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就活生が語る

【慶應義塾大学_商学部_就職活動体験記】量より質!多忙就活生のコンサル早期内定までの道

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。活動が活発なゼミ、サークルに所属し、長期インターンもアルバイトも全て手を抜かない超多忙なKさん。 戦略的な就活で、3年生の8月に第1志望の内定を獲得!秘訣は軸作り…!?

目次

<プロフィール>
Kさん/男性
慶應義塾大学/学卒
商学部商学科
ガクチカ:運動系サークル

内定取得先:総合コンサル
入社予定先:総合コンサル


#コンサル #運動系 #ゼミ #早期内定




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
学部2年生の2月から。
OB/OGの多い、大規模ゼミ、体育会系のサークルに所属し、先輩が早くから就活を始める姿を見て刺激を受けた。周りにはとにかく数を出す友人も多かったが、ゼミやサークルが忙しく、真似はできなかった。できれば早期内定が欲しかった。


ーー何からスタート・準備したか?
就活の動き方について、説明会やYouTubeを見ることからスタートした。
まだあまりエントリーも始まっていなかったので、ワンキャリアや外資就活が提供する動画を視聴した。また、3、4回グループディスカッション(以下、GD)練習会に参加した。早期から就活を始めたレベルの高い学生と練習できたことは良かった。インターネットで人気企業ランキングを検索したり、ゼミやサークルの先輩と相談したり、説明会の動画を視聴し、何社か企業をピックアップ。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
興味や専攻に関係するコンサルやSIer、金融などを主に見ていたが、念の為絶対にないと考えた業界以外全て見た。
営業の長期インターンをしていたことで、逆に向いていない職種・業界を分析できていた。M&Aや商社などは同じコミュニティの先輩の話を聞き、自分との相性を考え、候補から外していった。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
就活もゼミもサークルも長期インターンもアルバイトも手を抜けない性格だからこそ、なるべくそれぞれのスケジュールが被らないように考えた。

たくさんの選考に参加するほど、1つ1つの質が落ちてしまうので、質を高めて確実に通過するために就活の予定を調整した。スケジュール管理はGoogleカレンダーに予定を入れ、締切の管理していた。

この時期は、締切の1週間前までにESを書き、サークルの先輩に添削してもらうというスケジュールで動いていた。1週間に1社以上は選考経験を積むために受けていたメガベンチャーの面接が入っていたので、対策にも時間を割いた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
夏インターンシップ参加数0だけは回避したいという心境。
早く安心するために早期内定がほしかった。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
OB/OG訪問。

あまり行なっている就活生が少ない時期だからこそ、面接でもよりアピールできた。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
先輩からの話にも登場したが、応募に時間が取られ、疎かにしてしまったWEBテスト対策。

なんとなく通過していたため「大丈夫かな」と考えてしまったが、後々ボーダーが高い企業に応募した際、後悔した。就活終盤だと、本番の選考や本格的なゼミの活動もあり、勉強時間が確保できなかったので、この時期に進めるべきだった。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の4月から応募、9月まで参加していた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
全業界。業務・業界への理解が浅かったため。


ーー何社に応募したか?
16社。
経験を積むために選考時期が早い企業を7、8社。あとは本命のコンサルや金融系など。忙しさもあり、質を高めた戦略が成功し、10社に参加した。特に面接はかなり通過した。先輩の話やイベントへの参加を通して、デベロッパーなどいくつか業界を候補から外していった。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
コンサルは2社のインターンシップに参加し、ゼミの学問を活かすことができ、幅広い解決手段で企業に関わることができるコンサル業務が自分に合うと感じた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
コンサル独特の論述対策は、直近の日経新聞を読み込んだ。
ケース面接対策は参考書を読むこととゼミの学びを活かすことで乗り切った。


ーー当時困っていたことは?
ゼミやサークルなど他の活動との両立。

3時間まで睡眠を削らなければいけないほど余裕がなかったが、エントリーする企業を減らして解決(質高戦略)。良いなと思うところはどこか、早期内定がもらえる企業はどこか、先輩に相談して企業を絞った。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
忙しさで頭がいっぱいだった。


ーーこの期間の内定は?
夏インターンシップ経由で8月に第1志望だった総合コンサルに内定。

コンサルは独特な選考やケース面接などインターンシップの選考は重いが、インターンシップ経由の選考は最終面接のみだった。気持ちがかなり楽になった。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
早めに就活しておくこと。
早期内定に向けて、準備を整えられたから。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
WEBテスト対策。
高得点のスコアを持っていると、使いまわせるから。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部3年の10月から応募、12月まで参加していた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
商社、海運、アセットマネジメント業界。
もしかしたら他の業界も興味があるかもしれないので、夏には見ていない業界に応募した。


ーー何社に応募したか?
8社応募し、WEBテストで若干落とされ、5社参加した。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
インターンシップへの参加や先輩の話を通じて、本音軸(①年収 ②転勤なし ③残業少なめ ④活躍できるか ⑤社風 ⑥スキルが身につく ⑦経営に携われる事業内容)と照らし合わせた結果、転勤の多い商社、海外勤務の多い海運、社風が合わないアセットマネジメントは候補から外した。
また、この軸で比較したとき、内定先が他の企業に優った。



ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
インターンシップで業界を幅広くみていたこと。
業務・業界理解を深め、自分とのマッチングをはかれたから。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
Webテスト対策。
青い本とオレンジの本を購入し、1周はしていないが、各単元を少しずつ進めた。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
冬インターンシップ後、就活を終了した。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
友人の就活状況が気になっていた。
同じ企業に行く人がいないか確認したかった。また、周囲の人はどのような企業に行くんだろう?と気になった。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
しっかりと早めに軸を決めること。そこからブレなかったので迷わなかった。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
学部3年の12月頃。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
総合コンサル1社。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
軸とあっていたシンクタンクや他社コンサルにも応募するか迷った。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
本音軸で各企業を比較した。
各項目を5段階評価することで、整理して客観的に判断できた。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
WEBテスト対策を早めにやっておくこと。





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