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【完全ガイド】インターンシップの持ち物リスト|1Day・3Days・5Daysなど | ビズリーチ・キャンパス

インターンシップは就職活動の重要なステップの一つです。企業での実務経験を通じて、業界や職種への理解を深め、自分のキャリアパスを考える貴重な機会となります。 初めてのインターンシップの場合、「何を持っていけばよいか分からない」と悩む方も多いでしょう。この記事では、インターンシップに必要な持ち物をはじめ、あると便利なアイテムなどを詳しく解説します。 事前準備をしっかり行い、充実したインターンを実現しましょう。

目次

インターンシップの持ち物は事前に準備しよう

インターンシップに必要な持ち物は、事前に準備しておけば特別なものが必要になるケースはあまりありません。
事前に必要なものをリストアップして余裕をもって準備することで、当日の余計なストレスも軽減できるでしょう。

1. 企業が指定する持ち物を確認

多くの企業は、インターンシップ参加者に対して事前に持ち物リストを提供します。
提出書類や筆記用具、ノートなどの基本的なアイテムのほか、企業独自の持ち物を指定されることもあります。
例えば、プログラミングなどのPC作業を行う場合、使い慣れたノートパソコンの持参を求められるケースなどです。
インターンシップの案内メールや参加要項を注意深く確認し、指定された持ち物を漏れなく準備しましょう。

2. 持ち物確認は前日よりも前に実施

持ち物の確認と準備は、インターンシップ前日ではなく数日前から始めるのが理想的です。
前日に確認すると、足りないものがあった場合に対応する時間が限られてしまいます。特に履歴書などの提出書類や、新しく購入する必要のあるアイテムは余裕をもって準備しましょう。
スーツや革靴なども、インターン先企業のTPOに合わせたものを事前にしっかり確認して用意しておくようにしましょう。
長期インターンの場合は、日々の持ち物と初日に必要な持ち物を区別して準備することも大切です。

インターンシップに必要な持ち物9選

一般的なインターンシップに必要な持ち物9選をご紹介します。
これらは比較的どんな企業でも必要になることが多いため、忘れないように事前にチェックリストを作成しておくと安心でしょう。

・提出書類や事前資料・配布物
・ペン・メモ帳・ノートなど筆記用具
・腕時計
・印鑑(シャチハタ不可の場合もある)
・ノートパソコン・タブレット
・スーツやビジネスカジュアルの服装
・名刺(必要な場合)
・身分証明書
・財布(現金)

順番に解説します。

提出書類や事前資料・配布物

インターンシップ案内などで事前に提出を求められている書類のほか、企業から事前に配布された資料、自分で準備した質問メモなども持参しましょう。インターンシップ当日に使用する資料がある場合は、忘れずに準備してください。
また、エントリーシートのコピーを持参しておくと、自己紹介や質問時に役立つことがあります。事前に目を通しておき、企業や業務内容に関する質問を考えておくと効果的です。

ペン・メモ帳・ノートなど筆記用具

インターンシップ中はメモを取る機会が非常に多いため、筆記用具は必須です。特に、説明会や研修中に指示内容や重要なポイントを記録する際に役立ちます。
ボールペンは黒・青・赤の3色を用意すると便利です。また、消せるボールペンも持参すると、間違えたときにスムーズに修正できます。
ノートは見返しやすいように見出しやページ番号を付けるなど工夫して使いましょう。ペンの予備も準備しておくと安心です。

腕時計

スマートフォンでも時間確認はできますが、ビジネスシーンではスマートフォンを頻繁に見ることは失礼にあたるため、腕時計の着用をおすすめします。シンプルでビジネスに適したデザインを選び、派手すぎないものが良いでしょう。
アラーム音が鳴らないように設定を確認しておくことも大切です。

印鑑(シャチハタ不可の場合もある)

インターンシップ中に誓約書や書類へ署名・捺印を求められることがあります。特に長期インターンでは勤務契約書にサインするケースもあるため、印鑑は必ず持参しましょう。
シャチハタで問題ない場合もありますが、正式な書類では認印が必要とされることが多いです。事前に企業へ確認し、必要に応じてしっかりと準備しておきましょう。

ノートパソコン・タブレット

特にリモートインターンや業務で資料作成がある場合は、パソコンやタブレットが必要です。
企業によっては、専用のソフトウェアやツールをインストールするよう求められることもあります。自宅でのインターンシップの場合、インターネット環境の確認も重要です。
電源コードや予備のバッテリーも用意し、突然の電池切れに備えてください。

スーツやビジネスカジュアルの服装

インターンシップに適した服装を準備することも重要です。企業によって指定される場合もありますが、基本的にはスーツかビジネスカジュアルを着用するのが無難です。シワや汚れがないか、前日にしっかり確認しましょう。
また、革靴やパンプスなどの靴も清潔感を意識して選ぶと良いでしょう。第一印象は非常に大切です。

名刺(必要な場合)

企業によってはインターン生にも名刺の持参を推奨する場合があります。特に外部との打ち合わせや交流がある場合、名刺を交換することでビジネスマナーをアピールできます。
名刺には、名前、大学名、連絡先(メールアドレス)、所属ゼミや専攻などを記載するのが一般的です。あらかじめ名刺入れも準備しておきましょう。

身分証明書

インターンシップでは、本人確認のために身分証の提示を求められることがあります。特に大きなビルにオフィスを構える企業では、総合受付で本人確認書類を提示しないと建物内に入れない場合もあります。
学生証は顔写真付きで在学証明にもなるため、常に携帯しておくと安心です。忘れると入館手続きで時間がかかり、遅刻の原因になることも考えられるので注意しましょう。

財布(現金)

意外と忘れがちなのが現金です。
電車やバスなど交通費の支払いをスマホでしている方も多いですが、スマホの調子が悪くなった場合を想定して、現金も用意しておくことをおすすめします。
インターン会場周辺でランチをとる可能性もあるため、ある程度の現金を持参しておくと安心です。クレジットカードやキャッシュレス決済だけでなく、小銭も用意しておくと様々な状況に対応できます。

インターンシップにあると便利な持ち物5選

上記のほか、必須ではないもののあると便利なアイテムをご紹介します。

・携帯充電器・モバイルバッテリー
・折りたたみ傘
・ハンカチ・ティッシュ
・常備薬や汗拭きシートやスキンケアグッズ
・クリアファイル

これらも順番に解説します。

携帯充電器・モバイルバッテリー

スマートフォンやタブレットを使用する機会が多いため、電源が切れてしまわないように予備の充電器やモバイルバッテリーを準備しましょう。特に、オフィス外での業務やリモートインターンでは重要です。
移動中に充電できるよう、コンパクトで高容量のモバイルバッテリーを選ぶことをおすすめします。

折りたたみ傘

インターンシップ中に天候が急変することもあります。特に梅雨時期や台風シーズンには、折りたたみ傘を持参しておくと安心です。軽量でコンパクトに折りたためるものを選び、バッグの中に常備しておきましょう。
黒やネイビーなどビジネスシーンに適した落ち着いた色を選ぶことで、どんな服装にも合わせやすくなります。濡れた傘を収納できる傘カバーも一緒に持っておくと便利です。

ハンカチ・ティッシュ

ビジネスシーンでは身だしなみが重要です。汗を拭いたり、食事の際に使用したりするためのハンカチは必須アイテムです。白や無地のシンプルなものを選びましょう。ティッシュも携帯しておくと様々な場面で役立ちます。
感染症対策のため、手洗い後に使用するハンドドライヤーが停止している企業も多いため、ハンカチは必須です。これらは小さいながらも、必要な時にないと困るアイテムですので、複数持参することをおすすめします。

常備薬や汗拭きシートやスキンケアグッズ

頭痛薬や胃腸薬、絆創膏などの基本的な常備薬を持参しておくと、万が一の場合に役立ちます。小さなポーチに入れてコンパクトにまとめると良いでしょう。
また、汗拭きシートや簡単なスキンケアグッズもあると便利です。慣れないインターンシップで緊張して汗をかくことが予想されるので、休憩中にトイレなどでさっと拭けるように用意しましょう。

クリアファイル

インターンシップでは、様々な資料や書類を受け取ることが多いです。A4サイズのクリアファイルを数枚持参しておくと、もらった資料を整理しやすく、持ち帰る際に折れたり汚れたりするのを防げるでしょう。
自分が持参する書類も、種類ごとに異なるクリアファイルに入れておくと、必要なときにすぐに取り出せて便利です。

インターンシップでおすすめのバッグ

インターンシップに持参するバッグの選び方も重要です。第一印象を左右する要素となりますので、ビジネスシーンに適したものを選びましょう。
いわゆるビジネスバッグを選ぶようにすると良いでしょう。学生がよく使用するリュックサックは、カジュアルすぎる印象を与えるため控えてください。
スーツなどを購入するときに、合わせてバッグも用意しておくとよいでしょう。下記のポイントを参考にしてみてください。

こんなバッグ⓵「パソコンが持ち歩ける」

インターンシップでは、パソコンの持参を求められるケースが増えています。そのため、バッグを選ぶ際はパソコンが安全に収納できるかどうかをチェックしましょう。
理想的なのは、パソコン専用のクッション付きポケットがあるビジネスバッグです。これにより、移動中の衝撃からパソコンを守ることができます。
パソコン以外にも書類や筆記用具など、必要なアイテムをすべて収納できる十分なスペースがあるかどうかも確認しましょう。A4サイズの書類が折れずに入るサイズが基本となります。

こんなバッグ②「ブラック/ネイビー/ブラウン等の落ち着いた色味」

ビジネスシーンでは、ブラック、ネイビー、ブラウンなどの落ち着いた色味が適しているでしょう。これらの色は、どんなビジネススーツにも合わせやすく、プロフェッショナルな印象を与えます。特に初めてのインターンシップでは、最も汎用性の高いブラックを選ぶと無難です。
素材は、レザーや高品質な合成皮革、ナイロンなどが一般的で、耐久性と見た目のバランスを考慮して選びましょう。デザインは、過度に装飾的なものではなく、シンプルで機能的なものが好ましいです。

インターンシップの身だしなみについて

基本は、清潔感があり、過度に個性を主張しない装いが好ましいとされます。髪型は整え、服装はビジネスシーンに適したものを選びましょう。派手な色やデザインは避け、落ち着いた印象を心がけるのがポイントです。
身だしなみに気を配ることで、あなたの真剣さと仕事への取り組み姿勢をしっかりとアピールできます。

男性の場合


■髪型
髪型は、清潔感と誠実さを印象づける重要な要素です。基本的には、短めに整えられた髪型で、特に前髪が目にかからない長さに切っておくことで、誠実で真面目な印象を与えます。
また、おでこを出す髪型が望ましく、重めのマッシュなどは避けた方が無難です。
髪色は黒や暗めの茶色など、自然な色が適切です。派手な髪色や奇抜なヘアスタイルは避け、ビジネスシーンに合った落ち着いた印象を心がけましょう。
整髪料を使用する場合は、つやを出しすぎず自然な仕上がりが好ましいです。日中も鏡で確認し、乱れた場合は適宜整えましょう。
ひげは基本的には剃っておくのがマナーです。伸ばす場合でも、きちんと手入れされた状態を保ち、清潔感を損なわないようにしましょう。

■服装
特別な指定がなければ、基本的にはスーツが好まれます。特に金融業界や総合商社などの伝統的な業界では、ダークネイビーやダークグレーなどの落ち着いた色のスーツに、白または淡いブルーのワイシャツ、そして控えめな柄のネクタイという組み合わせが定番です。
IT業界やクリエイティブな業界では、ややカジュアル寄りの服装が許容される場合もありますが、初日はスーツで臨み、企業の雰囲気を確認してから徐々に調整するのが賢明な対応です。
シャツは必ずアイロンをかけ、シワのない状態で着用しましょう。ネクタイはきちんと結び、ディンプル(ネクタイの結び目の下にできる窪み)を作るとより洗練された印象です。
靴は黒または濃い茶色の革靴を選び、靴下は黒や紺など暗めの色で、くるぶしが見えない長さのものを選びましょう。
全体的に清潔感があり、きちんと手入れされた服装であることが重要です。

女性の場合


■髪型
やはり清潔感が最も重要です。肩より長い髪の場合は、ポニーテールやひとつにまとめるなど、仕事の邪魔にならないようにまとめましょう。
前髪が長い場合は、ピンで留めるなどして顔が見えるようにすると、誠実さや真面目さが伝わります。髪色は、黒や暗めの茶色など自然な色が望ましいです。
ヘアアクセサリーを使用する場合は、シンプルで主張しすぎないものを選びましょう。大きなリボンや派手な色のゴムは避け、黒や茶色などの落ち着いた色の小さめのものが適しています。
香りの強いヘアスプレーやスタイリング剤の使用は控えめにするのがマナーです。

■服装
女性の場合も、リクルートスーツが基本となります。特に初日や短期インターンシップでは、黒やネイビーの無地スーツに白のブラウスという組み合わせが無難です。
長期インターンシップで企業の雰囲気に慣れてきた場合は、グレーやベージュなどのスーツも選択肢となりますが、基本はダークカラーのスーツが安心です。
スカートの場合は、膝が隠れる程度の長さが適切です。ヒールは3〜5cmの低めのものを選び、長時間歩いても疲れないものがよいでしょう。アクセサリーは最小限に抑え、パールのような控えめなものを選びます。
メイクは薄めの自然なものが望ましく、派手な色のリップやアイシャドウは避けるべきです。爪も短めに整え、マニキュアをする場合はクリアまたはベージュやピンクなどの淡い色を選びましょう。全体的に、清潔感のある服装を心がけてください。

企業から持ち物が指定されてない場合

インターンシップの参加が決まったものの、持ち物についての具体的な指示がない場合は、遠慮せずに企業に問い合わせてみましょう。

メールの送信時期は、インターンシップの1週間〜10日前が理想的です。直前では企業側が対応に困る可能性があり、あまりに早すぎると忘れられてしまうこともあります。
回答がない場合は、インターンシップの3〜4日前に再度メールするか、電話で確認するのも一つの方法です。その際も、焦らず丁寧な対応を心がけましょう。
持ち物が指定されていない場合は、一般的なビジネスシーンで必要なものを準備しておくと安心です。

下記のような、メールでの問い合わせ例文を参考にしてみてください。

■インターンシップの持ち物を確認するメール例文

件名:【インターンシップ参加】持ち物に関する確認(氏名)

○○株式会社
人事部 採用担当 ○○様

お世話になっております。
6月15日から開催されるサマーインターンシップに参加させていただきます、○○大学3年の○○○○と申します。

インターンシップ参加にあたり、当日持参すべきものについて確認させていただきたく、ご連絡いたしました。
特に、以下の点についてご教示いただければ幸いです。

  1. 提出書類(履歴書、誓約書など)の有無
  2. パソコンの持参が必要かどうか
  3. その他、特に準備しておくべきもの

    ご多忙のところ大変恐れ入りますが、ご教示いただけますと助かります。
    何卒よろしくお願い申し上げます。

    (署名を入れる)

    まとめ

    インターンシップの参加が決まったら、なるべく早くに持ち物の事前準備をしておくことが大切です。過度な緊張を和らげ安心する効果もあり、インターンの内容に集中して参加できるようになるでしょう。
    特に筆記用具やスケジュール帳、身分証明書などの基本アイテムに加え、ノートパソコンや名刺なども忘れずに持参しましょう。
    1Dayから長期インターンまで、内容に応じた準備が大切です。チェックリストを作成し、万全の状態でインターンシップに臨みましょう。

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