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企業研究

【イベントレポート】IT部門採用枠 特別説明選考会【プルデンシャル生命保険株式会社】

2月12日(水)、就職活動中の大学生の皆さまに、ビズリーチ・キャンパス主催の元、IT部門採用枠 特別選考会を開催いたしました。当日は、実際に現場で活躍している社員も多く参加し、以下の内容で弊社そしてIT部門への理解を深めていただきました。

2月12日(水)、就職活動中の大学生の皆さまに、ビズリーチ・キャンパス主催の元、IT部門採用枠 特別選考会を開催いたしました。当日は、実際に現場で活躍している社員も多く参加し、以下の内容で弊社そしてIT部門への理解を深めていただきました。

・会社概要
・IT部門説明
・座談会
・グループワーク


今回は、会社概要とIT部門説明、加えて参加した方からの声を皆さまにお届けします。

『会社概要説明』

登壇者:
プルデンシャル生命保険株式会社
人事チーム
マネージャー
荒木 孝
画像
荒木:
「日本の生命保険事業の在り方に変革をもたらす」
「日本の生命保険市場において顧客からで最も信頼される会社になる」
この理念が、私たちがビジネスをしていくうえで最も大切にしていることです。
簡単に会社概要をお伝えします。プルデンシャル生命(以下、POJ)は、外資系の生命保険会社です。親会社は、アメリカの総合金融機関であるプルデンシャル・ファイナンシャルインクで、POJはその国際保険部門の一員です。
続いて、生命保険についていくつかの視点でお伝えします。金融業界には銀行、証券会社、など様々な業態があり、その中でも生命保険は目に見えない・手に取って触れない・試せない商品です。 生命保険はお客さまの様々な状況において、経済的なサポートをするものです。例えば、入院した時、不慮の事故などでそれまでのように就業が出来なくなった時、そしてお亡くなりになった時など。私たちPOJは、この中でも皆さまが最も必要性を感じにくい「死亡保障」に特化しております。
現在、日本では多くの生命保険会社がサービスを提供しています。各社がそれぞれの戦略でビジネスを行っている中、冒頭の理念のもと質にこだわり、「最大の保険会社」ではなく、「最高の保険会社」を目指しています。お客さまとの信頼を築き上げながら常に「最高」を目指し、生命保険業界の在り方に変革をもたらすことを目標にしている、それがPOJです。

『IT部門説明』

登壇者:
プルデンシャル生命保険株式会社
システム企画チーム
加藤ひかる
画像
加藤:
皆さん、こんにちは。ここからはPOJのIT部門について、ご説明します。
POJの本社組織には約60のチームがあり、大きく6つの部門に分かれています。その中の1つがこれからご説明するIT部門です。IT部門の新卒採用は昨年度より新規で枠を設けており、POJとして今後より重きを置いて注力していきたい部門であるということを、まずはご承知おきください。

【POJのIT部門で求められる4つのコアスキル】

皆さんはIT部門と聞くとどのようなイメージを持たれますか。論理的、専門的、時代の最先端を行く技術を扱っている、PCとひたすら向き合っている、様々なイメージがあると思います。しかし、POJのIT部門はそういった一般的なイメージとちょっと違っていて、専門性ももちろん重要ですがヒューマンスキルが非常に求められる部門なんです。なぜなら、IT部門の仕事はチームで動いて業務を進めることが多く、社内外問わず多くの関係者を巻き込んでいく必要があるからです。
専門性の面ではプログラミング力や論理的思考力、リスク管理能力といったものが挙げられ、ヒューマンスキルの面ではコミュニケーションスキルやコンサルタントスキルといったものが求められます。
また、専門性とヒューマンスキルに加え、POJのIT部門で必要とされることが更に2つあります。それは「ビジネス知識」と「POJコンピテンシー(会社が独自に設定するリーダーシップと行動特性の定義)」というものです。
ビジネス知識の面では、生命保険の商品内容や営業業務のことなど保険に関わることに加え、その他幅広い知識が必要です。システム戦略を構築する際や、新しい商品を開発する際にこのような網羅的な知識が非常に重要になるのです。
POJコンピテンシーの面では、弊社が重視する企業理念の理解をはじめ、会社の目指すべき方向性の理解と同意が求められます。コンピテンシーという言葉の意味は、優秀な成果物を産む際に発揮される行動属性のことを指しています。したがって、POJ社員の一員として持つべき心構えと行動指針のようなものですね。
これら4つのコアスキル「専門性」「ヒューマンスキル」「ビジネス知識」「POJコンピテンシー」をバランスよく身に付けていきながら、企業人として成長していってほしいと思います。POJのIT部門というのは非常に多くのスキルを求められる部門だということをお分かりいただけたでしょうか。

【IT部門で働くとは】

では、IT部門で働くことの一例としてPOJの開発フローをご説明します。
一般的な開発フローをフェーズに分けると、要件定義、設計、開発、テスト、リリース、保守、という6段階に分類されます。システム化したい内容を決め、システムの仕様を決め、実際のコーディングやプログラミングを経て、稼働チェックで確認し、本番環境へリリースし、問題なく稼働し続けるようにサポートしていく。こういったフローを経て、世の中のシステムはリリースされています。
一般的な会社では、IT部門に相当する領域は要件定義の箇所がメインです。それ以降の設計から保守までのテクニカルでシステマチックな部分は、専門の開発部署や外注業者に依頼する分業スタイルが常なのですが、POJのIT部門は違います。ここが大きな特徴なのですが、POJのIT部門は要件定義から保守までの工程に一気通貫で携わります。これだけの広範囲の領域に携わる業務内容のため、先ほどお話した多くの要素が求められる部署となっております。
IT部門で働くということは、多くの関係者と協働しながら非常に多岐にわたる業務を行っていくこととご理解いただけると思います。

【IT部門の働きがい】

IT部門の働きがいについて、研修、職場環境、福利厚生休暇という三つの側面でご説明します。
まず、充実した研修制度があります。一例として、入社後約7か月間のプログラミングやシステム設計の研修があり、実践的な環境でIT人材としての基礎を養うことができます。
次に職場環境については、育児介護支援といった制度で、育児や介護と仕事を両立できる職場環境を提供しております。また、フレックス制を導入しているので、各社員のスケジュールに合わせワークライフバランスの取れた日々を過ごすことができます。
最後に福利厚生について。多様な休暇制度を設けており、誕生月に一日好きな日に休暇がとれるバーズデー休暇、ご結婚や喪に服す際に利用できる特別休暇、傷病休暇や育児休業に介護休業など、男女ともにライフプランに合わせた働き方ができるように柔軟な休暇制度を整えています。

【IT部門の魅力】

私は新卒入社で現在3年目の社員ですが、先ほどご説明した、要件定義から保守まで全工程に携わりました。一人で担当した案件もありますし、オフショアやベンダーの方を束ねてマネジメントして案件を進めた経験もあります。
私の大学時代の友人にも数名、同じ業界で働いている方がいるのですが、彼らにこういった話をすると「そんなに広い領域の仕事を全部やっているんだ」と驚かれたり、うらやましがられたりすることが多いです。 弊社が取り組む案件の幅は非常に広く、様々な経験やスキルを積み上げていくことができます。若手のうちからリーダーやメンバーなど案件規模に応じて多様なポジションを経験することができますし、在籍年数関係なく誰にでも平等にチャレンジするチャンスが開かれています。ですから、一言でIT部門といっても多岐にわたるキャリアプランの設計ができることも大きな魅力だと思います。
また、IT部門だけではなく、企業全体がフラットで自由闊達な社風なので、やりたいことがあればとにかく手を挙げて挑戦できるフィールドが待っています。そのため、どんどん色々なことに挑戦したいという方には、POJはまさにうってつけの環境といえるでしょう。

【参加者の声】

最後に、本イベントに参加した方からの声をお届けします。

・入社後の研修の充実や扱う事業の幅の広さなど、魅力的に感じた。
・会社の中でシステムの上流から下流まで全てをやり切ってしまうというところは、聞いていてとても魅力に感じた。
・理念に基づいてお仕事をしていて、特にIT部門はチームで仕事をすることが多くいい雰囲気の会社だと知ることができました。
・多様な仕事内容があり、専門性なども磨けると知った。

これからもビズリーチ・キャンパスをご利用いただく皆さまへ、あらゆる形で機会を提供します。

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