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選考対策

【失敗しない明治大の就活】明大生に人気の企業ランキングとは?企業選びのコツと明治大の内定者に聞いた生の声をお届けします。

明大生のみなさん、「就活のことがなんとなく気になり始めたけれど、何から始めればいいのかわからない」なんて思っていませんか?この記事では、そんな明治大学のみなさんのため、明治大学ならではの就活事情をご紹介します。

明大生の就活とは?

高校の教員が選ぶ「就職活動に力を入れている企業」ランキングで10年間不動の1位を誇っている明治大学。実際の就活事情はどうなのでしょうか。 以下、ビズリーチキャンパスを利用している明大生から実際に寄せられた声をもとに、明大生の就活の特徴3つをご紹介します。

特徴1 就活を3年夏・秋から始める人が多い

アンケートの結果、明大生は3年夏から秋にかけてから就活を始める人が多いようです。自分で事前に準備を進めてサマーインターンに参加し、毎年秋頃から手厚くなる大学のサポートとともに本格的に始める人が多い傾向があります。

特徴2 伝統の「就職・進路ガイダンス」

明治大学には3年生の実に9割が出席するとんでもないガイダンスがあるそうです。その名も「就職・進路ガイダンス」。毎年9月末~10月上旬に開催されます。大学オリジナルの就職活動手帳が配られ、就職活動のスケジュールや企業の採用動向、就活の心構えなどが説明されます。これにより迷うことなく就活を進めることができるそうです。

特徴3 OBOGから受け継がれる生きた就活情報

就活を終えた4年生から就職キャリア支援センターに提出される「就職活動報告書」には、企業の選考スケジュール、選考内容、面接の詳細(質問内容、時間、面接担当者の人数など)、成功談や失敗談、就活に役立ったアイテムなど、内定に至るまでのさまざまな貴重な情報が記載されている。その数は毎年約2千枚。

明大生の就職人気企業ランキング

就活の特徴が見えたところで、明大生に人気のある民間企業をランキング形式でお教えします。(出典:明治大学 2018年度(2018年9月・2019年3月)卒業者の就職データ)

1位:日本郵政グループ(39名)

「日本郵政」「日本郵便」「ゆうちょ銀行」「かんぽ生命」の4つの事業から成り立っています。それぞれ、「郵便」「銀行」「保険」の違う事業を展開していることが特徴です。「郵便業界最古の信頼感」「グループ企業ならではのネットワーク」を強みとしています。

2位:みずほフィナンシャルグループ(37名)

メガバンクの中で唯一財閥系ではない、グループ一体となったサービス提供が特徴の企業。 グループ内での異動も多く、証券や信託など他のメガバンクではかなわない多様なキャリアを歩むことができます。

3位:富士通(31名)

パソコンのイメージが強いですが、toB向け業務システムやセキュリティシステム、認証システムなどのシステムサービスの開発管理が強い企業。今後は従来のITソリューションサービスを基盤としてDX領域を拡大していく予定だそうです。

4位:大和証券グループ本社(30名)

国内2位の独立系証券会社で、大和証券グループ各社や投資部門と連携することで、「ハイブリッド型証券グループ」としてグループ内外で新しい事業や取り組みを積極的に行なっています。部門の縦割りが存在せず、多様性のある職場が特徴です

4位:りそなホールディングス(30名)

三菱UFJ、三井住友、みずほと並んで四大メガバンクとして挙げられますが、実際にはちょうど都銀と地銀の中間の銀行です。都銀としては営業範囲が一部地域に集中していて、地銀としては営業範囲が広いという事で独特の銀行だと言えます。

6位:NEC(29名)
7位:凸版印刷(27名)
8位:あいおいニッセイ同和損害保険(26名)
8位:野村證券(26名)
8位:三井住友海上火災保険(26名)
8位:三菱UFJ銀行(26名)
12位:ANAホールディングス(25名)
12位:TIS(25名)
12位:JR東日本(25名)
12位:明治安田生命保険(25名)
16位:キヤノン(24名)
17位:ヤフー(23名)
17位:ソフトバンクグループ(22名)
17位:第一生命保険(22名)
17位:日本アイ・ビー・エム(22名)

企業選びのコツ

ランキングで明大生が選ぶことの多い企業を紹介しました。先輩たちは数ある企業の中からどのように志望先を決めたのでしょうか。ここでは企業選びの3つのコツを伝授します。

コツ1 自己分析

自分がどんなことを仕事にしたいのか。それを探るには自己分析欠かせません。まずは、過去の自分を振り返ること。自分史やモチベーショングラフを用いて自分の性格や特性を理解しましょう。続いて、なりたい自分からの逆算。将来自分がどうなっていたいのか過去の自分と掛け合わせて考えてみましょう。

コツ2 大学主催説明会・セミナーを利用する

明治の就活生のアンケートで、「使える!」との声が多かったのは大学主催の説明会やセミナーです。開催頻度も非常に多く、他大学と比べてもきめ細やかなサポートを受けることができるため、非常に魅力的であるといえます。自分にあったイベントをチェックして存分に活用しましょう。

コツ3 OBOG訪問をする

明治大学はキャリアセンターだけでなくOBOG網も充実しています。このコネを活かしてたくさんの先輩を訪問してみましょう。 実際の社風や具体的な業務内容が教えていただけるのはもちろんのこと、別の企業のOBを紹介してくださるなどキャリアの幅を広げるお手伝いをしてくださる方もたくさんいらっしゃいます。明治の広く太いコネクションを駆使して就活を有利に進めましょう.
明治大学は子高校の先生たちからの評価通り就活に非常に熱心であることがおわかりいただけたでしょうか。他大学にはない充実したサポート体制を存分に使って納得の就活を進められるようにしましょう。

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