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お知らせ

20卒必見!19卒先輩のおすすめインターンランキング

こんにちは。ビズリーチ・キャンパス運営事務局です。 季節は夏に近づき、20卒の皆さんの中ではキャリアに関して、更にはサマーインターンに関して話題が出始めているのではないでしょうか? そこで今回、当局がビズリーチ・キャンパスに登録している19卒の先輩を対象に取ったアンケート調査から、20卒の皆さんにおすすめのインターンシップについてご紹介します!

19卒のインターン参加状況

近年、多くの企業が様々な目的からインターンシップを開催するようになりました。
そんな中で、今回アンケート対象としたビズリーチ・キャンパス登録者である19卒の方々のうち、インターンに参加したことがあると答えたのは88.7%。一方で参加したことがないと答えたのは11.3%と、約9割の方がインターンに参加した事があるという結果になりました。
インターンの参加社数については、そのうちの約半数が5社以上のインターンに参加しています。
この様に複数のインターンを通して多くの社会人と関わることで、企業に対して様々な視点を持つことが出来るのではないでしょうか。
最初はどうしても自分のイメージで判断しがちだと思いますが、実際に自分の目で見て比較することで有意義なキャリア選択ができるでしょう。

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19卒先輩が選んだインターンランキング

19卒の方々が、参加したインターンの中で質問項目に対して最も適すると思ったインターンを1社ずつ選び、自由に記入して頂いた結果を集計しました。数多くのインターンに参加し、多くの社会人と関わってきた先輩たちによるおすすめランキングになります。
サマーインターンも本格化してくる今、ぜひインターン参加の参考にしてみてくださいね!

最も満足度が高かったインターンランキング

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※株式会社リクルートの評価は分社化している各企業のインターンの評価を合算したものであり、2018年4月以降、国内9社の採用を株式会社リクルートにおいて統合します。

満足度が高いインターンは、実際のクライアントに対した施策提案や、実際の現場で取り上げられた案件をもとにしたワークショップ、といった実務型のワークショップやグループディスカッション形式が多く、いずれも社員からのフィードバックが充実していたこと、実業務を通してスキル向上に繋がったことに対しての満足度に高く評価されました。

〈抜粋コメント〉
●株式会社リクルート「他のインターンでは空想の課題についてグループで取り組むものが多かったが、このインターンでは実際に実在する企業さんの課題を扱い、そのために全員が高いアウトプットを目指す中で食い違うこともあったが、8日間同じメンバーでぶつかる中でFBをもらい、自分の理解が深まった。」
●株式会社野村総合研究所「社員のフィードバックが充実、ビジネススキル向上への実感の他キャリアについて聞ける機会が多い」
●三井物産株式会社「実際の職務を模したワークを通して自分が実際に働いた際のイメージを掴むことができた」

以下、具体的な2つの観点から上位5社を順位付けしたランキングになります。

今後のキャリアを考える上で参考になったインターン

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これらの企業のインターンでは、社員からのフィードバックが充実していることが高く評価されているようです。
社員と深く関わる中で社員のキャリアについて聞くことができ、他方で自身のキャリアに関してのフィードバックを通して、今後の参考になったとの声があります。

〈抜粋コメント〉
1位:野村證券株式会社
「証券について全く知識がなかったが、社員さんも丁寧に指導してくださって業界への理解が深まった。」
「知識ゼロの状態からのスタートでも、社員の方々のフォローが手厚かったから」

2位:株式会社リクルート
「ワーク中に自身のキャリアプランについての個人面談が複数回行われたから」
「やりたいことベースではなく、なりたい像ベースに就職活動をするきっかけとなったため」

3位:株式会社野村総合研究所
「現場配属で社員との距離が近く、話をする機会も多かったため。」
「毎日の定例ディスカッションで、鋭いフィードバックが1時間程続きディスカッションのレベルが上がったと感じたため。」

4位:アクセンチュア株式会社
「コンサルタントに必要なロジカルシンキングの基礎を学べたため。」

5位:東京海上日動火災保険株式会社
「職場受け入れ型インターンのため、実際にオフィスで働いている社員の方々と話す機会が多かった」
「船舶保険という特殊な部署に配属になり、実際に顧客訪問や駐在支社とのインタビューもさせていただき、社員の方との距離も近かったため。」

参加して自分の実力がついたインターン

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こちらに並ぶ企業では、より実務を感じられるワークを通して社会で働く上で求められるスキルについて体感できることが高く評価されています。
濃縮された業務体験の中で、これまでの学生生活にはなかったビジネスとしての視点や考えが身についたとの声があります。

〈抜粋コメント〉
1位:株式会社ワークスアプリケーションズ
「ビジネスにおける考え方のフレームワークを使って物事を考えたから」
「様々な自分の知らない情報が一気にインプットされ、それをアウトプットする場も設けられており、かつ、徹底的に頭を使う16日間だったため。」

2位:野村證券株式会社
「時間をかけて提言を一人で作り上げるという作業で仕事を追体験できた。」

3位:アクセンチュア株式会社
「データ分析・アルゴリズム構築・プログラミング・プレゼンとほぼITコンサルタントの仕事をコンペを通じて体験できたから。」
「実務を短縮したようなプログラムだったため、どのようなことをするのかについて非常に理解が深まった」

4位:株式会社リクルート
「今まで必要とされてきた能力と社会に出てからの能力のギャップに気づくことができた」

5位:株式会社フロムスクラッチ
「企業については触れてくれなかったが、就職活動を始めるにあたって現代の社会情勢について分かりやすく教えてくれた」
「事業立案に必要なリサーチスキルが上達したから。」

おわりに

多くの企業で様々な種類のインターンが開かれる中、
今回アンケートに答えて下さった経験豊かな先輩たちの多くは、実務型インターンが参加して良かったと答えました。
実務型インターンでは、実際に社員の方と同じ業務の場に身を置くことで、仕事内容への理解が深まるほか、自分にどんな能力があるのか体感することが出来ます。
また、説明会やセミナーと違い、社員との距離感の近いことでキャリアに対する考えをより深める機会になるでしょう。
これからキャリアについて考えるみなさん、これらのインターンを視野に入れてみてはいかがでしょうか?
以下の記事では現在募集中のインターンを随時更新しています。是非インターン選びの参考にしてみてくださいね!

募集中のインターンまとめ記事はこちら

【20卒必見】おすすめサマーインターンまとめ(2018/08/21 更新)

アンケート調査概要
調査主体:ビズリーチ・キャンパス運営事務局
調査期間:2018年4月18日~2018年4月30日
調査対象:2019年卒業予定登録学生会員
有効回答人数:845人
調査方法:該当会員へのメール配信


社会を知る方法はインターンだけじゃない

インターンシップに参加することで、その会社を深く知ることが出来ます。 ですが、インターンシップに参加できる社数は限られているはず。1人あたり平均して3~5社程度受けられるはずですが、スケジュールの関係でそれ以上は難しいことも。 では、それ以外の会社や業界のことを知るにはどうしたら良いのでしょうか?

答えは、OB/OG訪問にあります。ビズリーチ・キャンパスには多様な業界、会社に所属する先輩社会人が登録しています。あなたのキャリア選択にきっと力になってくれるはず。

学生ならではの特権を使って、今しか聞けない話を聞きに行ってみませんか?