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選考対策

自信がなくても大丈夫!グループディスカッション(GD)苦手克服法

グループディスカッションの苦手意識をなくすには、面接官はどこを見ているのか、何に気をつければいいのかを予め分かっておくことが必要です。今回は、自信がない人でもグループディスカッションを乗り切れる方法を伝授します!

グループディスカッションに通る人、通らない人

グループディスカッションは、通常4〜8人程度の人数で行われますが、全員が通るとは限りません。では、どのような人が試験に通り、通らない人なのかを説明していきます。

まず、グループディスカッションで最初に落とされる人は、ディスカッション内でほとんど発言しない人です。「ディスカッション」という名前の通り、討論をしなければ、どんなに優れた能力や学力を持っていても企業は評価してもくれません。また、対人能力が乏しい人や協調性がない人はチームワークの妨げにもなり兼ねないため、評価は高くありません。この他にも、相手を尊重し積極的に発言する人でも、発言が抽象的で論理性に欠けた内容であれば、企業によっては通らない可能性があります。

反対に、グループディスカッションに通る人は、他人の意見を「傾聴」でき、「協調性」を持って「積極的」に発言できる人です。そして、その発言は「論理性」のある内容でなければなりません。この4つを意識するとグループディスカッションは自信がなくても通ります。

勘違いしてない?グループディスカッションの真実

グループディスカッションで企業が重視するのは、「他人と一緒に一つの目標に向かうプロセス」です。しかし、就活生の中には、この点を理解しておらず、大きな勘違いをしている人がいます。ここでは、就活生が誤解しがちなグループディスカッションの真実について説明していきます。

奇抜なアイデアが求められるわけではない

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グループディスカッションでやってはいけないことは、「奇抜なアイデア」や「斬新な考え」を主張する行為です。この行為自体に問題があるのではなく、奇抜なアイデアや斬新な考えを出せば他の学生より目立ち、面接官にアピールできるのはないかと浅はかな考えがいけません。確かに、多くの学生の中で、同じようなアイデアや考えでは、チーム内だけでなく他のグループと比較しても凡用に見えてしまうかもしれません。しかし、グループディスカッションで学生に求められているのは、斬新な考えや奇抜なアイデアではなく、「他人と一緒に一つの目標に向かうプロセス」なのです。

発言量と合格率は比例しない

グループディスカッションでは「よく喋る学生が受かる」と先輩や他の学生に聞くことがあります。しかし、それは間違いであり、発言量と通過率は比例しているとは限りません。グループディスカッションは、いかにして1つのグループが個々人の意見をまとめ上げ、時間内で結論に導けることができるのかが重要なのです。発言のしなさすぎも、発言のしすぎもいけません。グループ内の役割に徹してれば、自ずと発言のタイミングや場の空気もわかり始めます。

あなたの苦手はどこから?苦手タイプ別克服法

ひとくちに「グループディスカッションが苦手」といっても、どこが苦手なのかは人それぞれのはず。ここからは、あなたの苦手に合わせた克服法をお伝えしていきます。

緊張感に耐えられない

ディスカッション中の緊張がどうしても苦手という人は、ディスカッション開始前にメンバーと会話をし、少しでも打ち解けておくと良いでしょう。コミュニケーションは、良い議論に必要不可欠な潤滑油です。

意見が思いつかない

いいアイデアが思いつかないときには、とにかく相手の意見を傾聴する「相槌」の役割に徹しましょう。しかし、これだけではただの相談相手にしかならないため、時折、相手の意見を傾聴しながら、その意見にかぶせるように自分の意見を出してみましょう。そうすると、意見が言いやすくなり、相手の意見を聴きながらも自分の意見も言うことができます。

役につくのが苦手

役割につくのが苦手な人は、できない役割を無理して引き受けるより、役についている人をフォローする「アシスト」することが成功の秘訣です。例えば、議論が白熱した状況でタイムキーパーに「時間は大丈夫ですか?」と一言尋ねたり、書記がまとめられない状況であれば、「手伝いましょうか?」などメインとなる役割の人を手伝ったりすることで、役につかなくても議論に参加していると面接官に思わせることができます。

実践こそ一番の対策

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これまでグループディスカッションの知識について説明してきましたが、これだけではまだ克服できたとは言えません。いくらやり方を知っていても、実際の場で力を発揮できなければ意味がないのです。ここで学んだことを実践に移し、第一希望の企業に向けて何度も練習することが、グループディスカッションの一番の対策になりますよ!

GD対策は必要。でも、本質的なキャリア形成をしたいなら

GD対策は、内定の確率を上げるのに必要なことですが、はたして「内定を獲得すること」は真のゴールといえるのでしょうか?

「仕事」という時間は人生の大半の割合を占めています。そんな中、周りの意見や評価に流され、自分の心の中の意思に反する形でキャリアを選ぶことは将来の自分の首を苦しめるだけなのではないでしょうか。 GD対策に取り組む前に、ぜひ自分自身と語り合ってみてください。

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