選考が、思ったよりうまくいかなかった。

書類選考で3社落ちてしまった。WEBテストの勉強が足りなかったのかもしれない。ある程度は解けており、インターンシップ選考まではそれで大丈夫だったが本選考では通用しなかった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
結果的に総合商社には落ちてしまったが、しょうがないという気持ち。それ以外では、4月までに金融2社(生保、銀行)から内定を得ていた。

しかし、選択肢に納得しきれなかった。後悔はなかったが、もっとやりたい仕事があるのではないかということ。具体的には投資銀行に惹かれていた。総合職ではなく、最初からスペシャリストとして働き高い給与を得たいと考えるようになったため。

このように考え直し、4月末から証券会社数社に応募。6月ごろに内定を得た。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
OB/OG訪問。

社員の実体験に基づいた話を聞くことで志望動機が具体的になった。ESや面接に書く内容の解像度が高まったと思う。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
WEBテストの勉強。

本選考の直前からでも、テストの高得点が必要ならばしっかり勉強するべき。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
学部4年生の4月〜6月


ーー最終的に何社から内定を得たか?
5社(コンサル2社、金融3社)。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
証券会社に内定し、とても嬉しかった。

改めて自己分析をしてやりたいことを突き詰め、生まれた「スペシャリストとして高給を得たい」という思いを叶えられるため。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
迷っていない。

4月までの段階では納得いかない部分もあったが、自分の理想とする条件での内定を得られたため。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
自分の軸に従い、証券会社に決めた。

スペシャリストとしてキャリアを進めていける。そして以前からの、規模の大きさやネームバリューといった就活軸にも合致していた。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
特に悩んでいない。

待遇なども含め、全てにおいて納得いく内定先であるため。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
やりたいことは突き詰めて考えるべき。自分の場合は4月末になって「高い給与を得たい」という思いが根本にあることを認識した。もっと前からそこに気づけていれば、効率的に就活を進められたと思う。

そして選考面では早いうちに面接練習を重ね、ESを完成させることが大事。最初のうちは業界は絞れなくとも、基礎能力はなるべく高めておくとよい。





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