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就活生が語る

【慶應義塾大学_総合政策学部_就職活動体験記】夢の広告代理店内定獲得!不合格の早期選考から本選考で逆転リベンジ!!

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。インターンシップ経由で大手広告代理店の早期選考ルートに乗ったMさん。しかし、早期選考ではご縁がなく不合格に。そこから腐らず対策を続けた結果、見事にリベンジ達成。Mさんの逆転体験記をぜひご覧あれ。

目次

<プロフィール>
Mさん/女性
慶應義塾大学/学卒
総合政策学部総合政策学科
ガクチカ:学業/ゼミ/研究, インターン, ビジネスコンテスト

就活開始:学部3年生の6月ごろ
初内定 :学部3年生の2月
OB/OG訪問:7人

内定取得先: シンクタンク・リサーチ, 広告代理店・PR・イベント, 新聞・出版・印刷, ファッション・アパレル
入社予定先: 広告・マスコミ(広告代理店・PR・イベント)

#広告代理店




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
学部3年生の6月ごろ。
夏インターンシップの募集が始まり、周りの友人が就活をし始めたことに刺激を受けて就活を始めた。X(旧Twitter)で就活アカウントを始めたのもこの時期。リアルな就活情報を手に入れるためにやっていた。
周りに出遅れたくないという気持ちや、夏インターンシップである程度幅広い業界を見ておきたいと思った。


ーー何からスタート・準備したか?
就活に関しての知識が皆無だったため、先輩に聞いたり就活の本を買って読んだりしていた。
本はある程度体系的に全体像を把握できる手段であると考えていた。「就活が一冊でわかります」的な本。就活がそもそも何なのかの把握ができていなかったため不安だった。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
広告、マーケティング系、コンサル。
広告はもともと興味があった。ただ単にキラキラしていてかっこいいという気持ちもあった。実際に自分が思っている広告のイメージと相違があるのかをインターンシップを通じて確かめたかった。マーケティングに興味があったのはゼミの影響。最初はただの興味本位で入った研究会が、いつの間にか就活軸につながっていた。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
できるだけ根を詰めずやること。
コーポレートサイトや説明会に参加してある程度の理解を深めること。最終的には本選考で内定をもらえたらそれでいいと考えていた。やるならやるで企業の情報は知っていたほうがアドバンテージがあると思った。


ーー応募までに困っていたことは?
自分のESで受かるのか。一通り書いては見たものの、あまり自信がなかった。出してみないとわからないと思っていた。ワンキャリアなどの就活サイトをひたすら参考にした。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
受かったらラッキー。就活に対して何もわかっていなかったので「とりあえずどんな感じか」を手ごたえとしてつかもうと思っていた。とりあえずのお試し期間。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
ワンキャリアで受かった人のESを参考にすること。受かった人のESには企業が求めている人材像が見える。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
特になし。とりあえずいろいろな業界を見れていたので後悔はない。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の6月〜9月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
広告、コンサル、デベロッパー、メーカー、ベンチャー、航空。
夏インターンシップは一通りの業界を見たかった。見るなら全部見てやろうと思っていた。


ーー何社に応募したか?
20社ほど。
手あたり次第受けてみることで、その合否次第で自分の適性が見えてくる。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
インターンシップで自分の向き不向きややりたいことやりたくないことが見えてくる。
企業側が実際の業務に近いワークを提供してくれるから。発想軸でマーケ施策を考えるのは楽しかったが、ロジックをがちがちに組んでやるのはあまり面白くなかった。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
グループディスカッション(GD)で自分の立ち振る舞いを意識した。
ワークは個人でやるものもあればグループでやるものもある。グループで行う時はグループでの働き方次第で選考に有利になるため。
Goodfindやゼミでグループワークの練習をしていた。


ーー当時困っていたことは?
インターンシップに行ってみて逆に選択肢が広がった。広告一筋かもしれないと思っていたのに全然違った。
楽しそうだと感じる業界が増えた。とりあえず受けてみるか、と思っていた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
とりあえずインターンシップに集中する。
優遇を受けたかった。結果として早期選考ルートには乗ることができた。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
いろんな業界を見ておくこと。いろんな業界を体験できるのはこの期間だけ。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
WEBテスト対策。TGwebが一番苦手だった。数をこなして慣れておくべき。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部3年の10月〜12月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
広告、飲料メーカーのマーケ職。
夏で迷走したものの就活の冷却期間があったことで自分の意思が固まった。マーケティングをしないと売れないもののマーケティングをしたいと思い、飲料メーカーに興味を持った。


ーー何社に応募したか?
5社。
秋冬はある程度絞って受けることで本選考に体力温存。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
みんな優秀であること。大手広告代理店のインターンシップで周りのコミュニケーション能力に圧倒されていた。メンバーそれぞれが「自分の強み」を持っているのが印象的だった。自分のバリューの出し方に苦戦した。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
インターンシップに集中。夏と同じ。とにかく本選考優遇が欲しかった。


ーー当時困っていたことは?
早期選考に乗れるか不安だった。インターンシップの活躍で早期選考の優遇が受けられるかが決まるから。やるしかないと思っていた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
集中するしかない&不安。大手広告代理店の最終面接を経験し、就活を終えるか終えないかの瀬戸際を経験した。緊張していた。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
社員さんと積極的にコンタクトをとること。
社風や事業内容を中の人に直接聞ける絶好のチャンス。OB/OG訪問をビズリーチ・キャンパスを通じて行っていた。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
最終面接に向けた対策。
早期選考の最終面接で対策の甘さが露呈した。もっと社員訪問をこなせばよかった。2人じゃ足りない。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
学部3年生の2月〜学部4年生の5月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
広告、メーカーのマーケ職。
マーケティングに携わる仕事に就きたかった。


ーー何社に応募したか?
20社ほど。
親の勧めで銀行なども受けていた。また広告志望だったため業界順位が上から下まで受けた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
落ちても気にしないことや落ちないために徹底的にコーポレートサイトや記事を見て求める人物像やそれに合う自分のエピソード探しなどの対策を各企業ごとに行った。
落ちるたびに気にしていたら身が持たないと思った。落ちないためにできることは後悔を生まないためにもすべてやり切ろうと思った。


ーー当時困っていたことは?
メンタル面。
どこも受からなかったらニートになってしまい、親に大学まで出させてもらっておいて申し訳ないという気持ちがあった。友達と就活の愚痴を言いまくっていたが、2月に初内定をいただいて少し楽になった。友達とのごはんの機会を積極的に作った。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
やるしかないという気持ちとどこも受からないかもしれないという焦燥感。
就活は正解がない。運の要素も強いから。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
OB/OG訪問。
生の声は強い。早期選考でOB/OG訪問が満足にできなかったので反省して数をこなした。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
なし。やり切ることができた。真剣に選考対策に取り組んでいた。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
学部4年生の2月〜5月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
5社。広告代理店、マーケティング会社など。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
どこにも受からないかもしれないという焦燥感があった時と比べて自分を必要としてくれているという嬉しさや安堵があった。大手企業や優良企業に内定をもらえ、親も納得してくれた。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
迷わなかった。ずっと広告代理店が第1志望だった。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
社風、事業内容、福利厚生。
一生働けるところがいいと思った。自分自身のキャリアプランに沿う会社に行きたかった。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
内定辞退の心苦しさ。
人事がどこもいい人だったから。自分が第1志望に合格したことを各社の人事が祝福してくれた。自分の人生なので割り切って辞退した。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
就活は努力と運。後悔の内容に今自分ができることすべてをやり切ってから面接に臨むこと。やり切った自信があるのでもう二度と就活はしたくない。
運の要素も大きいが熱意を語るにもその会社の行っていることの理解など対策が不可欠。





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