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就活生が語る

【早稲田大学_環境・エネルギー研究科_就職活動体験記】本選考で大手メーカーに内定!面接嫌いと向き合った就活体験記

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。就活全体を通して面接に苦手意識を抱えていたYさん。選考に落ちてしまう怖さから多くのインターンシップに参加することはできなかったと語っている。第1志望の企業は落ちてしまったものの、本選考では諦めずに対策を続け、大学院での研究内容を活かすことのできる大手メーカーに見事内定!!

目次

<プロフィール>
Yさん/女性
早稲田大学/院卒
環境・エネルギー研究科
ガクチカ:学業/ゼミ/研究、アルバイト、資格取得、趣味、習い事

就活開始:修士1年生の6月
初内定 :修士2年生の4月
OB/OG訪問:8人

内定取得先:メーカー(自動車・自動車部品・輸送機器)
入社予定先:メーカー(自動車・自動車部品・輸送機器)

#理系院生 #メーカー




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
修士1年生の6月から。
研究室の同期がインターンシップのESやWEBテストの話をしていた。
また、エネルギー・インフラ系で志望していた企業があり、その企業でもインターンシップの募集があったため、就活を開始した。


ーー何からスタート・準備したか?
志望企業のマイページ登録。
大手サイトへ登録するよりも、直接志望している企業に登録したほうが欲しい情報だけを得られると思ったため。
学部時代にも少し就活をしていて、その時に大手のサイトへ登録していた。しかし、自分には必要のないメール等も来てしまったため、むやみなサイト登録はしない方が良いと感じた。
また、業界ごとに締切一覧のサイトがあるため、そのサイトの情報を参考にしていた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
エネルギー・インフラ系の企業(1社)。
盤石な基盤を持っていて、安定していると思ったため。
また、本選考の際に学校推薦を使用したく、研究室の教授に学校推薦がある中から勧めてもらった企業であった。
そのため、インターンシップの立ち位置としては、内定に直結するようなものというよりは業界・企業の理解を深めるために参加しようと思っていた。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
自己分析。
ESを書く際には、自分自身のことをよく理解した上でアピールしていかなければならないと思ったため。
就活スカウトサービス(LabBase、研究室の先輩から紹介してもらった)のプロフィール欄を充実させることで、自然と自己分析が進んだ。


ーー応募までに困っていたことは?
特にはないが、漠然とした不安感。
話すことやWEBテストが苦手という自覚があり、選考を突破できるか自信がなかったため。
解決方法として、研究室の同期とともに模擬面接やWEBテストの練習をした。特にWEBテストは、過去に出題された内容を調べていた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
ついに就活が始まってしまった。

嫌な気持ちだった。学部生のときに何度もインターンシップに落ち、自分が否定されたように感じてしまった。再びそれを味わわなければならないと感じ、憂鬱であった。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
志望企業へ直接マイページ登録をすること。
欲しい情報だけを、直接得ることができたため。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
きちんと自分の苦手に向き合うこと。
特に面接に苦手意識があったため、どんな質問に対しても答えられるようにたくさんの回答パターンを用意しておけば良かった。
面接やWEBテストのスキルはすぐに伸びるものではないため、時間をかけて対策することが大切。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
修士1年生の6月から応募を開始し、8月に参加した。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
エネルギー・インフラ系の企業(1社)。


ーー何社に応募したか?
エネルギー・インフラ1社。
就職活動が苦手で自分にとって大きな負担だったため、第1志望の企業以外はインターンシップの申し込みはしなかった。その代わり、あまり負担にならないような1日で終わる説明会やイベントに何社か参加し、知識をつけることを意識していた。
無事通過することができ、インターンシップに参加できた。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
インターンシップ内でグループワークや発表をする中で、他の参加者のレベルが高すぎると感じた。
グループワーク中の議論はとても活発に行われ、良い意見が生まれているなと感じた。
また、自分のように1社しか応募していない人は他にはおらず、グループワークに慣れている印象があった。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
面接対策。
応募した1社は、選考に面接のある企業であった。そこに落ちてしまうとどこにもインターンシップに参加できなくなってしまうため、苦手な面接の対策を十分に行うことを意識した。
具体的には、想定質問と対応する回答のリストを作成した。「どこの企業でも聞かれるような定番の質問」、「ワンキャリアのページから志望企業で過去に聞かれた質問」、「企業のホームページをよく見ておき、聞かれそうなこととして自分で考えた質問」をリスト化し、回答内容は研究室の先輩のチェックを受けたり、同期や母と模擬面接を行うことでブラッシュアップをしていた。


ーー当時困っていたことは?
特になし。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
周りと自分の就活への熱意が異なっており、就活を十分にできていない自分に不安を感じた。
研究室に行くと、インターンシップや説明会に参加したことを周りの人が話していたり、企業ごとの比較をしている人もいたため、1社しか受けていない自分とは意識が違うなと感じていた。
しかし、やはり就活に対する苦手意識は大きく、もっと参加しようという気持ちにはなれなかった。そのため、志望していた1社に対しては、インターンシップに参加できたこともありモチベーションを高く維持するようにしていた。



ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
面接対策。
苦手ではあったものの、精一杯対策したからこそ合格できたと感じている。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
複数企業のインターンシップに応募すること。
インターンシップ選考自体が本選考の対策に繋がると共に、実際にインターンシップに参加することが様々な業界に詳しくなるきっかけとなるため。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
応募していない。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
エネルギー・インフラ系の企業(1社)。


ーー何社に応募したか?
0社。
夏と同様に第1志望の企業に応募しようと思っていたが、研究との兼ね合いで参加ができないため応募できなかった。







ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
夏と同様、複数企業のインターンシップに応募すること。
自身は、ESにも面接にも苦手意識があり、あまり就活に対して前向きになれなかった。
しかし、ここで折れずにしっかりとインターンシップに参加することが本選考を有利に進めることに繋がると感じたため、後悔がある。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
修士1年生の12月から応募を開始し、修士2年生の4月まで選考が続いた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
エネルギー・インフラ、自動車。

エネルギー・インフラは、夏と同様に盤石な基盤を持っていて安定していると思ったため、志望度が高かった。また、メタネーションや合成燃料に興味があり、大学院での研究内容が活かせそうだと感じたことも志望理由の1つであった。

自動車は特に大学院での研究内容が近く、他業界よりも研究開発職に就職しやすいのではないかと感じたため志望業界に追加した。


ーー何社に応募したか?
6社(エネルギー・インフラ4社、自動車1社、重工1社)。
エネルギー・インフラの企業は選考が早く始まったため、エントリー数が多くなった。
また、エネルギー・インフラのうち3社のみ一般選考で、残りの企業は学校推薦を使用して選考を進めていた。
書類選考には、6社全て通過することができた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
①ESの校正。
ESで落ちることだけは避けたく、更に記載した内容が面接で話すことに引き継がれるため、ESの校正を1番重要視していた。1社につき1週間くらいの時間をかけて作成していた。

②OB/OG訪問。
企業のマイページにOB/OG訪問の案内があった。強制ではなかったが、自分の就きたい職種の先輩から聞いた話を面接で話せたら良いなと思いOB/OG訪問を行った。具体的には、企業のマイページからビズリーチ・キャンパスへの案内があり、ビズリーチ・キャンパスのアプリから申し込みをした。

③面接対策。
研究室の先輩や母、登録した企業から紹介があった同じ学科の先輩のリクルーターに協力してもらい、模擬面接を行っていた。


ーー当時困っていたことは?
2次面接や3次面接で落ちてしまうこと。
想定質問にない質問や、深堀をたくさんされることに弱かった。
特に自分の研究に関して、聞かれると思っていない切り口で質問をされてしまい焦っていた。具体的には、自分の行った手法に対して、「別のやり方を試そうと思わなかったの」という質問があり、考えたことがなかったため言葉に詰まってしまった。
解決方法として、上手く答えられなかった質問は毎回まとめて必ず想定質問と回答集に追加していた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
不安で落ち込んでいた。
面接で落ちることが多く、結局自分の苦手は克服できておらずどこにも合格できないのではないかと不安だった。
また、第1志望の企業にも落選してしまい、モチベーションが下がってしまった。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
ESの校正に時間をかけたこと。
ES落ちることは1度もなかったため。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
WEBテスト対策。
WEBテスト対策をほぼやっておらず、第1志望の企業に落ちた要因の1つにテストの点が低かったこともあったと感じている。
倍率の高い職種を志望しており、面接もあまり得意ではなかったため、テストの点数だけでももっと高くできていればという気持ちがある。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
修士2年生の4月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
自動車1社。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
1社合格することができたが、望んだ結果ではなかったため落ち込んでいた。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
迷っていない。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
大学院での研究内容と近い業界で、研究開発職としての採用だったため、活かせることが多いと感じていた。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
特になし。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
インターンシップには沢山応募するべき。
インターンシップ選考を受ける過程も、インターンシップ中に行うグループワークも、全てが本選考対策として非常に有効であると後に感じることとなった。そのため、志望企業でなくてもインターンシップに参加する意義は十分にあると感じた。





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