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就活生が語る

【東京大学_文系_就職活動体験記】大手SIerに早期内定!希望とは異なるIT部署に応募して第1志望になったプロセスとは?

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。初期はコンサル業界を志望していたSさん。夏インターンシップ応募の際、出そうとした部署の締め切りが過ぎていたことからIT部署で応募。参加してみると楽しく、第1志望になった。大手SIerに内定!就活スタートから内定まで振り返る実体験インタビュー。

目次

<プロフィール>
Sさん/女性
東京大学/学部卒
文系
ガクチカ:インターン

就活開始:学部2年生(10月〜3月)
初内定 :学部3年生(9月)
OB/OG訪問:5人

内定取得先:IT・通信(SIer)
入社予定先:総合コンサル, SIer

#勘違い就活 #大手SIer #IT #学部卒 #早期内定




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
学部2年生の3月。

サークルの先輩が流していた就活団体の宣伝を見た。
「そろそろ始めないと」という漠然とした不安が元々あった。


ーー何からスタート・準備したか?
エンカレッジに登録した。
就活全体の面談やイベントに参加しようと思っていた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
コンサル業界。

周りの友人にその業界を視野に入れている人が多かったから漠然と志望していた。
この時期は業界をあまり知らなかったのでとりあえず選考時期が早いコンサルを志望していた。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
①ケース面接対策。
本を読みつつ、エンカレッジ、Goodfind、外資就活経由で実践イベントに参加した。
最初は難しく、何が正解が分からなかったが実践で感覚を掴んでいった。
週に2、3時間程度の時間をとって大学3年の8月くらいまで行っていた。


②グループディスカッション(以下、GD)の練習。
大人数の中で話すのが苦手だったのでイベントに参加して練習した。
日系とコンサルのGDは雰囲気が少し違った。コンサルは日系の企業と比べてピリピリしていたので苦手だった。
週に2回程度のGD練習会に参加していた。全部では10回以上参加した。


ーー応募までに困っていたことは?
優先順位の付け方に困っていた。

そもそも選考のどこで落ちやすく、どこが得意なのかがわからなかったから。
先輩に聞いた話を元に、自分なりに優先順位をつけた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
不安。

もともと体調が優れない時期だったので、早く就活を終わらせたいが、いつ終わるかわからないのが心配だった。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
WEBテスト対策。

思ったよりも時間がかかるので、選考が始まってからだと対策を進めるのが大変だから。
非言語は「中学受験していないと難しい」と感じたのでよく勉強した。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
気楽に就活をするマインドを手に入れること。
就活を重く捉えすぎて、途中で選考に参加するのが辛くなってしまった。
正解が分からないから落選すると自分がダメかもしれないと思ってしまった。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の4月〜9月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
コンサルティング業界。
様々な業界に携われる、周りで興味を持っている人が多かったから。


ーー何社に応募したか?
20社程度(ほとんどが総合コンサル、SIer1社、金融3社ほど)に応募した。
4~5社(コンサル、SIer)に参加した。

SIerは、志望していた企業のコンサル部門に出そうと思ったところ、締め切りが過ぎており出せなかったのでIT部署で出した。IT部門と言ってもITコンサルだと思っていた。
金融は親族や先輩に銀行系に進んだ人が多かったため志望した。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
①コンサル業界は自分に向いていないかもしれないと思った。
仕事内容も論理的で、感情も大切にしたいと思う自分にとっては合っていなかった。
コンサルのジョブで求められるスキル(論理的、質問の回答への瞬発力)が、自分の追い求めたいものではなかった。

②大手IT企業の現場配属型のインターンシップに参加し、社員に近い立場で様々な話が聞けて楽しかった。
また、業務理解やコーディングも体験できた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
グループワークで議論を進められるようになるため、論理的な思考の仕方を学んでいた。
YouTubeや本、先輩の助言などから学習した。


ーー当時困っていたことは?
選考を受けて評価されるということ自体が辛くなったこと。

選考の基準が見えない中、選考に落ちてしまった時に、自分には能力がないのではないかと思ってしまった。
当時は解決できなかったが就活を終えて少ししてから割り切れるようになった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
とにかく早く就活を終えたい。

精神的にも体力的にも、継続して就活をするのが難しそうだったため。


ーーこの期間の内定は?
コンサル企業(大学3年の9月)、大手SIerのIT部門(早期選考経由で、大学3年の12月)。

後者は第1志望だった。
この時期はもうコンサル業界が第1志望業界ではなくなっていたため前者は第3志望くらいだった。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
根拠のない自信を持つこと。

インターンシップでは自信をなくしがちだが、「自分はできる」と思って参加した企業では積極的に発言できるようになった。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
OB/OG訪問。

訪問をしないで最終面接に参加したら、落ちた企業があったため。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
参加していない。





04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
本選考も応募していない。



ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
第1志望だった大手SIerのIT部門のOB/OG訪問をしていた。

ビズリーチ・キャンパス経由で5名にした。
インターンシップ経由だと部署の本部が確約なので、志望部署の社員を選んでいた。
最終面接の質問を洗い出して、その答えを作るための質問をしていた。
本部確約なので、その部署の特徴や働かないと分からないことを聞いていた。





05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
学部3年生の12月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
2社(コンサルと大手StIerのIT部門)。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
本当にここで良いのか分からない。
自分の専攻ではないIT業界に飛び込むことになったから。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
コンサルと大手SIerのIT部門で迷った。

新しいことに挑戦したいことと、社風的にも行きたいのは後者だったが、未経験でITをやることに不安があった。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
①社風が自分に合っているかどうか。
SIerの方は懇親会がたくさん開かれて、仲良くなった人が多かった。

②研修がしっかりしているかどうか。
ITは研修がかなりしっかりしている。
未経験でも勉強する時間もあるし、文系の人も意外と多いことに気づいた。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
未経験でIT業界に携わることへの不安。

IT業界は理系の人が多く進む印象だったが、社員の方のお話や、内定者同期との情報交換を通して、文系でも活躍できるイメージが湧いた。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
様々な業界を視野に入れてみることが大切。

就活中は視野が狭まりやすいが、いろいろな業界に目を向けてみると自分がやってみたいと思えることに出会えたのではないかと思うから。





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