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選考対策

就活生必見!自己分析にオススメのテスト7選

就活をする上で欠かせない自己分析。エントリーシートや面接を突破するためだけではなく、就職先で自分の強みを仕事にするためにも必要です。テストを使ってあなたの性格や適職を診断することにより、手軽かつ正確に自分を知ることができます。本記事では編集部が推薦するテストを厳選して紹介しています。

こんにちは。 ビズリーチ・キャンパス編集部 です。就活準備の必須科目である自己分析。
「やらないといけない・・・」 とは分かっていても、何から始めれば良いのか分からない方も多いのではないでしょうか?
今回はそんな就活生に向けて、気軽に取り組めるものからより本格的なものまで、 おすすめの自己分析テスト7選 をピックアップして紹介します!

目次

・自己分析でテストを受けることのメリット
    自己分析のきっかけづくりになる
    客観的な評価を得られる
・自己分析に役立つテスト7選
    エニアグラム無料診断
    ストレングスファインダー
    SKIT 能力診断
    適職診断MATCH
    リクナビ診断
    AnalyzeU+
    ポテクト
・テストを受けるだけでは不安なあなたに

自己分析でテストを受けることのメリット

自己分析のきっかけづくりになる

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就職活動には必須の自己分析。しかし、いざやるとなるととっかかりが分からず、面倒臭いとも感じてしまいます。そこで手っ取り早い手段が、 自己分析に関するテストを一度受けてみることです。

質問が練られており、多くは選択形式で気軽に答えることができるので、初めて自己分析をする方にも取り組みやすいようになっています。

また、性格診断や適職診断をすることによって 業界や業種を検討し直す良い機会になる ので侮れません。

客観的な評価を得られる

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自己分析では主に、自分自身の行動や経験を思い起こし掘り下げていきます。自分についての認識には想像以上に思い込みのフィルターがあり、 本当の自分との間にギャップがあることが多い です。

従って自己流ではなく、客観的な評価が欲しいところです。それゆえ、自己分析のテストが役に立ちます。

当然、テストを利用しても100%正確な分析結果が出るという訳ではありませんが、 心理学や膨大なデータに基づく統計をベースにしている ので精度の高いフィードバックを得ることができます。

自己分析に役立つテスト7選

●エニアグラム無料診断

エニアグラムとは 「すべての人は9タイプに分けられる」 ということを原則とし、心理テストなどにも用いられる人間学の理論です。

あなたが社会においてどういったスタンスをとる、もしくはとりたい傾向を持っている人間であるのかを明確にしてくれます。

会員登録をせずとも インターネット上で行える無料診断 が数多くありますので、自己分析を初めてされる方におすすめです。

簡易タイプ診断|日本エニアグラム学会


●ストレングスファインダー

ストレングスファインダーとは、米国の世論調査と組織コンサルティングのギャラップ社が提供している自己分析です。

「短所を補強するよりも、長所を見極めてそれを伸ばしていくべきである」という考え方に基づき 「あなたが人々の持つ34資質のうちどの資質を上位5つに持っていて、それをどう活かすか」 について知ることができます。

受験方法は、
・関連書籍に記載されているアクセスコードを使う
・公式サイトからアクセスコード自体を直接購入する
・スマートフォンアプリ(有料)で受験する
の3種類です。

どの受験方法も受験料は2000円~(書籍の場合は書籍代)で、 書籍に記載されているアクセスコードについては、再利用ができない ので注意が必要です。

書籍「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0」 (日本経済新聞出版社)

米国ギャラップ社公式HP

●SKIT 能力診断

SKITは 実際の選考で行われる形式に近い診断テスト です。それゆえ、より実践的な形で自己分析ができることが強みです。

エニアグラムと同じく 無料 で受験することができますが、診断には 約1時間程度 かかるので、余裕があるときにトライしてみましょう。

能力診断-[SKIT]能力診断で自己分析!


●適職診断MATCH

適職診断MATCHは、株式会社マイナビが提供している 「パーソナリティ診断」と「バリュー診断」 の2STEPからなる自己分析ツールです。

客観的に見た自分の特徴や性格から、あなたに合っている職場環境や、潜在的に抱いている仕事に対する価値観を グラフィカルに知ることができます。

利用には会員登録が必要ですが、自分の進むべき方向を見極めるために積極的に活用したいです。

適職診断MATCH(マイナビ)


●リクナビ診断

リクナビ診断は、株式会社リクルートキャリアが提供しています。

質問数は100問ですが「あてはまる」or「あてはまらない」といった簡単な選択形式のため、 所要時間の目安は約5分ととてもお手軽です。

スキマ時間に取り組むことができ、自己分析の入門にうってつけです。

リクナビへの会員登録が必要ですが、 無料 で受験することができます。

リクナビ


●AnalyzeU+

AnalyzeU+は、求人サイト「Offer Box」が提供している適性診断テストです。

「あなたは行動的か?慎重派か?」といった風な両極端な質問に5段階で答えていき、 経済産業省が定めた社会人必須の25項目をどれだけ満たしているかを知ることができます。

利用にはOffer Boxへの登録が必要で、時間はおよそ30分~40分です。

AnalyzeU+(Offer Box)


●ポテクト

ポテクトの強みは、何といっても 自己評価と客観評価のギャップをチャート形式で視覚的に知ることができる 点です。

大手企業で導入している適性検査に基づいており、正確かつ詳細な結果を得ることができます。

通常版は有料ですが、 TwitterもしくはFacebookでシェアすることにより無料で受験することができます。

ポテクト


テストを受けるだけでは不安なあなたに

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業界や職種を見極めるにはもちろん、 人生の羅針盤 としても活用できる自己分析は、早い段階で取り組んでおきたいところです。

一方で、自己分析テストだけでは知ることができない 「他人から見たあなたの印象」 というのも就職活動の行方を決定づける重要な項目です。

自己診断だけでなく、印象に関して客観的評価を得ることは就活を大きく前進させるポイントですので、 OB訪問 などを活用して就活解禁前に自分の印象を知っておきましょう。

一次情報を得て、自分の未来を見つけに行こう

採用ホームページやニュースなどのメディアを読んで、業界・企業研究に励むことはとても大事なことです。 しかし、それらの多くは二次情報に過ぎません。何かしらのバイアスがかかっており、正しい情報であるかどうかは自身で選択していかなければなりません。

情報収集で重要なことは、「どれだけ新鮮な一次情報」を得られるか、ということ。 そしてその一次情報を得る手段としては、「とにかく人と出会う」ことが重要になります。

ビズリーチ・キャンパスでは、様々な社会人と出会える機会をご用意しています。 学生ならではの特権を使って、今しか聞けない話を聞きに行ってみませんか?