<プロフィール>
Pさん/女性
私立大学/学卒
文系
ガクチカ:学業/ゼミ/研究, サークル幹部, 学外での活動/プロジェクト
就活開始:学部3年生(10月)
初内定 :学部3年生(12月)
OB/OG訪問:3人
内定取得先:デベロッパー, 人材
入社予定先:不動産・建設(デベロッパー)
#本選考から #インターンシップ不参加 #デベロッパー #学部卒 #文系
01:就活スタート(準備)期
ーーいつから就活を開始したか?
学部3年生の9月から。
8月までアナウンサー志望だったがアナウンススクールの面接に落ちてしまい、一般就活を開始した。
ーー何からスタート・準備したか?
Instagramの広告で見つけた就活イベントに参加した。
一般就活へ気持ちをすぐに切り替えることができなかったので、いいきっかけになればいいなと思い、参加した。
ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
年明けくらいから本格的に就活を開始した。
それまでは就活イベントでオファーをもらった会社の面談に行き、業界の理解を深めていた。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
面接が楽しい。
初対面の人と話すことが好きだったから。
ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
就活イベントに参加したこと。
オファーをくれた会社と面談することができて業界理解が深まり、本選考に向けた土台ができたから。
02:夏インターンシップ期
ーーいつから夏インターンに応募したか?
夏インターンシップは参加していない。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
就活イベントでオファーをくれた会社(50社程度)の中で気になる企業(8社程度)と面談して業界知識を深めていた。
面談に進む会社は、就活イベントでお世話になっていたメンターに勧められた会社や会社が自分をオファーした理由、会社のビジョンを確認して決めていた。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
就活イベントに参加して自分の能力を客観的に見てもらい、意見をもらったこと。
03:秋冬インターンシップ期
ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
秋冬インターンシップは参加していない。
学園祭、バイト、学業などで忙しかった。
ーーこの期間の内定は?
IT企業とIT人材の企業(12月)。
就活イベントでオファーをもらった2社に内定した。
志望度は、社員の雰囲気や仕事内容に共感したIT企業の方は高かった。
しかし、この時期はまだ他の会社のことも知らなかったので「この会社でもいいのだろうか」と思っていた。
ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
特にない。
本選考からでも十分だと思っているのでもう一度就活をするにしてもインターンシップには参加しないかもしれない。
04:本選考期(秋冬IS以降)
ーーいつから本選考に応募したか?
学部3年生の1月〜学部4年生の4月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
大手ゲーム会社。
幼少期から家族でゲームをしており馴染み深かったこと、関連会社でアルバイトもしていたこと、会社の待遇が良いことから志望していた。
ーー何社に応募したか?
30社程度(業界バラバラ、大手企業)に応募し、28社程度に書類通過した。
最初は数社だけしか応募していなかった。
しかし、周りの友人に「さすがに少ない」と言われ、数社追加した。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
過ごし方:2月~3月は大学が休み期間だったのでESを書いたり、遊んだり、アルバイトをしていた。
1月:第1志望の大手ゲーム会社に応募。
2月:デベロッパー2社、その他3社程度応募。
3月:追加で5社、第1志望に落ちてしまったので後半に20社応募。
4月:キャビンアテンダント用の写真を撮りに行った。
第1志望の大手ゲーム会社以外は志望度がどれも高くなく、名前を聞いたことのある会社に応募していた。業界は絞っていない。
アナウンサーはメディアを通して人に何かを伝えるが、「人に何かを伝える」という点ではキャビンアテンダントも一緒だと思ったので4月に写真を撮りに行ったが、選考が進むペースが遅かった。
対策:ES添削は文章が得意な友人にお願いしていた。
面接対策はワンキャリアで過去の質問を見ていた。
SPI、グループディスカッション対策は特にしていない。
ーー当時困っていたことは?
周りから「業界を絞った方がいい」と言われ、不安になっていた。
実際は業界を絞らなくても対策は変わらず、問題なかった。
志望理由の原体験の部分は、自分の経験を様々な角度から見ることによって解決していた。
経験をどう伝えるかが大切だと思う。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
どこかには行けるだろうと思っていた。
面接も楽しく、内定もあったことから楽観的に思っていた。
05:意思決定期
ーー意思決定の時期は?
学部4年生の5月。
ーー最終的に何社から内定を得たか?
3社(IT、IT人材、デベロッパー)。
ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
IT企業とデベロッパーで迷った。
自分的にはどの企業も同じくらいの志望度だったが、デベロッパーに内定したことを先輩に伝えると「すごい」と言われたのでどんどん志望度が上がっていった。
広告会社や食品メーカーも受けていたが、この後の選考はすべて辞退した。
広告は建物を宣伝するようなサブ的な役割だと思っていたのであまり魅力を感じていなかった。
食品メーカーは入社先のデベロッパーより志望度が低かった。
ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
同期の空気感で決めた。
何をするかよりも誰と働くかが大事であると思っているから。
入社先のデベロッパーの懇親会に参加すると、空気感がとても合うと感じた。
場に入った瞬間から「自分と似ている人がたくさんいる」と思った。「自信に満ち溢れている」「自分が誰かのためになにかをしたい」「人と喋るのがすごく好きな人」が多かった。
ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
困っていない。
懇親会で空気感がとても合っていたのでデベロッパーに決めた。
キャビンアテンダント選考を「もう受けなくてもいいかな」と思うくらいマッチしていた。
ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
後悔はしていない。
もし学部3年生の4月に戻るとしても就活イベントには参加したい。一般就活は本選考からで問題ないと思っている。キャビンアテンダント選考は今後の自信に繋げるためにも最後まで受けるかもしれない。
アナウンサーにならなくてもいいと思っている今の状態でアナウンサー試験に挑戦したら何か違うかもしれないのでチャレンジするかもしれない。
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